【Patch10.11対応版】エイトロックスのスキル紹介、ビルド・ルーンなど
エイトロックス
(CV:伊原正明)
ロール:トップ・ジャングル
主なダメージ:物理
バックストーリー:かつてはシュリーマの超越者だったが(

おすすめキーストーン:


ルーン設定例

ルーンの解説
征服者がメインのキーストーンになっている。
レーンが厳しい場合は、

サステインが鍵のチャンピオンなので、

サブパスは不滅か覇道。
覇道はいわずもがなサステインが得られる。不滅は相手のバースト対策に最適なルーン。
ステータスボーナスは、攻撃速度orアダプティブ、アダプティブ、物理防御。
トップの解説(プレイ難易度:平均的)
エイトロックスは元は通常攻撃主体のチャンピオンだったが、リメイク後はスキルを絡めて少数戦や集団戦で活躍しやすいスキルファイターへと生まれ変わった。
効果時間は短いが3回も発動するノックアップや短距離ながらクールダウンが短くAAタイマーをリセットするダッシュなど、設定や見た目の豪快さに反して器用な性能をしている。
固有能力の死兆の構えは、一定時間ごとに通常攻撃の射程が増加し、対象のヘルスに対する割合ダメージを与えて、与えた追加ダメージ分を回復する能力。
エイトロックスのサステインを支える能力でこの効果はあとで紹介する

追加ダメージ・回復量は中立クリープに対しては100までと上限がある。
低レベル時は敵チャンピオンを狙うよりも、砲台ミニオンを狙ったほうが回復量が高くなるので、サステインが欲しい時は砲台、ダメージトレードをしたいときはチャンピオンへと使い分けしよう。
敵チャンピオンへの通常攻撃、スキルのヒット、Q

たとえばQ

ちなみにパッシブを持っているときと持っていないときでエイトロックスの剣の構え方が違うので、対面するときは意識してもよいだろう。

固有能力がクールダウンのときは剣先が背中方向を向いている。

固有能力がアップしているときは剣先が進行方向に向けられている。
Q

指定方向に剣を振り下ろしダメージを与え、剣先にヒットした場合はダメージが上昇し対象がノックアップする。
3回のスキルは1発目よりも2発目、2発目よりも3発目といった感じでダメージが増えていく。
中立モンスターに対しては追加ダメージとノックアップ時間延長が付与される。
リヴェンのQ


1,2発目は自分からかなり離れた位置がスイートスポットなので、レーニングでも積極的に相手チャンピオンを狙いに行ける。
3発目は最も威力が高いが自分の目の前にスイートスポットが発生するため、当てにいこうとするとそれなりのリスクを伴う。
このあと説明するが、Eの

なおQ

Eの

自動効果はチャンピオンに継続ダメージ以外のダメージを与えると一定割合回復するというもの。
エイトロックスのダメージは基本物理ダメージだが、

発動効果は短距離のダッシュスキル。
ダッシュ後はオートアタックタイマーがリセットされるので、AA→E→AAといったいかにもファイターらしいコンボを行うことも出来る。
これを利用してワードを素早く破壊することも可能だ。
このスキルの最大のポイントはスキル発動中にも使用できること。



また

Q(3発目)→E→フラッシュと入力することで威力の高いAOEノックアップの射程を700(Eが300、フラッシュは400のダッシュになる)も伸ばすことができる。

Wの

命中したのが敵チャンピオンか中立モンスターだった場合、台形状の力場を作り出す。
一定時間対象になったチャンピオンが力場の中に残り続けていると、力場の中央に引き寄せられて再度ダメージを受ける。
普通に当たっただけなら範囲外に逃げるのは簡単だが、効果中に

アルティメットスキルは

発動すると、周囲の味方ミニオン、エピックモンスター、敵チャンピオン以外に対フィアーを与えてエイトロックス自身の攻撃力上昇と自分自身の回復効果がアップと徐々に減少する移動速度上昇を得る。
キルやアシストを獲得すると、効果時間が延長される。
回復能力と移動速度が上がるのがとても強力で、固有能力やEの効果もあって攻撃することさえできれば中々死なない身体になれる。
おすすめスキルオーダー
R>Q>E>W
スタートアイテム


ビルド例





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