【Patch10.12対応版】ボリベアのスキル紹介、ビルド・ルーンなど
ボリベア
(CV:非公開)
ロール:トップ・ジャングル
主なダメージ:物理・魔法が6:4
バックストーリー:フレヨルドの大地を作り上げた半神の一族で、



おすすめキーストーン:



ルーン設定例


ルーンの解説
1人をキャッチして倒しきることが得意なことやWにon-hit effectが有効なこともあって、

近づいて殴り合うチャンピオンには違いなのにで


サブパスは悩みどころで

ステータスボーナスは攻撃速度、アダプティブor防御系、防御系。
レーンがきつそうなら2列目は防御系がオススメ。
トップ・ジャングルの解説(プレイ難易度:比較的簡単)
ユニークなダイブ性能と高いスケーリングを持つブルーザータイプのチャンピオン。
ダメージのバランスも物理、魔法が近い値で対面しているとやや防具が積みにくい。
アルティメットスキルによるブリンクはあるものの、ハードCCは通常攻撃判定のスタンしかなく、固有能力やWの性能の関係で長く戦いを継続できないとダメージが物足りないなどやや対面を選ぶスキルセットになっている。
固有能力は無慈悲の嵐。
敵ユニットへの通常攻撃毎にスタックを獲得し、攻撃速度が上昇していく効果。最大の5スタックまで溜まると雷光の爪状態になり、通常攻撃毎に周囲のユニットに連鎖する電撃を放って追加ダメージを与えるようになる。
リメイク前のアルティメットスキルが元になっている固有能力。
最大スタック時の電撃は序盤のレベル先行から終盤のウェーブクリアまで幅広く役立ってくれる。
攻撃速度上昇もかなり強力なので、ダメージトレードをする際はこのスタックがどれくらい溜まっているかを意識しながらプレイするといいだろう。
また魔力反映率が高めに設定されているので、スタートアイテムにドランリングを選ぶと序盤のウェーブクリアがかなり楽になる。
Qの

移動速度上昇効果は敵チャンピオンに向かって移動する場合は効果が増加し、さらに移動速度増加中に移動不可のCCを受けた場合、Qのクールダウンが解消される。
リメイク前は敵を投げ飛ばしていたが、その効果はなくなった代わりに苦手だったCCを受けた場合にQのクールダウンを解消するというおまけがついた。
敵との距離を詰めるときに使うスキルなのでレーン戦ではそれほど活用する機会はないかもしれないがAAタイマーをリセットする効果もついているのでAA→Q→AAで

Wの

噛み付かれたユニットは一定時間負傷状態になり、負傷状態のユニットにもう一度Wで攻撃するとダメージが1.5倍になり、さらにボリベアのヘルスが減少体力の量に応じて回復する。
ボリベアのメインスキルといってもいい攻撃スキル。負傷状態の相手に再発動できた場合はかなりのダメージとさらに回復が見込め、これをつかえるかがボリベアで戦う上では重要になってくる。
スキルレベルを上げてもクールダウンが短縮されないので、このスキルを活かすためにもビルドでクールダウン短縮をある程度積んであげたほうが活躍しやすくなる。
on-hit effectも有効なのでたとえばQ付きAA→W→AAでプレスアタックが発動させられたり、

Eの

落ちるまでのラグがかなり長いので、普通に撃っても当たらないがその分効果は強力。
Qのスタンで時間を稼いだり、相手の逃げ道をふさぐようにつかったりと工夫する必要がある。
雷には視界を取る効果があるが、同じく発動から2秒のタイムラグがあるのでブッシュに逃げ込んだ敵をとっさに見るといった使い方は出来ない。バロンやドラゴン前などで茂みをチェックするときなどには活用できるので覚えておいて損はないだろう。
アルティメットは

指定地点まで飛び込んで範囲内に敵タワーがあった場合は一定時間停止させつつダメージを与える。
範囲内の敵ユニットにはスローをあたえ、さらに範囲の中心にいた敵ユニットにはタワーに入るのと同じダメージを与える。
発動中はボリベアの身体が大きくなり、通常攻撃とWの射程が伸び、ヘルスが増加してユニットをすり抜けるようになる。
タワーをスタンさせることが出来る特殊なアルティメットスキル。


ユニットへのダメージ判定の範囲はかなり狭いが、ヒットした場合のダメージは基礎ダメージ、スケールともに良好で


発動後はスロー、さらにはAAとWの射程増加、ユニットすり抜け効果と相手に近づくのが容易になるので、WやEを絡めたコンボが狙いやすくなる。
おすすめスキルオーダー
R>W>Q>E
スタートアイテム



ビルド例





ビルドはまだ定まっていないが武器を1つか2つ積むのがメジャーなビルドパスになっている。
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