【Patch9.20対応版】アリスターのスキル紹介、ビルド・ルーンなど

October 22, 2019 by Anonymous, Patch 9.20


アリスター

(CV:木村雅史)



ロール:サポート



主なダメージ:魔法

バックストーリー:村を焼かれノクサスの闘技場で見世物にされていたミノタウロスの戦士。脱出後はノクサスへの反抗活動に参加している。

おすすめキーストーン:アフターショック

ルーン設定例


ルーンの解説


典型的なサポートタンクであるアリスターにはアフターショックがマッチしている。

サブルーンはわりとどれも相性が良く悩みどころ。
レーンではハラスを受ける側に回るので息継ぎが好相性。

サブパスは天啓でヘクステックフラッシュネイターをもつと、フラッシュ使用後も高いプレッシャーをかけられる。
もう1枠は相手のプッシュ対策にミニオン吸収装置、あるいはハラス対策のビスケットデリバリー、どちらも不要そうなら宇宙の英知が良いだろう。

ステータスボーナスはクールダウン、物理防御、魔法防御。


サポートの解説(プレイ難易度:平均的)


激しい突進からのエンゲージが得意なサポートタンクだが、スキルの使い方によっては味方を守ることも可能で、怒れる猛牛という彼のイメージに反して器用なスキルセットになっている。

アルティメットによるダメージカット能力が強力で、アイテムに依存せずに高いタンク性能を発揮できる。

集団戦やガンク合わせが強力な一方でレーニングを優位に進められるスキルセットではないのでレーンでは耐えたり、相手のミスを待つことが多くなりがち。


固有能力は戦士の咆哮。敵チャンピオンにスキルでCCを当てるか、敵ユニットがデスする毎にスタックを獲得し、最大7スタックまで溜まると、スタックを消費して自身と周囲の味方チャンピオンを回復させる効果。
敵チャンピオンかエピックモンスターがデスした場合は即座に発動する。

苦手なレーンフェイズを支えてくれるサステイン能力。
自分から仕掛ける際はこのスタックを管理しておいて戦闘中に回復が発動するようにしておくと相手のダメージ計算を狂わせやすい。


Q圧砕は自分の周囲の敵ユニットにダメージとノックアップを与えるスキル。

後述のW頭突きと組み合わせてのコンボやアサシンなどが味方ADCの前にブリンクしてきたときにそれを打ち上げて止めるなど、攻撃防御両面において強力。


W頭突きは指定した敵ユニットにむかって突進し、ダメージとノックバックとスタンを与える効果。
単体で使用する際は突っ込んでくる敵を弾き飛ばすピール用スキルになるが、このスキルの本領はQとコンボさせた時の強力さだ。
WQと入力すると対象に突進してから周囲の敵を打ち上げる、マルファイトのアルティメットのような効果に変化する。
プラクティスモードで要練習の必須コンボだが、Wでアリスターが動き出したらQを連打するだけで問題ない。

QとW絡みのコンボは多く、ミニオンに対してWしてからQで近くの敵チャンピオンを打ち上げたり、Wで相手を壁に押し付けてから通常攻撃を入れてからQでCC時間とダメージを伸ばしたり、Wからフラッシュ+Qしてさらに遠くの敵を打ち上げたり、Qで先に打ち上げてから相手の後ろに回りこんでWを使って相手を敵と分断したりと、様々な組み合わせがあり、アリスターを習熟しがいのあるチャンピオンにしている。

E踏破は一定時間アリスターの周囲にダメージフィールドを展開させて、ユニットをすり抜けられるようになる。このスキルのダメージを敵チャンピオンに5回あたえるとスタックが最大になり、次のアリスターの通常攻撃の射程が増加してスタンさせるようになる。

スタックは足元に表示されるマークのようなものが完成したときに最大になっている。スタン付きの攻撃を入れたら効果が終了してしまうので、もし効果時間に余裕がありそうなら通常攻撃をしないでダメージフィールドをギリギリまで維持するというのも手。

ダメージフィールド自体は小さめなので、WQコンボなど自身のCCなどを絡めてヒット時間を稼ごう。


アルティメットスキルは不屈の意思。
発動するとアリスターが受けている全てのCCを解除し、さらに一定時間受けるダメージを軽減する効果。

ゲーム内屈指の効果をもったタンクスキル。
スキルレベルが低くても半分以上のダメージをカットしてくれるので、レベル6以降のオールイン時にとんでもない耐久力を発揮できる。

CC解除は発動時のみなので、オラフとアルティメットと違い、発動後に食らったCCは普通に受けてしまうので注意。


おすすめスキルオーダー
R>Q>W>E

スタートアイテム


ビルド例