【Patch9.14対応版】エズリアルのスキル紹介、ビルド・ルーンなど

December 4, 2018 by Anonymous, Patch 9.14


エズリアル

(CV:日野聡)



ロール:ADC



CVに関してはこちらのサイトを参照しています。
ファンによる推測も混じっているのでご注意ください。

チャンピオン声優 一覧表

主なダメージ:物理

バックストーリー:ルーンテラの秘境を回る冒険者。とは恋仲とのうわさもある。

おすすめキーストーン:ねこばば



ルーン設定例


ルーンの解説


ねこばばはかなり特殊なキーストーンで、お金はたくさんもらえるものの、戦闘能力に一切影響がないルーンなので、活かせるチャンピオンは少ない。

エズリアルはスキルのクールダウンが短いうえ、Qのミスティックショットにon-hit-effectが乗るので、通常攻撃に加えてQでもねこばばが発動できる。

サブパスは魔道。
マナフローバンドは、敵チャンピオンにスキルを当てるたびに最大マナが上昇していく。
スキルでのハラスが得意なエズにとってはとても相性がいいので必ずルーンに組み込もう。
残りの1つは至高、英気集中あたりも選ばれているのでお好みで。

ステータスボーナスは、アダプティブ、アダプティブ、ヘルス。
攻撃速度を取るよりアダブティブフォースを取ったほうが良いだろう。


ADC・ジャングルの解説(プレイ難易度:平均的)



ルシアンが登場するまではモバイルADC(機動力が高いという意味)といえば彼のことだった。
その機動力を象徴するEのミスティックシフト以外のスキルはすべて方向指定スキルで、射程・コスト・威力面で優れた性能になっている。
コアビルドのマナムネとトリニティフォースが完成してからは、高いDPSと機動性でチームをキャリーすることが出来る。

ウェーブクリア能力に難があるためレーンが押されがちになる点や、上記のコアアイテムの素材である女神の涙やシーンといったアイテムが攻撃力上昇しないアイテムなので、ファーストリコール以降でのレーニングでダメージトレードを行いづらいといった部分が弱点となっている。

固有能力のライジングスペルフォースはスキルが命中するたびに攻撃速度が上昇するというもの。
非常に強力な固有能力だが、その分エズリアルの基本攻撃速度はかなり低めに設定されている。
エズリアルのスキルセットはほぼ全てが方向指定スキルなので、その精度によって総ダメージ量が全く変わってくるのも、このチャンピオンのハードルの高さになっている。

Qのミスティックショットは射程弾速ともに優れた光弾を発射するスキル。
前述の通りエズリアルは基礎攻撃速度が低いので、このスキルを通常攻撃のかわりのように使用してCSを取る必要がある。
またを敵ユニットに命中させることで、他のすべてのスキルのクールダウンが1.5秒解消されるので、固有能力維持や自身のダメージ、スキルの回転率、そのすべてを支えている最重要スキルと言えるだろう。

Wのエッセンスフラックスは指定方向に光の輪を飛ばし、最初にヒットした敵チャンピオン、エピックモンスター、建物に張り付く。
張り付いた敵にエズリアルがスキルか通常攻撃でダメージを与えると爆発し、ダメージを与える。
スキルでを消費した場合、マナが回復する。

これ単体ではダメージを与えず、別のスキルや通常攻撃と組み合わせて初めて効果のあるスキル。
ただダメージは与えずともスキルのヒットカウントにはなるので、ライジングスペルフォースのスタックは得られる。

建物にも影響があるため、タワーシージ能力は以前と比べて高くなったが、タワーに使用できるスキルがないため、マナを回復する効果は見込めない。

Eのアーケインシフトはこのゲームでも最高性能のブリンクスキル。
ダッシュではなく瞬間移動のスキルなので、ブリンク中にスキルがヒットしたり、タリヤのアンレイベルアースなどの影響を受けない。

E→W→Q→AAというコンボで大ダメージを与えつつねこばばの2回分の攻撃が行えるので、自分から仕掛ける時にはオススメ。

防御面はもちろん、攻撃面でもを活用できるようになると、プレイする上でも格段に面白くなるチャンピオンだ。

アルティメットスキルはトゥルーショットバラージ。
射程無限な上にダメージが減衰しない。レベル1から高いベースダメージを持っているため、レベル6のオールイン時にはかなりのダメージが見込める。
ミニオンやエピックモンスターへのダメージは半減してしまうので、ウェーブクリアやスティールはやや行いにくい。
このスキルもによるCD低減効果を受けるので、ある程度気軽に使っても構わない。

スタートアイテム


おすすめスキルオーダー
R>Q>E>W

ビルド例