【Patch9.13対応版】アムムのスキル紹介、ビルド・ルーンなど

August 14, 2018 by Anonymous, Patch 9.13


アムム

(CV:津村まこと)



ロール:ジャングル



CVに関してはこちらのサイトを参照しています。
ファンによる推測も混じっているのでご注意ください。

チャンピオン声優 一覧表

主なダメージ:魔法

バックストーリー:孤独の呪いをかけられた悲しきミイラ。様々なスプラッシュアートでも楽しそうなチャンピオンたちに混ざれない姿が描かれている。

おすすめキーストーン:アフターショック、プレデター

ルーン設定例


ルーンの解説



CC系のタンクジャングラーはアフターショックが一番安定の選択肢。

2列目はボーンアーマーも強いのでお好みで。
3列目は気迫で張り付き能力を上げるか、超成長でスケーリングを重視するか、好みがわかれるところ。も相手の構成次第では選択肢に入る。

サブパスは魔道か天啓。
魔道は寄りの速さや序盤相手ジャングラーとの遭遇を避けるための移動速度が得られるルーンが多い。
天啓にするときはビスケットデリバリーや強力なフラッシュによるエンゲージ性能をあげるために宇宙の英知を選択することになる。

ステータスボーナスは、攻撃速度、アダプティブ、物理防御。
ダメージカット能力があるので3列目はヘルスでもよいだろう。


ジャングルの解説(プレイ難易度:かなり簡単)



設定上はボッチだが、ゲーム内ではチームファイトで本領を発揮するタンキージャングラー。

序盤はgank性能こそそれなりだが、1v1には非常に弱く、リー・シンやエリスといった低レベル時の1v1が強いジャングラーからカウンタージャングルを受けやすいという弱点がある。

一方でレベル6以降の少数戦、集団戦では無類の強さを発揮するので、序盤耐えて中盤以降に活躍の場を見出すジャングラーである。

固有能力の呪いの手は通常攻撃をした敵ユニットにデバフを与え、自分を含む味方の魔法ダメージの一部を確定ダメージに変換するという効果。
魔法防御を積んだ相手はもちろん、積んでいない相手にも効果的なので、序盤から終盤まで有用な固有能力といえる。

Qの絡みつく包帯は指定方向に包帯を伸ばし、ヒットした敵ユニットをスタンさせてからアムム自身がその位置までリープするというスキル。
gankやイニシエート手段になるアムムの主力スキル。アルティメットのめそめそミイラの呪いがあるときは、直接包帯を当てられなくても近くの敵ミニオンを対象にしてリープし、を狙うといったプレイパターンもある。
包帯の着弾位置、長さはQを押した時点で決定しているので包帯発射後にフラッシュを使っても射程を伸ばすことは出来ない。
と組み合わせて射程を伸ばしたいときは、先にと使用しよう。

Wのめそめそは、周囲にヘルス割合に応じたダメージを与え続けるだけでなく、呪いの手の効果時間を延長する。
このスキルだけは呪いの手は発動しないので、きっちりと通常攻撃を相手チャンピオンにあてる必要があることを意識して使おう。

Eのだだっこは、周囲に魔法ダメージを与えるスキル。
自動効果でアムム自身が受けるダメージを減らす能力もついている。
ダメージだけみればのほうが高いが、敵ユニットから通常攻撃を受けるたびにクールダウンが短縮されるという効果がついているので、ジャングルキャンプのクリアで活躍する。
上げすると中盤での集団戦での火力があがり、上げするとジャングルクリアが速くなり、アムムのパワースパイクであるレベル6への到達が速くなる。
相手のジャングラーやチーム構成、自分のプレイスタイルなどに合わせてスキルオーダーを変えていこう。

アルティメットスキルはめそめそミイラの呪い。
超広範囲に2秒間、移動不能と通常攻撃不能のデバフを与えるというゲーム内屈指の強スキルである。
Qの絡みつく包帯で飛び込んで使うもよし、で入って使い、効果がきれる直前にで追撃するもよしと、使い方も様々。
アムムの戦うときは、このスキルを常に警戒する必要があり、逆に味方に来たときはしっかりとこのスキルに合わせてダメージを与えられるよう準備しておこう。

おすすめスキルオーダー
R>E>Q>W(レベル6重視)
R>W>E>Q(自身のダメージ重視)

スタートアイテム


ビルド例


そこそこダメージも期待できるタンクなので、ルーンエコーやライアンドリーの仮面を積むビルドもある。
ただし、すべて火力に振ってしまうと立ち回りが難しいので注意。