【Patch9.12対応版】ゼラスのスキル紹介、ビルド・ルーンなど

August 28, 2018 by Anonymous, Patch 9.12


ゼラス

(CV:非公開)



ロール:ミッド・サポート



CVに関してはこちらのサイトを参照しています。
ファンによる推測も混じっているのでご注意ください。

チャンピオン声優 一覧表

主なダメージ:魔法

バックストーリー:奴隷だった自分を兄弟のように扱ってくれたを裏切り、超越者となった男。長い間封印されていたが、がその封印を解いてしまう。

おすすめキーストーン:秘儀の彗星

ルーン設定例


ルーンの解説


非常に強力なポーク性能を持っているゼラス。スローやスタンといった秘儀の彗星をヒットさせやすいCCも併せ持っているため、魔道パスをメインにするのが安定だろう。

英気集中は最近評価を上げているルーン。比較的安全な位置から攻撃するチャンピオンであるゼラスにはマッチしたルーンと言えるだろう。
至高も安定して効果を発揮するためお好みで。

サブパスは天啓。困ったらこれという組み合わせ。

ステータスボーナスはアダプティブ、アダプティブ、ヘルス。


ミッドの解説(プレイ難易度:平均的)



機動力がほとんどなく、長射程の攻撃スキルしか持たない、純粋なポークメイジ。
スローやスタンのCCを持っているもののと違って、自衛にはやや使いづらく攻め一辺倒のところがある。

固有能力のマナサージは通常攻撃を行うとマナが回復するというシンプルだがレーン戦を助けてくれる便利な能力。
チャンピオンに当てれば効果が2倍になるが、前述のとおり自衛能力が低くスキルの射程が長いというチャンピオンの性質上、相手が接近してきたときには狙う、くらいの気持ちが良いだろう。

Qのアルカノパルスは溜めスキル。溜めるほどに射程が上昇していき発射すると範囲内のユニットに魔法ダメージを与える。ヴァルスの乾坤一擲と似た性能だが、このスキルは複数にヒットさせても威力が減衰しないので、出来るだけ多くのターゲットを巻き込むように撃つと効果的。
ただしゼラス対面のときは相手も当然それを意識してくるので、直接当てにいくか、ミニオンを巻き込んで効率重視にしていくかは相手との読み合いにもなってくる。
一定時間溜めつづけるとスキルの使用がキャンセルされ、使用マナの50%が回復しクールダウンも50%解消する。

Wのデストラクションアイは0.5秒のラグの後に指定範囲に雷を落とし、範囲内のユニットにダメージとスローを付与するスキル。
範囲の中心にいるユニットへはダメージが50%増加し、スローレート、スロー時間が上昇する。
このスロー効果が非常に強力で可能ならば中心に当てたいがラグがあることもあって普通にを使用してもまずヒットしない。
そこでEのショックオーブのスタンからコンボすることでの中心ヒットを狙えるようになるが、こんどはが当たってくれるかという問題が出てくる。
ゼラスはスキルがすべて方向指定なので、のスローを活かして他のスキルにつなげるか、などからコンボさせての強化スローを狙うか、相手との読み合いや、状況に応じた使い分けが重要になってくる。
このスキルは視界を取ることが出来るので、ブッシュのチェックにも活用できる点は覚えておいて損はない。

Eのショックオーブは弾速そこそこでスタン時間は長いという優秀なスキル。しかし玉の飛距離によってスタン時間が伸びるという効果なので、仮に目の前の敵に当てたとすると0.5秒しかスタンしない。
Wのデストラクションアイのスローなどを使って相手を足止めし、最大射程でにつなげ、チャージマックスのにつなげるというのがゼラスの基本コンボだ。

Rのアーケーンライトはレベル3では射程5600にもなる超ロングレンジスキル。逃げる相手に止めを刺したり、ジャングル内の小競り合いに干渉したりとグローバルウルトに近い使い方が出来る。
使用中は他のスキルや移動が出来なくなるため、使用時はまず自分の身の回りの安全を確認しよう。
飛ばした地点の視界を確保できるので、相手チームがバロンをやっているかのチェックなどにも使える。
スキルレベルが伸びると発射数も3、4、5回と増加していくので、相手のゼラスに狙われているときは何発飛んでくるか相手のレベルを見て確認しておこう。

おすすめスキルオーダー
R>Q>W>E

スタートアイテム
または

ビルド例