アニー、ベイガーなどのスキル・ビルド紹介【初心者向け】

January 30, 2018 by lol-cla管理人, Patch 8.2

1/30~2/5のフリーチャンピオンローテーション

目次

     アニー
     ドレイブン
     イブリン
     フィオラ
     ガリオ
     イレリア
     カリスタ
     カタリナ
     マオカイ
     ライズ
     シャコ
     スレッシュ
     アーゴット
     ベイガー
パッチ8.2がリリースされました。
サイトストーンの削除、ヌヌの大幅バフやミニオンアグロの変更、タワーの固さの変更とかなり大きなパッチになって、どうメタが変わっていくのか注目です。

最新のガイドは一覧で確認できます。こちらからご確認ください。



アニー

(CV:釘宮理恵)

ロール:ミッド/サポート (トップ)



主なダメージ:魔法

バックストーリー:血統と土地が生んだ天才魔法少女。クマのぬいぐるみを変身させているのではなく、凶暴なクマをぬいぐるみに変えて持ち運んでいる。

おすすめキーストーン:エアリー召喚、解放の魔導書





ルーンの解説



アニーは通常攻撃の射程が優秀なこともあって、エアリー召喚との相性がよい
解放の魔導書はアニーお得意ののコンボを仕掛ける頻度が上がるためこちらもオススメ。
ヘクステックフラッシュネイタ―は実装当初はネタルーンと思われていたが、オールスターではこれを使ってフラッシュがない時間帯のアニーの圧力を補う使われ方が試されていた。
キーストーンを解放の魔導書にするなら取っておいても損はないだろう。
サブツリーは天啓以外だと覇道にして血の味わいを取るプランもある。
かなりレーン戦でのダメージトレードが優位になるので、特にトップで運用するときなどは重宝するだろう。


ミッド/サポートの解説(プレイ難易度:かなり簡単)



高火力、ワンコンボで相手を倒しきるのが得意なアサシンよりのメイジ。
固有能力によりEのモルテンシールド以外のすべてのスキルにスタンを付与できるため、1v1、gank合わせ、少数戦と様々な場面で活躍できる。
強力なスタン効果にもかかわらず、1人でアウトプット出来るダメージ量も高いため、育つとアサシンのような立ち回りも可能になる。

スキルの射程は全体的に短く、一度スタンを発動させてしまうとスキルを回さない限り次のスタンへとつながらないため、一気に自衛能力、イニシエート力が下がってしまうところが難点。
またスタンのスタックは対面でも簡単に確認できるため、長射程から安全にミニオンを処理する能力に長けたメイジ相手は苦手。

スキルを4回使用するたびに固有能力である火遊びだいすきのスタックが溜まり、次のスキルにスタンを付与する。
Qのファイアボールにスタンをつければ対象指定スタンになるし、WのバーニングファイアやRのやっちゃえティバーズ!に付与すれば、AOEスタンとなる。
スタックが溜まるとアニーが笑い、身体の周りにオーラのようなものが発生する。さらに体力バーの下にスタック数も表示されているので、この上なく敵味方にわかりやすいというのが弱点であり、強みでもある。
スタックが溜まっている状態のアニーのプレッシャーは非常に高いので、圧力を活かして相手をゾーニングすることも可能だが、ウェーブクリアにスキルを使ってしまうとスタックを消費してしまうので、うまく自分のミニオンを貯めて、相手にプレッシャーを作り出そう。
ちなみにをスタック3で発動し、発射されてから着弾するまでの間にを使用すると、が着弾したときにスタンが発生する。
相手がこのテクニックを知らないと引っかかってくれるので、プラクティスなどで練習しておくと、そこからのフルコンボ(など)でキルが拾えるかもしれない。

Qのファイアボールは対象指定のダメージスキル。
これでラストヒットを取るとコスト分のマナが回復し、クールダウンも半分解消されるので、特に序盤のレーニングではこのスキルを回転させてCSを取っていこう。
クールダウンが半分解消されるということは、その分だけ固有能力のスタックも溜めやすくなるので、レベル1はでスタックを貯めながらレーンを押して、レベル2で(スタン)→→AAといったハラスコンボも狙える。

Wのバーニングファイアは指定方向に扇型の炎を放ち範囲内の敵ユニットにダメージを与えるスキル。
射程が600と短いため、メイジタイプのチャンピオンとのレーニングではこれを直接当てに行くのはやや難しい。一方でアサシンタイプのような突っ込んできてダメージを出すチャンピオンには強力で、火遊びだいすきのスタンをキープしておくだけでかなりのプレッシャーを与えることが出来る。
の射程よりもほんの少しだけ射程が短いので、でスタンを取ったあとにを狙う場合は少し歩いてからを使うようにしよう。

Eのモルテンシールドはアニー自身の受けるダメージが割合でカットされ、通常攻撃に追加ダメージが乗るようなるスキル。
シールドという名前はついているものの、体力は上昇しないので注意しよう。マナコストが安いので、固有能力のスタック溜めに利用するのもよい。
ティバーズが召喚されている場合は、ティバーズにも同様の効果を付与するので、からのフルコンボを狙うときは、を残しておけるとより高いダメージが出せる。

アルティメットのやっちゃえティバーズ!は指定地点にダメージを与え、クマ(ティバーズ)を召喚するスキル。
以前は召喚時のダメージが高かったが、現在ではダメージがティバーズの攻撃のほうにシフトしたため、バーストという面では少し落ちてしまったが、しっかりとクマを操作することでより高いダメージを出せるようになった。
ティバーズは近くのチャンピオンを攻撃するが、Alt、CtrlまたはRを押しながらクリックすることで任意の位置へと移動させることが出来るため、うまくコントロールしてフォーカスしたいチャンピオンをしっかりと狙おう。
ティバーズが召喚された状態でアニーが倒されると、ティバーズはアニーの仇を取るようにパワーアップして襲ってくる。
アニーをgankして倒した際などは、このクマの逆襲で相打ちに持ち込まれないよう自身の体力に気をつけよう。

おすすめスキルオーダー:R>Q>W>E

ビルド例:

他にもロッドオブエイジスを買わずにモレロノミコンやヘクステックプロトベルトを購入するビルドも考えられる。
は安定したダメージとクールダウンを、は安価で追加のブリンクを与えてくれるアイテムでどちらも買った瞬間の火力はを上回る。
味方のジャングラーがファーム型で中盤ダメージを期待できない場合などは、これらのアイテムをファーストアイテムに選択したほうが良いだろう。




ドレイブン

(CV:落合弘治)

ロール:ADC



主なダメージ:物理

バックストーリー:ノクサスの目立ちたがりの処刑人。ハデ好き。ダリウスの弟。

おすすめキーストーン:エアリー召喚、ねこばば





ルーンの解説



Qを使用後の通常攻撃が非常に強力なドレイブンはエアリー召喚を持つことでさらにレーンでの存在感を高めることが出来る。
設定例で紹介するのはプロプレイヤーが最近試しているねこばばビルド。
ドレイブンはQではねて戻ってきた斧を回収することでWのクールダウンが解消されるので、ねこばばによる稼ぎがかなり行いやすい。
また天啓パスをメインにした場合、魔道パスをメインにしたときよりも多くの物理攻撃力をボーナスとして得られるのも、このビルドのメリットだ。
サブパスは魔道。追い風とマナフローバンドで、W発動時のダメージ増加、マナ面での不安を補っていこう。


ADCの解説(プレイ難易度:かなり難しい)



通常攻撃を強化するスキルが非常に特殊で、特に集団戦での操作が忙しいADC。
固有能力のリーグオブドレイブンによって、キルを取ったときのスノーボール性能が他のADCと比べて著しく高い。
レーニングも強力で、ほとんどのマッチアップで対面にダメージ勝ち出来る。
一方で後述するQの回収がうまくいかないと、ダメージが出せず、動きが制限される集団戦の立ち回りが難しい。
5vs5の集団戦ではなく、キャッチからの戦いが起こせれば、この弱点は克服可能。

前項で少し触れた固有能力のリーグオブドレイブンはQの回転斬斧を回収する、チャンピオン以外のユニットのラストヒットを取ることで「おひねり」をスタックしていき、敵チャンピオンをキルすることで溜まったスタックをゴールドとして獲得する効果。
斧を落とさないまま6連続でラストヒットを獲得するとボーナスで2スタックを得られたりと、とにかく魅せるプレイが求められるチャンピオンと言えるだろう。
自身がデスすると溜まっていたスタックが半減してしまうため、本当にハイリスクハイリターンなチャンピオンだ。

Qの回転斬斧を発動すると通常攻撃が回転する斧へと強化され、敵に当たった後投げた斧がバウンドして帰ってくる。
斧が返ってくる地点は地面にマークが表示され、このマーク内にドレイブンがいると斧を回収することが出来る。斧を回収した場合、の効果が継続し、次の通常攻撃も強化される。
斧を回収しつづけることが出来れば、1回のスキル使用で永遠に通常攻撃を強化したままに出来る非常に強力なスキル。もちろん対面のチャンピオンはそれを邪魔しにくるので、斧を回収する際に相手のスキルを受ける可能性が高い点には注意しよう。
ドレイブンは斧を両手に1本ずつ持っているので、このスキルも2回までスタックして使用することが可能。2本同時に回して置けば1本落としたとしても強化AAは持続できる。

Wの血の疼きは攻撃速度と移動速度が上昇するスキル。移動速度上昇は効果は高いが時間が短く、攻撃速度上昇は効果はやや低いが、効果時間は移動速度上昇の2倍になっている。
クールダウンはやや長めだがの斧をキャッチすることでクールダウンが解消することが出来る。
斧が確実にキャッチできそうな場合は、斧を投げた瞬間にを使用することで、マナ消費以外は実質クールダウン0秒でこのスキルを使うことが出来る。(キャッチした瞬間にスキルのクールダウンは解消されるため)

Eの薙ぎ払いは2本の斧を投げつけスロー+ノックバックの効果を与えるスキル。
敵への追撃時はもちろん、gank回避や、フォーチュンのバレットタイムなどの詠唱スキルを中断するのにも使える。
ノックアサイドという特殊なCCを発生させるスキルで、飛ばした斧と反対側の横側に相手を弾き飛ばす。
2本の斧の真ん中に敵を捕らえた場合、ドレイブンが向いている方向から見て左側にノックバックすることが多い。

アルティメットスキルの死の車輪は射程がほぼ無限なので逃げた敵のトドメにもつかえる。
ただし、射程無限スキルにしては珍しくユニットに当たるたびに威力が減衰するため、最大ダメージを出そうとするならば直接チャンピオンを狙う必要がある。
再使用することで投げた斧を戻すことが出来るので、狙いたい敵チャンピオンに当たった瞬間にRを押すことで、最大ダメージかつ最短で2ヒットさせることが出来る。

おすすめスキルオーダー:R>Q>E>W

ビルド例:

少し前は脅威ビルドに進むプレイヤーが多かったが、を初手につくる昔ながらのビルドにまた戻ってきた。




イブリン

(CV:園崎未恵)

ロール:ジャングル



主なダメージ:魔法

バックストーリー:シャドウアイル出身と噂される暗殺者。の元カノで、一緒に踊っているスキンもある。

おすすめキーストーン:電撃





ルーンの解説



典型的なアサシンルーンがイブリンにはマッチしている。
Eのウィップラッシュは強化された状態ではリープを行うので、サドンアタックの恩恵を得ることが出来る。
ダイブが得意でターゲット不可状態になれるアルティメットを持っているので、パーフェクトタイミングでストップウォッチをもつと2回も対象指定不可になることが出来るようになる。

ジャングルの解説(プレイ難易度:平均的)



フルリメイクされてかなり違う性能に生まれ変わった影の暗殺者。
中盤以降のアサシン性能やタワーダイブの性能がかなり強化された一方で、リメイク前と違ってレベル6になるまでステルス状態になれなくなった。
マナ持ちも悪くステルスもなくなった関係で序盤は弱いので、低レベルから荒らしてくるジャングラー相手には少し分が悪い。
が、タンクジャングラーのようなそれほど序盤から積極的ではないチャンピオンには強い。

固有能力は妖魔の影。4秒間戦闘状態でないと発動する能力で、一定体力以下になると自動的にヘルスが回復するようになる。
イブリンのレベル6になると以前のように常時カモフラージュ状態になれるようになる。
ジャングルを回るのを助けてくれる他、Eのウィップラッシュの強化にもかかわっているので、クールダウンの管理には注意しよう。

Qのヘイトスパイクは方向指定スキルへと変更された。

指定した方向にトゲを伸ばし、最初に命中したユニットにダメージを与える。ヘイトスパイクがヒットした相手に対してイブリンが行う通常攻撃は3回まで追加ダメージを発生させる。中立モンスターにヒットした場合はクールダウンが60%短縮される
クールダウン中は3回まで再使用でき、近くのユニットに向かってトゲを伸ばす。こちらのトゲは貫通する。
以前のと比べると最初の一撃に集中する必要があるが、ジャングルクリープに対して使うときは、大型モンスターに初撃をあて、そのあとはジャングルモンスターが一直線に並ぶように誘導してを再使用するという、リメイク前とそこまで変わらない使用感になっている。
再使用時はマナを消費しないので、ケチる必要はない。
また初撃を外してしまっても再使用のトゲはちゃんと3回発動するので、ガンク時などはが当たらなくてもあきらめる必要はない。

Wのアリュールは対象ユニットに5秒間持続する呪いを与えるスキル。
対象になったユニットは頭上にハートマークのような紋様が表示され、2.5秒かけて紋様が完成する。
紋様が完成する前にの対象ユニットに対してイブリンが通常攻撃かスキルを命中させると、消費マナが還元して、相手にスローを与える。
紋様が完成してから攻撃かスキルが命中すると、スローのかわりにチャーム状態にし、魔法防御を減少させる。
射程が長いので事前にgankをすると予告を行ってから攻撃するようなスキル。
チャーム状態にすることが出来れば魔法防御低減もあいまってかなりのダメージが期待できる。詠唱があるわけではないのでスローをかけるだけならかなり近づいてから使っても問題ない。
中立モンスターにチャームが発動した場合、効果時間が伸び追加ダメージを発生させるので、しっかり2.5秒まってから攻撃を加えたほうが良いだろう。

Eのウィップラッシュは対象にダメージを与え、移動速度が上昇するスキル。
対象の最大体力に応じた割合ダメージがついている上、on-hit-effectが発動するので、中盤以降リッチベインなどを持ってからのバーストに期待できるスキル。
固有能力が発動した状態では強化され、対象のユニットのところまでリープし、通過したユニットにもダメージを与えるようになる。
アルティメットスキルを除くと唯一の距離を詰めるスキルなので、ガンク時などは
→強化→AAといった感じでスキルを回そう。
で近づいたり、でチャームやスローが入れば、をヒットさせやすいだろう。

アルティメットはラストカレス。180度の前方扇型の範囲に魔法ダメージを与えると同時に後方に対象指定不可になって瞬間移動するスキル。
タワーダイブにつかうのはもちろん、壁抜けも出来るので、バロンやドラゴンのスティールした後の逃走用や強引に相手との距離を縮めるために使うことも出来る。
対象の体力が30%を切っているとダメージが2倍になり、魔力反映率が1.5と非常に高くなる。
ダメージが2倍になる相手にはマークが表示されるので参考にしよう。ただし、チョ=ガスのマークと違って倒しきれるという意味ではないので注意。

おすすめスキルオーダー:R>Q>W>E

ビルド例:

フロストファングをAPジャングラーで買うビルドがpatch8.1では流行っていたが、スタックの仕様変更や進化先がなくなったことで少し苦しくなった感じがある。
ただガンク時のバースト底上げ効果はまだまだ期待できるので積んでみてもいいだろう。




フィオラ

(CV: 皆川純子)

ロール:トップ



主なダメージ:物理

バックストーリー:デマーシアの貴族の生まれ。政略結婚を断り、さらには家名を汚した自分の父親をも決闘で殺してみせた女傑。

おすすめキーストーン:ねこばば





ルーンの解説



新ルーン実装直後はプレスアタックを中心に運用されていたフィオラだったが、現在はねこばばを採用するプレイヤーが増えている。
QのファントやEのブレードワークを絡めてお金が稼ぎやすく、アイテム依存度が高いフィオラのパワースパイクを早めてくれる。
サブパスは不滅からアイアンスキンと息継ぎをピックして、サステイン能力を高めるのが無難な選択。


トップの解説(難易度:比較的難しい)



1v1、タイマン性能に特化したデュエリストの名に恥じない性能を持ったトップADファイター。
アイテム依存度が高く、コアアイテムが2つ、最低一つ完成するまでは本領を発揮できない。
一度育ってしまえば1v1で勝てる相手がいなくなるので、強力なスプリットプッシャーとして活躍するが、一方で集団戦はそれほど得意ではないため、リードを奪えないまま、ゲームがもつれ、味方が強引に集団戦を起こされてしまうといった展開には弱い。

固有能力のデュエリストダンスは、あらかじめ攻撃位置を指定し、その位置に攻撃を当てることで追加確定ダメージ、移動速度上昇、回復といった様々なボーナスを得ることができるというもの。
指定される位置は順番で決まっており、15秒でリセットされるので、狙いづらい背面などに弱点が表示された場合は無理せずにリセットさせるのも大切。

Qのファントは小さなブリンクをして攻撃するスキル。攻撃対象は最寄りのユニットだがデュエリストダンスなどで指定された箇所には優先してヒットする。
ユニットに当てることでクールダウンが60%解消されるため、追撃は得意だが、逃げスキルとして使った場合はそれほど強くないということを覚えておこう。

Wのリポストは0.75秒の無敵にその間にCCを無効にすることで逆に相手をスタンさせられるという当て身スキル。このスキルがあるので大多数のCCタンクに対してフィオラは有利を取れる。
アッシュののような見えやすいスキルはもちろん、メッタ切りのような通常攻撃属性で発生がはやいスキルも弾けるので、使い方は要練習。

EのブレードワークはAAタイマーリセットスキルなので、で弱点を突き、コンボを狙っていこう。

コンボの一例:→AA→→AA→AA

Rのグランドチャレンジは対象指定した相手の4方向すべてをターゲットにし、それらをすべて攻撃する、あるいは指定された敵がデッドすることで、体力が自動回復するフィールドを一定時間生成する、というスキル。
1v1はもちろん、回復がついていることもあり、スプリットプッシュ時の1対他での戦いのときの逆転要素にもなっている。


対面フィオラの時のTIPSとして、身体の側面が指定された場合に、そちら側を壁にこすりつけることで、フィオラに弱点を突かせないというテクニックがある。
レーニング中はもちろん、グランドチャレンジ中にも使える技なので覚えておこう。
逆にフィオラを使う場合は、相手が体を壁のほうに寄せる動きをしたら、そちら側の弱点を優先して突いていこう。

おすすめスキルオーダー:R>Q>E>W

ビルド例:で止めて初手がよく見るビルドパス)




ガリオ

(CV:楠大典)

ロール:ミッド



主なダメージ:魔法



バックストーリー:魔法を吸収するペリトサイトと呼ばれる鉱石で作られたデマーシアの守護神。めったに動くことはないという設定だが、最近は頻繁に大会なので動いているところを見かける。

おすすめキーストーン:アフターショック、解放の魔導書





ルーンの解説



サイドレーンへの介入、ダイブ性能を買われて再びミッドでピックされるようになってきたガリオ。
キーストーンはテレポートの回転率などを考慮して解放の魔導書が選ばれることが多い。
味方のトップレーナーがダメージディーラーの場合、アフターショックを選択してタンクビルドにいってもいいと、チーム構成に合わせて柔軟にビルドを変更することが出来る。
今回はAPビルドした場合のルーン構成を紹介する。
ロッドオブエイジスを購入する関係で序盤にクールダウンを稼げないので、至高を持ってクールダウンを得るのがポイント。


ミッドの解説(プレイ難易度:比較的簡単)



魔法耐性に優れたタンクとして設計されたが、魔法耐性が優秀な点とスキルのベースダメージの高さ、アルティメットのユーティリティ性能からミッドでのピックが主になっているタンキーメイジ。
7.21では魔力反映率があがり、基礎ダメージがやや低下した。このためある程度の魔力を積むビルドが推奨されるようになった。
CCの豊富さを活かしてサポートとしてピックするプレイヤーも最近は散見される。

固有能力の巨像の一撃は一定時間ごとに通常攻撃が強化されるというもの。
効果自体はありふれているが、魔法防御によってダメージがスケールするという点が特徴で、ガリオの対メイジ性能をさらに引き上げる一因となっている。

Qの戦の旋風は弧を描く独特の軌道が特徴のダメージスキル。
最大ヘルスに対する割合ダメージが設定されていることや、Wのデュランドの守りやEの正義の鉄拳のCCと組み合わせることで、継続ダメージの部分をヒットさせることが容易な点から、おもったより全段ヒットさせやすい。
leashにつかっても強力で、ガリオミッドのときはジャングラーはラプターからスタートするのが非常に容易となっている。ただしダメージがレベル1スキルとしては非常に高いので、でミニラプターを取られないように注意しよう。

Wのデュランドの守りは溜め型のスキル。溜めている間は自身へのダメージをカットする状態になり、溜めを開放すると周囲のユニットを挑発状態にする効果を発生させる。
溜め時間によって挑発の範囲も拡大する。溜め中にを使用することも出来るので、溜めからの開放で複数人に挑発をかけるといったプレイも可能となっている。

Eの正義の鉄拳は短いバックダッシュのあと、指定方向に向かって突進し、敵チャンピオンか壁に当たるか一定距離まで進む。途中にヒットしたユニットすべてにノックアップをあたえる。
と似ているが、壁を越えることが出来ないので注意。
の突進、ノックアップからを狙っていくのがガリオの基本的なダメージコンボ。
また逃げようとするガリオのを見たら、フラッシュで進行方向に回り込むことで移動を妨害できるという点は覚えておいて損はないだろう。

アルティメットスキルの英雄降臨は味方へのダメージカットを与えつつ、救援に向かうという、まさにヒーローといった感じのスキル。
ジャングル内やサイドレーンでの戦いに介入しやすいため、サモナースペルにはを選択して、他レーンへの介入後、素早くミッドレーンへと戻れるようにしておくとより効果的に使えるだろう。
効果範囲、見た目共に迫力があるが、このスキルで集団戦を開始する、いわゆるイニシエートスキルとしては使いづらく、あいての仕掛けに反応して使うほうが強力といえるだろう。

おすすめスキルオーダー:R>Q>E>W

ビルド例:

タンクビルドに進む場合はアビサルマスクからビルドしてライアンドリーの仮面、その後防具といったビルドがオススメ。




イレリア

(CV:非公開)

ロール:トップ



主なダメージ:物理

バックストーリー:アイオニアの防衛隊長。ノクサスとの戦いの中で死にかけるが、によって命を救われる。とは似た境遇。

おすすめキーストーン:プレスアタック





ルーンの解説



ルーンの再構成の前に戦いの律動を選択していたチャンピオンのほとんどがプレスアタックを試したがうまくいかず、ねこばばやエアリー召喚など別のキーストーンへと移り変わっていった中、イレリアは栄華パスから得られる攻撃速度が比較的重要なこともあって、そのままプレスアタックが選ばれ続けている。
サブパスは覇道にするとサドンインパクトからのバーストに優れ、ガンク合わせ能力が上がり、不滅にするとファーストアイテムであるトリニティフォースが完成するまでの弱い時間をごまかせる。
対面やプレイスタイルにあわせて選ぼう。


トップの解説(プレイ難易度:比較的難しい)



典型的なトップレーンのスキルファイター。
トリニティフォースとの相性の良さや、パワースパイクが近い点でジャックスと比較されるが、イレリアのほうがやや集団戦に向いた性能をしている。
プレイパターンが豊富で、リセットスキルであるQの瞬剣でCSを取るのが楽しいチャンピオン。
飛天流、一対多数の戦いを得意とする・・・某有名少年漫画のオマージュチャンピオンでもある。

固有能力のアイオニアの熱情は、周囲の味方チャンピオンの数が敵と同数か、あるいは少ないときにCC低減効果を得ることができるというもの。
このため集団戦で相手の後衛につっこんでも、CCで固められて死ぬという危険性が低くなっている。

イレリアの最大の特徴であるEの平衡の一撃は、対象指定スキルで、自分の体力が相手よりも少ないときはスタン、高いときはスローを付与するスキル。
相手に攻撃をさせてからこのスキルをつかってスタンをとって逆転を狙うというのが、1v1では重要になってくる。

Wの飛天流は自動効果で通常攻撃ごとに一定量ヘルスを回復する効果がついている。
発動させるとその回復量が増え、さらに6秒間は通常攻撃に確定ダメージが追加される。
レーニングでのサステインや、アクティブの確定ダメージとイレリアの核となっているスキル。AAを強化するスキルだが効果が持続するので、AAタイマーリセットはついていない。
発動中にどれだけ通常攻撃を入れられるかが重要で、トリニティフォースの自動効果や、ルインドキングブレードの発動効果など、アイテムの助けを得たり、を使ってCCを与えるなどして回数をかせいでいこう。

Qの瞬剣は対象にむかってリープしてダメージを与えるスキル。このスキルでラストヒットを取るとマナが35回復し、クールダウンがリセットされる。
リセット効果をうまく利用することでタワー下でのCSが非常に楽に取りきれるのもイレリアの特徴。
またこのスキルはon-hit-effectの影響を受けるので、発動中は確定ダメージが追加される。

アルティメットスキルは飛剣の舞。
4回まで連続使用でき、小さな剣を飛ばしてダメージを与える。再使用毎にのパッシブが効果を発揮するので、理想を言えば→AA→→AA→・・・と繰り返せればダメージが最大になる。
また与えたダメージから割合でヘルスを回復するため、レーン戦での1v1ではミニオンを巻き込むようにして打つことで、ダメージレースに勝ちやすくなる。

おすすめスキルオーダー:R>W>E>Q

ビルド例:




カリスタ

(CV:非公開)

ロール:ADC



主なダメージ:物理

バックストーリー:復讐をつかさどる亡霊。一応女の子。あんのじょうシャドウアイル出身。

おすすめキーストーン:プレスアタック、リーサルテンポ、フリートフットワーク





ルーンの解説



レーンでのダメージが高くメタをリードしていたカリスタだが、ここにきてミス・フォーチュンやジンといったレーンがより強力なADCが台頭してきたため、プレスアタックでレーンの強さやバーストを底上げするより、リーサルテンポで終盤のスケールや立ち回り性能を意識したビルドをするプレイヤーが増えてきている。
サブルーンはほぼ覇道固定だが、選ぶルーンはサドンインパクト、血の味わい、ゾンビワード、目玉コレクター、強欲な賞金稼ぎあたりで意見が割れている。


ADCの解説(プレイ難易度:非常に難しい)



通常攻撃とQの貫魂の一投の直後に移動をすると、移動の