ミス・フォーチュンやモルガナなどのスキル・ルーン・ビルド紹介

April 24, 2018 by lol-cla管理人, Patch 8.8

4/23~4/30の無料チャンピオンローテーション

目次

     コーキ
     ダイアナ
     フィオラ
     ケネン
     コグ=マウ
     マオカイ
     モルガナ
     ナミ
     ポッピー
     セジュアニ
     サイオン
     ボリベア
     ジリアン
今週もやってまいりました、無料チャンピオンローテーション!

巷で話題の征服者MFや少し前にプチリメイクが入ったボリベアーなど、今週も注目のチャンピオンが目白押しとなっています。

最新のガイドは一覧で確認できます。こちらからご確認ください。




コーキ

(CV:花江夏樹)

ロール:ミッド/ADC



主なダメージ:魔法

バックストーリー:ハイマーの造った飛行艇に乗る飛行士。ちなみに名前の由来は日本語の飛行機から。

おすすめキーストーン:フリートフットワーク





ルーンの解説



コーキはマークスマンタイプのチャンピオンなのでフリートフットワークを持ってレーンの安定性や終盤の集団戦での立ち回り性能を重視したルーン選択をするプレイヤーが多数派となっている。

サブパスは不滅か魔道。ガンクが怖い時や、ルブランなどアサシンと対面するときは不滅、それ以外のマッチアップのときは魔道がオススメ。
魔道を選ぶときは、追い風or英気集中と強まる嵐の組み合わせが良いだろう。


ミッドの解説(プレイ難易度:比較的簡単)



ポークも出来るがバーストも出る、ADCとして設計されたので継続ダメージも出せる、さらには固有能力でエンゲージも可能というかなり万能型のチャンピオン。
1アイテムのパワースパイクが特に強力で、ゲーム中盤で特に大きな存在感を発揮する。
ワールドチャンピオンシップの時期になるとバフされ、大会で良くピックされるという傾向から、コーキがバフされるとWCSが近いと皮肉を言われたりもする。

固有能力は2つ。ヘクステック榴散弾は通常攻撃のダメージの8割が魔法ダメージに変換されるというもの。一見得しているのか損しているのかわかりづらい能力だが、ソーサラーシューズとの相性が抜群で、を買うことで簡単に疑似的な物理防御貫通を獲得できる。

もう1つの固有能力は特注品。ゲーム開始8分以降、ベースに「特注品」とよばれるパワーアップユニットがポップするようになる。
これを拾うことで一定時間移動速度が上昇し、Wのワルキューレ機行が「特注品のお届け!」にアップグレードする。
この「特注品のお届け」は超長距離のブリンクスキルで、飛んだあとに残った炎には強力なスローと継続ダメージが発生し、さらに進路上にいたチャンピオンをノックバックさせるので、エンゲージスキルとしても使用することが出来る。
ただし特注品を持っていられる時間は限られており、コーキが特注品をピックアップすると敵味方両方に聞こえるサイレンが鳴り響くので、ロームに使うときは相手も警戒しているだろうことを織り込んでおこう。

Qの閃光弾は指定地点に弾を発射しダメージを与えるスキル。閃光弾の名前の通り着弾地点とヒットしたチャンピオンの視界を6秒間得ることができる。コーキの主力スキルであり、中盤戦ではこのスキルとアルティメットの連発ミサイル、そしてトリニティフォースの自動効果であるスペルブレードを組み合わせたダメージの高さはマークスマンタイプとは思えないほど。

Wのワルキューレ機行は指定方向にダッシュして地面を炎上させるスキル。炎上した地面を踏んだユニットには継続魔法ダメージを与える。
優秀なブリンクスキルで攻めにも守りにも便利だが、消費マナが多いのでいざというときに100マナを残しておくようにしよう。

Eのガトリングガンはコーキの向いている方向に機銃を掃射し続けるスキル。範囲は円錐状で角度はそこまで広くはない。
ヒットさせることで対象の物理・魔法防御を減らすことが出来るので、タンクに絡まれたときなどにはこのスキルを使用し、相手の防御性能を低下させながらカイトしよう。

アルティメットの連発ミサイルは7発までスタックするロングレンジスキル。コーキの体力バーの下に表示されている小さなゲージはこののスタック数。
3発に1発は大きなミサイルを発射し、効果範囲とダメージが高くなる。
大きなミサイルが次に発射される場合、コーキの下のバーが赤くなるので自分で使うときも、対面するときも注意しよう。

は一発ごとのダメージはそう高くはないが、を買ったあとはとAAを交互にいれることで、の自動効果を最大限引き出すことが出来るため、コーキはがコアアイテムであり、購入できたタイミングがパワースパイクとなっています。

おすすめスキルオーダー:R>Q>E>W

ビルド例:

対面がAPアサシンの場合はヘクスドリンカーにラッシュするとレーンが安定する。
インフィニティエッジをセカンドに買うとバーストがより高まり、ラピッドファイアカノンを買うと安定性が高まる。




ダイアナ

(CV:斎賀みつき)

ロール:ミッド/ジャングル(トップ)



主なダメージ:魔法

バックストーリー:迫害によって途絶えた月の神・ルナリを信仰する女戦士。太陽を信仰するとは対の存在。

おすすめキーストーン:電撃





ルーンの解説



典型的なアサシンルーンがマッチするチャンピオンで、メインパスは覇道、キーストーンは電撃でいいだろう。
サドンインパクト、目玉コレクターでダメージを底上げし、強欲な賞金稼ぎでサステインを得ることが出来る。
執拗な賞金稼ぎを選択してローム性能を高めるのも面白いだろう。

サブパスは栄華、魔道、不滅、どれも考えられる。
不滅は対バースト、栄華は集団戦でのスノーボール性能、魔道はロームやスケーリングで優れる。


ミッド・ジャングルの解説(プレイ難易度:平均的)



特殊なブリンクスキルを持つ、ややタンキーなアサシン/メイジ。
カサディンのようにブリンクが方向指定ではなく対象指定なため、基本的には相手に突っ込む一方のチャンピオン。
それを補うためにWの朧月の羽衣やEの崩月といった自身の身を守るスキルが用意されており、バックラインに飛び込みかく乱しながらダメージを与えるといったプレイが得意。
また今シーズン中ごろに中規模の変更を受けてマナ持ちが良くなったため、スプリットプッシャーとしても役割も持てるようになった。

固有能力は繊月の刃。スキルを使用すると次の3回の通常攻撃に攻撃速度上昇が付与される。
さらに通常攻撃を行うごとにスタックが溜まっていき、3つ溜まった状態で通常攻撃を行うと、スタックをすべて消費し、AAが前方への範囲攻撃へと変化し、追加の魔法ダメージと魔力に応じたマナを回復するという効果。
ウェーブクリア能力、マナサステイン能力、そして建物にも有効なためシージ能力としても見ることができる非常に優秀な固有能力といえるだろう。
魔力反映率も0.8と非常に高く、相手チャンピオンに対して仕掛けるときもこの効果をぜひ発動させたい。
スタック0の状態からだと発動するまでに時間がかかりすぎるので、スタック2、ないしは3までミニオンを攻撃して溜めてから仕掛けるようにしよう。
ただしスタックの持続時間は3.5秒とやや短めなので注意。

Qの月影は指定地点へと弧を描く魔力を放ち、光の筋に触れたユニットすべてにダメージと月光のデバフを与えるスキル。
飛び方にはやや癖があるが弾速はそこそこで当てやすいスキル。発射時にダイアナは発射方向を向きなおし、右手に持っている武器から右に弧を描いて発射される。
月光はアルティメットの月下美刃に関係する効果なので、そちらで解説する。

Wの朧月の羽衣は使用すると自身にシールドを付与し、さらに自身の周囲に光る玉を3つ召喚する。これが敵ユニットにヒットすると爆発しダメージを与える。3つの玉がすべて爆発するとシールドの持続時間がリフレッシュされ、さらに発動時と同等のシールドが付与される。
一見複雑なスキルだが、2段階で発動するシールドスキルに、自身の周囲にダメージをあたえるオプションがついているといった感じ。相手チャンピオンのキルを狙うときはもちろん、ダイアナは近接チャンピオンなのでミッドレーンでレーニングするときにはこのシールドが非常に役立つ。
ジャングルでピックしたときはこのスキルのおかげで高い体力を保ちやすい。

Eの崩月は自動効果で固有能力の攻撃速度上昇を底上げしてくれる。特にジャングルとしてピックした場合は重要なのでレベル3までにこのスキルを取っておくとファームが速くなるだろう。
発動効果は自分中心に光の輪を発生させ、範囲内のユニットを自分の方へとプルし、さらにスローを与えるもの。
オリアナのオーダー:ショックウェーブとオーダー:乱磁場のコンボと似たようなCCになる。
ただしこちらは自分中心限定かつダメージがない。で相手のふところに飛び込んでから使用するのが基本的な使い方。
ノーダメージなことを利用してタワーのアグロコントロールにも使える。

アルティメットスキルは月下美刃。指定した対象に対して飛びつきダメージを与えるスキル。
通常攻撃やなど自分中心に発生するスキルがおおいダイアナは、このスキルを覚えて初めてプレッシャーを生み出すことが出来るようになる。
またがヒットした相手につく月光のデバフがついた対象にを使用した場合、クールダウンが解消され、即座に再使用可能になる。
このため、で2連続ブリンクが出来る。一回月光のスタックをつあってしまうとすべての月光デバフが消えてしまう点には注意。
ただこのスキルはクールダウンがレベル1でも25秒とそれほど長くないため、2回目のブリンクを敵ミニオンに使って相手のレンジから離れるといった動きを行ってもそれほど支障はないだろう。
月光によるクールダウン解消は、アルティメットがヒットした瞬間に判定されるので、R→Qという逆順のコンボでもクールダウン解消効果が得られる。
このコンボはRの最大射程でやるとうまく行きやすい。

おすすめスキルオーダー:R>Q>W>E

ビルド例:

ダイアナはビルド幅が広く、へクステック・ガンブレードやリッチベイン、
へクステックプロトベルト、スペルバインダーなど様々な選択肢が考えられる。




フィオラ

(CV: 皆川純子)

ロール:トップ



主なダメージ:物理

バックストーリー:デマーシアの貴族の生まれ。政略結婚を断り、さらには家名を汚した自分の父親をも決闘で殺してみせた女傑。

おすすめキーストーン:征服者、プレスアタック、不死者の握撃、ねこばば





ルーンの解説



フィオラは現在さまざまなキーストーンが採用させるチャンピオンとなっている。

征服者が一番総合ダメージが高くなるが、バーストが上がりガンク合わせに強くなるプレスアタック、不滅のステータスボーナスが落ちたことでレーンの安定性を高めるための不死者の握撃、アイテムビルドが早まるねこばばと、どれも一長一短になっている。

以外をキーストーンに選んだ場合はサブパスは不滅が多数派。
をキーストーンにした場合は、サブは魔道で強まる嵐を取るのが良いだろう。


トップの解説(難易度:比較的難しい)



1v1、タイマン性能に特化したデュエリストの名に恥じない性能を持ったトップADファイター。
アイテム依存度が高く、コアアイテムが2つ、最低一つ完成するまでは本領を発揮できない。
一度育ってしまえば1v1で勝てる相手がいなくなるので、強力なスプリットプッシャーとして活躍するが、一方で集団戦はそれほど得意ではないため、リードを奪えないまま、ゲームがもつれ、味方が強引に集団戦を起こされてしまうといった展開には弱い。

固有能力のデュエリストダンスは、あらかじめ攻撃位置を指定し、その位置に攻撃を当てることで追加確定ダメージ、移動速度上昇、回復といった様々なボーナスを得ることができるというもの。
指定される位置は順番で決まっており、15秒でリセットされるので、狙いづらい背面などに弱点が表示された場合は無理せずにリセットさせるのも大切。

Qのファントは小さなブリンクをして攻撃するスキル。攻撃対象は最寄りのユニットだがデュエリストダンスなどで指定された箇所には優先してヒットする。
ユニットに当てることでクールダウンが60%解消されるため、追撃は得意だが、逃げスキルとして使った場合はそれほど強くないということを覚えておこう。

Wのリポストは0.75秒の無敵にその間にCCを無効にすることで逆に相手をスタンさせられるという当て身スキル。このスキルがあるので大多数のCCタンクに対してフィオラは有利を取れる。
アッシュののような見えやすいスキルはもちろん、メッタ切りのような通常攻撃属性で発生がはやいスキルも弾けるので、使い方は要練習。

EのブレードワークはAAタイマーリセットスキルなので、で弱点を突き、コンボを狙っていこう。

コンボの一例:→AA→→AA→AA

Rのグランドチャレンジは対象指定した相手の4方向すべてをターゲットにし、それらをすべて攻撃する、あるいは指定された敵がデッドすることで、体力が自動回復するフィールドを一定時間生成する、というスキル。
1v1はもちろん、回復がついていることもあり、スプリットプッシュ時の1対他での戦いのときの逆転要素にもなっている。


対面フィオラの時のTIPSとして、身体の側面が指定された場合に、そちら側を壁にこすりつけることで、フィオラに弱点を突かせないというテクニックがある。
レーニング中はもちろん、グランドチャレンジ中にも使える技なので覚えておこう。
逆にフィオラを使う場合は、相手が体を壁のほうに寄せる動きをしたら、そちら側の弱点を優先して突いていこう。

おすすめスキルオーダー:R>Q>E>W

ビルド例:

ティアマットで止めてトリニティフォース初手がよく見るビルドパス。
ブラッククリーバーのほうが1v1の面では強力だが、を持つとシージ速度が速くなるため、チーム構成やプレイスタイルによって選択しよう。




ケネン

(CV:渡辺久美子)

ロール:トップ



主なダメージ:魔法(ビルドによる)

バックストーリー:均衡の3忍者の一人。生まれついての雷使い。が同僚。

おすすめキーストーン:解放の魔導書、プレスアタック、エアリー召喚







ルーンの解説



現状ケネンは攻撃力ビルドと魔力ビルド、どちらも見られる珍しいチャンピオンになっています。

攻撃力ビルド(on-hit重視のビルド)にした場合、プレスアタックをキーストーンにしてステータスボーナスによる攻撃速度を得つつ、ハラス能力を高めるルーン設定が強力です。

魔力ビルドの場合、アルティメットの雷撃の大嵐によるエンゲージ性能に寄せるためにサモナースペルのクールダウンが短縮させる解放の魔導書が良く選ばれています。


トップの解説(プレイ難易度:平均的)



ほとんどのロールをこなすことができる万能電気ネズミ。
基礎攻撃速度と身体の小ささから、ちょこまかと相手のスキルをかわしながらの攻撃が得意。
以前はレーンの強さ、gank回避性能の高さを買われてスプリットプッシャーとして物理攻撃ビルドが流行していたが、ナーフを受けたこともあって最近は魔法攻撃ビルドが主流となっているため、今回はそちらをメインに解説していく。

APケネンの特徴は、レーンの強さももちろんだがなんといってもアルティメットの雷撃の大嵐によるエンゲージ性能の高さだ。
逆に言うとアルティメットがない時間帯は存在感ががくっと落ち込むので、ケネンをプレイする際はしっかりとの有無を味方に共有しよう。

固有能力の嵐の刻印はスキルや通常攻撃で溜まる雷が3つ溜まると相手がスタンするというもの。
これらを貯めるためにQの雷遁手裏剣やWの稲妻の奔流の自動効果をうまく利用していくのがケネンのレーニングのポイントだ。

は射程も長く弾速も速い優秀なハラススキル。
使用するのは「気」なので、CSを取るのに使ってもそれほど問題がない点も魅力。

Wのは発動することで雷スタックがついている敵ユニット全員にダメージを与える。
Eの疾風迅雷で雷スタックをミニオンに満遍なく付与したあとにでウェーブを一掃するといったプレイも出来る。
また雷撃の大嵐発動中は雷スタック関係なしに範囲内の敵ユニットにダメージを与えられるので、組み合わせて使用することで多くのチャンピオンに固有能力によるスタンを発生させられる。
自動効果は通常攻撃5回に1回追加ダメージと雷を相手に与えるもの。スタックが溜まったときの攻撃をしっかりと敵チャンピオンへ当てることでレーン戦を有利にすすめられる。

Eの疾風迅雷は一定時間通常攻撃が行えなくなるかわりに移動速度が上昇し、ユニットをすり抜けるようになる。
すり抜けたユニットにダメージを与える。
先述ののコンボでウェーブクリアをしたり、gankを回避したり、移動速度をあげることで相手に近づき、へと繋げたりと使いどころの多いスキル。
ユニットをすり抜けることが出来れば(でダメージをあたえることが出来れば)気が40ほど回復するが、消費「気」はレベル1で100と非常に高いので、いざというときに「気」を切らさないよう、管理には気を付けよう。

アルティメットの雷撃の大嵐は3秒間自分中心に嵐を発生させ、範囲内の敵ユニットに0.5秒毎にダメージを与えるスキル。
雷スタックは最初の3ヒットしか付与しないが、同一対象にこのスキルがヒットするたびにダメージが上昇していく。
AOEダメージを与える上に、固有能力によってスタンまで引き起こせる集団戦において超強力なスキル。
これをより効果的に使うために、を使って接敵したり、と組み合わせてスタンを狙ったりと他のスキルもアップした状態で戦いを起こすのがベスト。
APビルドにする場合、よりアルティメットを活かすためにヘクステックプロトベルトを初手で購入するルートが採用される。

おすすめスキルオーダー:R>W>Q>E

ビルド例:(魔力ビルド)
     (攻撃力ビルド)




コグ=マウ

(CV:非公開)

ロール:ADC



主なダメージ:物理と魔法が5:5

バックストーリー:ヴォイドから生まれた歩く胃袋。胃酸ドロドロなんでも溶かす。と出会うたびに世界中を放浪している。

おすすめキーストーン:フリートフットワーク





ルーンの解説



ADC用ルーンは今はやりのレイトキャリー用の汎用ルーン。
フリートフットワークとオーバーヒールでサステインを確保している。
冷静沈着は効果が変わってしまったので、いまのコグ=マウにはあまりマッチしてないので注意しよう。
サブパスは魔道。英気集中ブームはさりつつあるがダメージを重視するならもちろんあり。無難にいくなら追い風。


ADCの解説(プレイ難易度:比較的難しい)



様々な種類の割合ダメージを含有したゲロを吐き出す、対タンク性能特化型のレイトゲームキャリー。
自衛能力はほとんどなく、味方のピールだよりになる部分も多いため、ソロでプレイするのにはあまり向いていないところもある。
後述するが、攻撃速度を上げることが重要なチャンピオンなので、アタックムーブなどの操作を使いこなせないとマウスを持つ手が非常に疲れるチャンピオンでもある。
低レベル時はあまり強くないと思われがちなコグ=マウだが、がアクティブな間は例レベルから非常に高いDPSを出すことが出来る。
このためブラウムなどと組み合わせて、スロー・スタンからを使ってのダメージでレーン戦からキルを狙っていくことも(対面によっては)可能だ。
ただしウェーブクリア能力、自衛能力に関してはやはり絶望的なので、自分から仕掛けたいときは状況を完全に把握してから行う必要がある。

マナフローバンドや秘儀の彗星との相性が良く、ミッドレーンでピックするケースも増えてきている。
ミッドでピックする場合はEのヴォイド分泌液の高い魔力反映率でウェーブをクリアしながらアルティメットの生体空撃砲でポークをするといったチャンピオンになっている。

固有能力のイカシアの自爆はいわゆる最後っ屁。
このスキルがあるので、レーン戦などで自分が死にそうになったときもひるまずに相手にダメージを与え続けることで相打ちに持って行ける可能性があることを覚えておこう。

Wの有機性魔力砲は8秒間のバフで割合ダメージ+射程増加と得るスキル。
このスキルのレベルが上昇するにつれ、割合ダメージも射程も伸びていくため、このスキルをまずはレベル5にするようにしよう。
またこの効果時間中がコグ=マウのもっともダメージを出せる時間なので、攻撃速度を上げ、8秒間に攻撃できる回数を増やしていくのがコグ=マウのビルド方針となっている。

Qの腐食粘液は物理、魔法防御を減らす効果のある粘液を発射する。
自動効果で攻撃速度が上昇するのも地味にありがたい。を組み合わせることでタンク相手でも短時間で大ダメージを出せる、というのがコグ=マウの持ち味だ。

Eのヴォイド分泌液は序盤のウェーブクリアや自衛にも役に立つスキル。人によってはレベル8まで取らない人もいるが、ソロでやるときなど味方のピールを信用しきれないときはレベル4で1レベルだけでも上げておくとよいだろう。

アルティメットの生体空撃砲は長射程の爆撃スキル。
当たったチャンピオンの視界を得ることが出来、さらに対象のヘルスが減っているほどダメージが増えるので、の効果時間中に倒しきれなかった相手を追撃するのに適したスキルと言えるだろう。

おすすめスキルオーダー:R>W>Q>E(ADC)
           
ビルド例:

チームのダメージバランスのよっては4~5番目にラバドン・デスキャップを買うことでより高いダメージを出すことができるようになる。
    



マオカイ

(CV:非公開)

ロール:トップ(ジャングル)



主なダメージ:魔法

バックストーリー:シャドウアイルの悪霊たちと戦う樹人。とは仲良し。

おすすめキーストーン:不死者の握撃





ルーンの解説



マオカイはレーン戦が得意なタンクチャンピオンだが、よりレーニングを安定させるために不死者の握撃をキーストーンにチョイスするプレイヤーがおおい。

ボーンアーマーは必須として、頻繁にダメージトレードが行われるトップレーンでは羽化よりも息継ぎのほうが効果が高いのでこちらを選択。

生気付与はマオカイの固有能力とも相性が良く、サブパスで選んでいるビスケットデリバリーとの相乗効果もある。


トップの解説(プレイ難易度:比較的簡単)



視界を取る性能に優れたタンク。
以前紹介したときはサポートとしてのピックが主流でしたが、現在はタンクアイテムのバフもあってトップやジャングルでのピックが中心になっている。
視界確保、ゾーニング、ウェーブクリアが高い水準で安定しており、固有能力による回復性能が後半に行けばいくほど強力。

レーンで対面にプレッシャーを与えることが難しく、レーンを離れて影響を与えられるチャンピオンが対面に来ると対処に苦労する。

固有能力は魔樹液。一定のクールダウン後の通常攻撃でヘルスが回復するという効果。
クールタイムはレベル11で最短の20秒になるが、マオカイ自身がスキルを使うか、敵からスキルを受けることでクールダウンが4秒ずつ短縮されていく。
回復量は固定値に加え、最大ヘルスによってスケールするので、後半に行けば行くほど回復量は増えていく。
ルルのおっきくなあれなど一時的に最大ヘルスが上昇する効果でも回復量は増えるため、スタックを消費するタイミングを調整すればより多くのヘルスを回復することが出来る。

Eの苗木投げは、苗木を投げ設置した地点の視界を確保する。敵ユニットか中立クリープが接近すると苗木が動き出し、敵を追跡して爆発、ダメージを与えるスキル。この苗木を茂みに入れることで持続時間を伸ばし、ダメージも2倍に増やすことが出来る。
サポート運用されていたときと比べて基礎ダメージは減ったが、マオカイの最大ヘルスによってダメージが上昇するようになったので、タンクビルドにしてもそれなりのダメージが期待できる。

Wの樹人の進撃は対象指定のスネアスキル。
対象まで移動するが、移動中は対象指定不可になるのでこれを使ってスキルを回避することも可能。また一度発動してしまえば対象チャンピオンがを使用しても、移動先までついていく。
逆にこれを利用してマオカイをタワー下に轢きずりこんで倒す、マオカイ運送と言われる小ネタもある。マオカイ運送を狙うときはスネアがヒットしてしまうと出来なくなるので、気持ち早めに発動させるようにしよう。

Qの茨打ちは指定方向に魔法ダメージとスローを与えるスキル。
自分の近くにいるチャンピオンにはそれに加えてノックバックを与えるので、→相手の裏に回り込んで→と繋げるのがgankに合わせるときのマオカイ基本コンボになっている。

アルティメットの大地の捕縛はゆっくりと進む根の壁を出現させる。最初にヒットしたチャンピオンには魔法ダメージと、根の進んだ距離に応じた時間のスネアを与える。
スキルの射程は3000と非常に長いが、スネア時間が最大になるのは射程1000以上進んだときと、全体のレンジからみれば短めに設定されている。
幅も非常に広いので、早めに相手の逃げ道をふさぐように使用すると効果的。

おすすめスキルオーダー:R>Q>W>E

ビルド例:

統率の旗はサイドレーンでのプッシュやバロン獲得後のシージに役立つアイテム。一方でライチャスグローリーはイニシエートに役立つアイテムなので、どちらを先にビルドするかはお好みで。
アビサルマスクの材料の久遠のカタリストは、レーン戦でのサステインを与えてくれるアイテムなので、とりあえずだけ作ってからに向かうビルドも良い。




ミス・フォーチュン


(CV:沢城みゆき)

ロール:ADC・サポート



主なダメージ:物理

バックストーリー:海賊に親を殺され、その仇を探すために賞金稼ぎになった。ガングプランクとは対立関係にある。


おすすめキーストーン:秘儀の彗星、征服者







ルーン解説



ミスフォーチュンはキーストーンに征服者を選ぶビルドが流行している。

遠距離攻撃型のチャンピオンなのでバフの更新はできないが、発動中のボーナスADとダメージの20%が確定ダメージになる効果はすさまじく、アルティメットのバレットタイムがとんでもないダメージになる。
アイテムビルドは脅威とクリティカルのミックスビルドがオススメ。詳しくはアイテムの項で。

従来通りの脅威ビルドに進む場合は