リメイクチャンピオンざっくり解説〜タロン編〜
パルクール!ジャングルの中をピョンピョン飛び回る、新しいタロンの紹介記事です。
アサシンアップデート解説、今回はタロンを考察していきます。
本記事で取り扱う内容としては、注目すべき変更点、ルーン・マスタリー・サモナーズスペル、そしてコアビルドです。
タロンのアップデートで最初に目が行くのはやはり、
暗殺者の跳躍(E)でしょう。
地形にクールダウンが設定されるという独特のシステムもそうですが、いかにもロームをしてくださいといった能力は非常に魅力的に感じます。
一方でレーニングという面で考えるとこのスキルは直接の影響を及ぼさない点も注目が必要そうです。
(gankを受けた時などには役立つでしょうが)
飛燕手裏剣(W)は射程が伸びた代わりに範囲が狭まり、スローを得ることも少し難しくなりました。
当てることが難しくなったかわりに、ダメージとスローは従来の2倍近くまで上昇しています。
安全なファーム・ハラス用というよりは、よりキルポテンシャルが高まるような変更と言えるでしょう。

という2つのブリンクを持ったことによってサイドレーンへのローミングが非常に強力になったタロンですが、基本移動速度が335と大幅にナーフされてしまいました。
これはmelee(近接攻撃)タイプのチャンピオンとしては最も遅い部類で、レーニングやレーン復帰、寄りといった様々な面で悪影響を及ぼします。
今回の変更を総合すると、以前は
の確実性から得られていたレーニングの安定性は落ち、よりチャレンジングな動きを求められる、アサシンらしい性能に変更された、と言えるでしょう。
悪い風にも読める書き方になりましたが、スキル個々のダメージは以前よりも飛躍的にアップしているので、うまくスキルを相手に集中させることができれば、アサシンとしての働きは従来以上のものが期待できると思います。
「危険を犯すものが勝利をする」
物理防御貫通というスタッツが廃され、脅威という新しい項目がゲームに追加されました。
この脅威に関しては別記事にて考察を行いましたが、ことルーンにおいては印・真髄ともに以前と比べると大きくナーフされました。
ということでAD/AR/MRorCDper18orMRper18/ADというルーンを試しているプレイヤーが多数派のようです。
しかし、勝率面やプロプレイヤーたちのビルドをチェックしていると
脅威/Hper/MRorCDper/ADというルーンが多く試されているようです。
これはおそらく後述する
が脅威によってスケールする点、脅威とCDを両立できるアイテムが
しかない点から、それらのスタッツをルーンで補填しよう、という考えからと思われます。
勝率ベースではサンプル数が少ないとはいえ10%近く後者のルーンのほうが勝率が高く、試してみる価値はありそうです。
キーストーンは、
雷帝の号令が優勢のようです。
しかし前項でお話ししたとおりベースのMSのナーフが大きく、またパッシブの変更で継続的にダメージを与えることが、より大きなダメージを与えられる道筋へと変更されたタロンにとって、
嵐乗りの勇躍は非常にマッチしているようにも感じます。
その他のマスタリーで気になるところといえば闘争本能ツリーで、
と
の組み合わせよりも、
と
の組み合わせのほうが勝率が高く、プロプレイヤーも後者を選択することが多い様です。
これはおそらくタロンのレーニングの弱さを補うための選択でしょう。
サモナーズスペルですが、
はマストとして、
、
、
、どれも選択肢に入るようです。
は対面を1v1でキルできそうな時(現状では同じ様なアサシンタイプの時は有利を取れる様です)
は辛い序盤をしのいだり中盤のTPgank用
は再三になりますがナーフされたMSの補助、あと単にゴーストがいま強いサモナーズスペルということで選ばれています。
最後はアイテムの考察です。
ほぼすべてのプレイヤーが
妖夢の霊剣を初手に買っている様です。
アサシンアイテムの変更で、かなり大きなナーフが入ったアイテムですが、MS補助や脅威、CDを同時に得られるといった特徴は、いまのタロンにはマッチしているでしょう。
セカンドアイテムですが、
、
のどちらかが選ばれることが多い様です。
はロームする際のワード消去能力や、
によるインビジブルから発生する追加ダメージと相性が抜群です。
を選ぶと
派生なのでAA後のMS上昇がパッシブと相性がよく、CDも得ることができます。
個人的には
のほうがタロンにはマッチしていると思います。もし味方のADダメージが豊富ならば
のチーム貢献度という意味で価値が高いでしょう。
も候補に上がります。ADアサシンにとってスペルシールドが強力なにはいうまでもありません。
はより生存能力に長けた選択肢なので、相手のAPダメージがどうしても辛い場合にはこちらがおすすめです。
靴ですが、

あたりが多数派です。
は
、
と積むとCDが40%になるので、もしルーンにCDを入れている場合、ビルドに気をつけましょう。
「アイテム買うだけでスペルシールド手に入るってマ?」
タロンはリワークがあったとはいえ、少し勝率の低いチャンピオンになっています。
しかしプロプレイヤーの間では5割以上の勝率を記録しており、決してチャンピオン自体が弱すぎる、ということはないようです。
ポイントとしては、
1、序盤のレーニングは以前と比べ、かなり弱くなった。
2、ロームを決めないことにはスキルセットを生かしきれない。
3、活躍するためには何らかの方法でMSを補いたい。
この3点に気をつけてビルドやプレイングを組み立てていくと、より良い結果が得られるでしょう。
「あぁ^〜地形をピョンピョンするんじゃぁ^〜」
本記事で取り扱う内容としては、注目すべき変更点、ルーン・マスタリー・サモナーズスペル、そしてコアビルドです。
機動力を得た?タロンのアップデート
タロンのアップデートで最初に目が行くのはやはり、

地形にクールダウンが設定されるという独特のシステムもそうですが、いかにもロームをしてくださいといった能力は非常に魅力的に感じます。
一方でレーニングという面で考えるとこのスキルは直接の影響を及ぼさない点も注目が必要そうです。
(gankを受けた時などには役立つでしょうが)

当てることが難しくなったかわりに、ダメージとスローは従来の2倍近くまで上昇しています。
安全なファーム・ハラス用というよりは、よりキルポテンシャルが高まるような変更と言えるでしょう。


これはmelee(近接攻撃)タイプのチャンピオンとしては最も遅い部類で、レーニングやレーン復帰、寄りといった様々な面で悪影響を及ぼします。
今回の変更を総合すると、以前は

悪い風にも読める書き方になりましたが、スキル個々のダメージは以前よりも飛躍的にアップしているので、うまくスキルを相手に集中させることができれば、アサシンとしての働きは従来以上のものが期待できると思います。

脅威をルーンに組み込むべきか否か
物理防御貫通というスタッツが廃され、脅威という新しい項目がゲームに追加されました。
この脅威に関しては別記事にて考察を行いましたが、ことルーンにおいては印・真髄ともに以前と比べると大きくナーフされました。
ということでAD/AR/MRorCDper18orMRper18/ADというルーンを試しているプレイヤーが多数派のようです。
しかし、勝率面やプロプレイヤーたちのビルドをチェックしていると
脅威/Hper/MRorCDper/ADというルーンが多く試されているようです。
これはおそらく後述する


勝率ベースではサンプル数が少ないとはいえ10%近く後者のルーンのほうが勝率が高く、試してみる価値はありそうです。
キーストーンは、

しかし前項でお話ししたとおりベースのMSのナーフが大きく、またパッシブの変更で継続的にダメージを与えることが、より大きなダメージを与えられる道筋へと変更されたタロンにとって、

その他のマスタリーで気になるところといえば闘争本能ツリーで、




これはおそらくタロンのレーニングの弱さを補うための選択でしょう。
サモナーズスペルですが、







妖夢って弱くない?タロンのコアビルド編
最後はアイテムの考察です。
ほぼすべてのプレイヤーが

アサシンアイテムの変更で、かなり大きなナーフが入ったアイテムですが、MS補助や脅威、CDを同時に得られるといった特徴は、いまのタロンにはマッチしているでしょう。
セカンドアイテムですが、






個人的には




靴ですが、







まとめ
タロンはリワークがあったとはいえ、少し勝率の低いチャンピオンになっています。
しかしプロプレイヤーの間では5割以上の勝率を記録しており、決してチャンピオン自体が弱すぎる、ということはないようです。
ポイントとしては、
1、序盤のレーニングは以前と比べ、かなり弱くなった。
2、ロームを決めないことにはスキルセットを生かしきれない。
3、活躍するためには何らかの方法でMSを補いたい。
この3点に気をつけてビルドやプレイングを組み立てていくと、より良い結果が得られるでしょう。

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