【Patch9.13対応版】スウェインのスキル紹介、ビルド・ルーンなど

September 4, 2018 by Anonymous, Patch 9.13


スウェイン

(CV:非公開)



ロール:ミッド・トップ・ボット



CVに関してはこちらのサイトを参照しています。
ファンによる推測も混じっているのでご注意ください。

チャンピオン声優 一覧表

主なダメージ:魔法

バックストーリー:腐敗した上層部を一掃するためクーデターを起こし、ノクサスの元帥に昇りつめた隻腕の男。ルブランが首領を務める黒薔薇団とは政敵のような関係。

おすすめキーストーン:ねこばば、不死者の握撃(トップ)、フェイズラッシュ(ミッド)

ルーン設定例


ルーンの解説



アルティメット魔帝戴冠によるゾーニングを得意とするスウェイン。
メインスキルのQ死の手の射程の短さを補うためにも移動速度上昇、スロー耐性が得られるフェイズラッシュを選ぶプレイヤーが多い。

ニンバスクロークとの相性は特によい。
追い風はナーフ後選択率が減り、代わりに至高を取るプレイヤーが増えた。
初手がロッド・オブ・エイジスなこともあってスウェイン自身との相性も良い。

サブパスは天啓がオススメ。
コラプトポーションスタートが流行っているので、タイムワープトニックはほぼ必須のルーン。

トップでピックする場合は、金銭効率が良くなりコアビルドが早くなるねこばば、サステインがさらに強化される不死者の握撃のどちらかが選ばれている。

ステータスボーナスはどちらにせよ、アダプティブ、アダプティブ、防御系が安定。
ミッドでピックする場合は、最後はヘルスでもよいだろう。


ミッド・トップの解説(プレイ難易度:平均的)



リメイクされていままでよりさらに集団戦が得意になった悪のサステインメイジ。
アルティメットによるゾーニングとCCに対応して使用できる固有能力で相手にキャリーの自由を奪う動きができる。

ブラッドミアと似たような性質を持っているが、彼よりも回復力で劣る分CCが強力で、よりチームファイトに向いた性能となっている。

スキルの射程がWの帝国の眼以外はそれほど長くなくレーニングはそれほど強くない。
また回復も一気に回復するのではなくじわじわと回復するのでバーストや回復阻害に弱い。
エンゲージ能力もほとんどないため、味方にエンゲージ性能を持ったチャンピオンがいないと性能を活かしづらい。

固有能力は2つ。

魔鴉は敵チャンピオンがデスすると魂のかけらを落とすようになる効果。
魂のかけらは最大5つまでスタックし、回収するとスウェインの最大ヘルスに応じた割合でヘルスを回復する。
スタックが満タンでも魂のかけらを回収したときには体力を回復することが出来るのでご安心を。
魂のかけらを入手する方法は他にもあるため、レーニングでも結構なサステインを得ることが出来る。

恐襲は移動不能のCCを受けた敵チャンピオンを指定して魂のかけらを奪い取り、魔法ダメージを与えてスウェインのほうに引き寄せる効果。
クールダウンが設定されていて、一定レベルに到達するごとにクールタイムが短くなっていく。

自分自身のEの束縛の爪で発動するのはもちろん、他の味方のCCに対しても使用できるのが特徴。
この引き寄せが強力で、遠くでCCにひっかかった相手のキャリーを自分の射程圏内に引き込んだり、味方が狙いやすい位置へと動かしたりが出来る。



これくらいの薄い壁ならば引き寄せて壁を越えさせることもできる。敵にスウェインがいる場合は注意しよう。

Qの死の手は扇型の範囲に5本の稲妻を発射するスキル。
最初に当たったユニットにダメージを与え、でユニットが死んだ場合、最大マナの3%を回復して、稲妻が貫通する。
複数の稲妻が同じユニットにヒットした場合は2本目以降のダメージは減衰する。

スウェインの主力スキル。レベルをあげることでクールダウンがかなり短縮されるので、まずはこのスキルのレベルをマックスにするようにしよう。

Wの帝国の眼は、指定地点に悪魔の眼を設置し視界を得る。悪魔の眼は1.5秒後に爆発し、範囲内にいるユニットへダメージとスローを与える。
チャンピオンがこのスキルでダメージを受けた場合、スウェインは魂のかけらを得る。
(範囲内にいたチャンピオンの数分だけの魂のかけらを得るので、3体に当たれば3つの魂のかけらを得ることが出来る)
チャンピオンに対してはダメージが2倍になる。

射程が非常に長いのでバロンやドラゴンをスニークで行っているのをチェックしたり、ブッシュをチェックしたりといった使い方から、相手の逃げ道をふさぐといった使い方、Eの束縛の爪を絡めたスキルコンボと使い所は多い。

ミニオンに対してはダメージが低いので、ウェーブクリアにはあまり使えない点には注意しよう。

Eの束縛の爪は指定方向に往復する魔法の手を飛ばす。
ヒットしたユニットにダメージを与え、最大射程まで手が飛ぶと、スウェインに向けて返ってくる。
復路は最初のユニットにヒットした時点で爆発し、ダメージとスネアを与える。

アーリの幻惑のオーブのように往復するスキルだが、復路はユニットを貫通せず、爆発とスネアを発生させる。
このスネアヒットと同時にを置いて、固有能力の恐襲で引き寄せ、を撃つというスキルコンボが可能で、まとまったダメージと魂のかけらを2つ回収することができる。

爆発はAOEなので、後衛ミニオンの横に並んだ列の中央に爆発が発生するように使うと序盤のウェーブクリアの足しになる。
このためレベル1ではEを取るプレイヤーが多い。

アルティメットスキルは魔帝戴冠。
このスキルは魂のかけらを1つも持っていない状態では使用できない。
発動するとスウェインの体力が上昇し、12秒間周囲のユニット3体に魔法ダメージを与えると同時にヘルスを回復する。
ユニットはチャンピオンを優先して選ばれ、チャンピオン以外が対象になっている場合は回復量が減少する。
一定量ヘルスを回復すると再使用が可能になり、再使用すると持っている魂のかけらをすべて消費して範囲内の敵ユニットにダメージを与える。
効果時間が切れると自動的に再使用効果が発生する。

12秒間、回復とダメージをばら撒くことが出来るスキル。
以前のスウェインはアルティメット展開中にマナを消費し続けていたが、リメイク後は使用中マナ消費するどころか、発動コストすらなくなった。
回復能力は以前より落ちたが、再使用時のバーストダメージが加わったことで、いぜんよりも近寄りがたいチャンピオンになったといえるだろう。
範囲外から逃げるチャンピオンへ→パッシブ→コンボを当てることが出来れば、長く範囲内に留まらせることができる。

ただし回復量は落ちたので、以前よりも無理は利かなくなった。
の範囲をキープするような立ち回りが出来ると良いだろう。
もちろんゾーニャの砂時計を使えば安全に回復することもできる。敵中に飛び込んで使用、回復量をためて、再使用で大ダメージといったプレイパターンもある。

おすすめスキルオーダー
R>Q>E>W(レベル1ではEを取る)

スタートアイテム


ビルド例