【Patch10.3対応版】ビクターのスキル紹介、ビルド・ルーンなど

September 11, 2018 by Anonymous, Patch 10.3


ビクター

(CV:白熊寛嗣)



ロール:トップ・ミッド



主なダメージ:魔法

バックストーリー:の開発者だったが、研究成果を横取りされ学会から姿を消した。などヘックステックの生みの親。

おすすめキーストーン:エアリー召喚、フェイズラッシュ

ルーン設定例


ルーンの解説


Qのハラス、カイト性能を活かすためにエアリーやフェイズラッシュといった魔道のキーストーンが選ばれている。

サブパスは天啓が基本。
金銭効率重視で魔法の靴、ビスケットデリバリーがよく見る選択肢。

ステータスボーナスはアダプティブ、アダプティブ、物理防御or魔法防御。


ミッドの解説(プレイ難易度:比較的難しい)



プロトタイプヘクスコアという専用アイテムをもつメイジ。
専用アイテムはゴールドによってアップグレードでき、1段階アップグレードするごとにスキルを1つアップグレードすることが出来る。
Wのグラビティ・フィールドとアルティメットのカオスストームの2つのゾーニングスキルと、安定した2つのダメージソースとスキルセットのバランスが非常に良い。

専用アイテムにはレベルよるスケールが設定されていることもあって、強くなるまでにはレベルとゴールドが必要な晩成型チャンピオンと言える。

固有能力はグロリアス・エヴォリューション。固有アイテムであるを最初からアイテム欄に持つという効果。
このアイテムは売却できないので、ビクターは必ずアイテム欄の1つはかその進化型で占有されることになる。

一回進化するごとにQWEのいずれかのスキルをアップグレードすることが出来、ファイナル・ヘクスコアが完成すると残っていた最後のスキルとアルティメットのカオスストームがアップグレードされる。
アイテムをアップグレードさせるとスキルのアップグレードだけでなく、アイテムから得られるスタッツも上昇するので、まずはこのアイテムを最終段階まで強化するのがオススメ。

Eのデス・レイはまずは発射地点を選び、その後発射する方向を選ぶという二段階の指定をするスキル。
ランブルのイコライザーに似た操作性で慣れるまではコントロールがやや難しい。
射程が長いので安全にウェーブクリアが出来るスキルとしてレーニングの安定性を上げてくれる他、終盤には非常に強力なダメージソースとなるビクターの主力スキル。
進化すると発射したレーザーが爆発し、2回目のダメージが発生するようになる。レーザーと爆発で2ヒットするのでファーストリコールでを買い、をアップグレードさせるとウェーブクリアが大分楽になる。

Qのパワーブラストは対象を指定してダメージを与えシールドを得るスキル。
を使用後の次の通常攻撃は魔法ダメージになり、威力も強化される。
シールドが付くため、集団戦での自衛能力、レーニングでのダメージトレード能力を底上げしてくれる便利なスキルと言えるだろう。
スキルアップグレードをすると移動速度上昇の効果が追加され、さらなる自衛能力を得られる。

Wのグラビティ・フィールドは4秒間持続するスローフィールドを発生させるスキル。
フィールド上にいる敵ユニットには0.5秒前にスタックが与えられ、3スタック溜まるとスタンする。
強引に突破しようとするとスタンしてしまうため、敵からするとかなりうっとうしいスキル。ジャングル内の通路などに敷くことで相手の攻撃するための経路を潰し、自分は安全な位置からでダメージを与えるといった立ち回りが強力。

アップグレードするとQやEでダメージを与えた時、対象にスローを与えるようになる。
この効果があるので、リーライ・クリスタルセプターを買う意味はあまりない、

アルティメットはカオスストーム。6秒間継続するブラックホールのようなものを作り出し、近くのチャンピオンを自動で攻撃する。
出した瞬間には詠唱中断効果が発生するので相手の詠唱スキルを中断させる効果もある。
近くのチャンピオンを自動で追尾するが、R+クリックで自分で操作することも出来る。
アップグレードするとブラックホールの移動速度が上昇する。

おすすめスキルオーダー
R>E>Q>W

進化オーダー
E>Q>W

スタートアイテム
または

ビルド例