【Patch9.13対応版】パンテオンのスキル紹介、ビルド・ルーンなど

September 25, 2018 by Anonymous, Patch 9.13


パンテオン

(CV:非公開)



ロール:ジャングル・トップ



CVに関してはこちらのサイトを参照しています。
ファンによる推測も混じっているのでご注意ください。

チャンピオン声優 一覧表

主なダメージ:物理

バックストーリー:ターゴンに住んでいた青年戦士の身体に戦いの神が宿った姿。とは同郷。

おすすめキーストーン:アフターショック、電撃、エアリー召喚

ルーン設定例




ルーン解説


最近流行りのアフターショックパンテオン。
ステータスボーナスとルーンが分離したため余計なヘルスを取らずにアフターショックを活用できるようになった。
ボーナスの防御力とダメージでダメージトレードを強引に制していこうというのが狙いのビルドだ。

エアリー召喚は序盤から頻繁にハラスをする場合、もっとも効果が高くなるキーストーン、電撃の場合はバースト重視になる。

ステータスボーナスはどのキーストーンでも、アダプティブ、アダプティブ、ヘルスor防御力系。

トップの解説(難易度:比較的簡単)



長らく勝率上位に居座り続けるトップレーンの王者。
対象指定のスタン、ダメージの高いスキルと1v1で勝ちきるためのツールが揃っている上、非常に射程が長いアルティメット偉大なる空路を用いたロームも得意としている。
弱点はプレイパターンが単純で以外のスキルの射程が短いこと、後半活躍するのが難しいことなど。

固有能力のイージスの守護は通常攻撃またはスキルを合計4回使うと発動し、敵チャンピオンの通常攻撃を1回無効にできるというもの。
ただし、Wのゼオニアの加護だけはスキルの仕様上スタックを獲得できない。
敵チャンピオン以外にも大型モンスター、タワーの攻撃も1回に限り無効化する。
トップレーンでのダメージトレードで一方的に優位に立てるだけでなく、タワーダイブを狙うときにも非常に役に立つ能力と言える。
以前はタンクミニオンの攻撃によってイージスの守護は消費されていたが、パッチ8.2のミニオンアグロの変更に伴って、消費されないようになった。


Qの痛恨の槍は対象指定のダメージスキル。一見シンプルなスキルだが、クールダウン、攻撃力反映率、消費マナ、すべてにおいて優秀で、さらにEの急所乱撃の自動効果によって体力が15%以下の相手にはクリティカルするようになる。

そのEの急所乱撃は0.75秒間槍を連続突きして、最大3ヒットさせる物理攻撃スキル。
チャンピオン以外にはダメージは60%になってしまうものの、ウェーブクリアにも活用できる。
自動効果は体力15%以下の敵ユニットに対して、通常攻撃とがクリティカルするようになるもの。
パンテオンのキルポテンシャルを支えている効果で対象はあくまでもユニットなので、CSも取りやすくなっている。

Wのゼオニアの加護は短距離のブリンク+スタンの対象指定スキル。さらに固有能力のイージスの守護が発動する。
によって発生したイージスの守護はスタックを消費せずに発動するので、スタック3の状態でを使うと1回イージスの守護が発動し、敵の通常攻撃を無効にした後、やAAでスタックを貯めることで即座に自動効果を貼りなおすことが出来る。
トップレーンでのトレードで有用なのはもちろんだが、この2連続イージスの守護のテクニックを使うことで2発までタワーの攻撃を無効化できることを利用して積極的にタワーダイブも狙っていけるのがパンテオンの魅力。
ちなみに、イージスの守護が発動中はスタックが溜まらないので一度はがれるのを確認してから、貼りなおすためのAAなりスキルを出すことを忘れずに。

アルティメットの偉大なる空路は離れたところから指定地点までジャンプし、周囲にダメージとスローを与えるというグローバルスキル。
射程は5500と思ったよりは長くない上、発動からヒットまで3.5秒かかるので、使いこなすのには少し慣れが必要。
相手に範囲が分かってからも落下までに1.5秒のラグがあるため、味方のCCと合わせるなり、相手の逃げ道を防ぐように使うなり、工夫をしよう。

おすすめスキルオーダー
R>Q>E>W
           
対面が序盤弱い、柔らかくてキルを狙えるチャンピオンが来た場合、Eを上げてW→Eのときのサドンインパクトを絡めたバーストを高めるというスキルオーダーも存在する。

スタートアイテム
または

ビルド例