【Patch9.17対応版】ウーコンのスキル紹介、ビルド・ルーンなど

September 4, 2018 by Anonymous, Patch 9.17


ウーコン

(CV:野沢雅子)



ロール:トップ・ジャングル・ミッド



CVに関してはこちらのサイトを参照しています。
ファンによる推測も混じっているのでご注意ください。

チャンピオン声優 一覧表

主なダメージ:物理

バックストーリー:を師に持つウージュースタイルの使い手。持っている如意棒はなどと同じドランの作。

おすすめキーストーン:電撃

ルーン設定例


ルーン解説


スキルコンボでダメージを出すチャンピオンなので、電撃がマッチしている。

ステルスであるWの代わり身の術とEの乱像猿技と2つのサドンインパクト対応スキルを持っているのがポイント。

サブパスは栄華か魔道。
魔道だとニンバスクロークが、栄華ではステータスボーナスと凱旋が強力。

ステータスボーナスは攻撃速度、アダプティブ、物理防御。
レーンで使う場合は1列目がアダプティブのほうがいいだろう。


トップ・ジャングルの解説(プレイ難易:比較的簡単)



見た目も声もそのまま孫悟空モチーフのファイター。
ステルス、ブリンクスキルをそれぞれ持っているため、イニシエート力に長けている。
集団戦での影響力は非常に高く、さらにダメージも十分に出すことが出来る。

一方レーニングはそれほど強くなく、最序盤のダメージトレードこそ優秀だが、苦しいレーニングを強いられがちなチャンピオン。
ただしステルスのおかげでgank回避能力はそれなりにあり、ダイブに対してもアルティメットで対応できるため、粘ることは可能だ。

ジャングルでピックした場合はレベル6以降のgankが強力なgankerというカテゴリーだが、ファームの遅さ、序盤のジャングリングのきつさが若干きになる。
回るときはの分身をうまくつかうのが体力を残すコツとなっている。

固有能力は岩の皮膚。周囲にいる敵チャンピオンの数に応じて物理・魔法防御力が上昇する効果。
イレリアの固有能力と似ているがこちらは防御力が変化する。敵の懐中に飛び込んでいくウーコンにとってはマッチした能力だが、弱点であるレーニングはやはり補ってくれない。

Qの強棒打は次の通常攻撃の射程が増加し、追加ダメージと3秒間の物理防御低減効果を与えるスキル。
追加ダメージこそそれほどスケールしないが、物理防御低減効果は割合で、最大30%とかなり大きな効果になっている。
ジャーバンIVもそうだが、序盤の物理防御低減効果は非常に強く(ミニオンから受けるダメージがかなりきついため)、効果中にダメージトレードを挑めばかなり勝ちやすい。
AAタイマーをリセットするので、AA→と素早くダメージを与えられる。

Wの代わり身の術はダミーを作り出し、自身をインビジブル状態にする。
効果終了時に分身が爆発し周囲のユニットに魔法ダメージを与える。
これを使うことで相手に仕掛けたり、あるいはgankを回避したりすることが出来るウーコンの立ち回りを支えているスキル。
茂みのなかで使用すると(その茂みが視界を取られていない限り)分身自体も相手には見えないので、奇襲をしかけやすい。
ダミーは棒立ちするだけなので、逆にを使っていないのに棒立ちすることで相手にを使ったと錯覚させるというフェイクプレイも可能。
ブッシュの近くなど、相手が勘違いしやすいタイミングを狙って使用しよう。

Eの乱像猿技は対象指定した相手までリープしダメージを与えるスキル。そのとき周囲のユニット2体にも同様に分身がダメージを与える。
のインビジブルと組み合わせることでブリンクの距離を伸ばせるので、この2つのスキルの組み合わせでイニシエートをしよう。
ダメージを与えた後は攻撃速度が上昇するので、のコンボも狙いやすい。
イニシエートコンボの一例としては、→歩いて距離を詰める→→AA→といった感じ。

アルティメットの旋風猿舞は如意棒を振り回し、自分の周囲のユニットにダメージとノックアップを与える。
最大4ヒットするためこのスキルだけでも雷撃が発動する。
発動中は移動速度が徐々に上がるため、追撃もしやすいが、通常攻撃や他のスキルは使用できなくなる。ダメージを最大限に高めるならEの項に載せたコンボだが、可能な限り早く相手に仕掛けたいときは→歩いて距離を詰める→といったコンボでもよいだろう。

スキルオーダー
R>E>Q>W

スタートアイテム
または

ビルド例