【Patch9.20対応版】トリスターナのスキル紹介、ビルド・ルーンなど
トリスターナ
(CV:日高里菜)
ロール:ADC・トップ・ミッド
主なダメージ:物理
バックストーリー:ヨードルたちの住むバンドルシティを守るバンドルガンナー。武器の大砲はブーマーといい、ビルジウォーターの大砲から着想を得て作ったもの。
おすすめキーストーン:

ルーン設定例


ルーンの解説
Eのヨードルグレネードを起点にダメージを出していくチャンピオンなので、そのバーストを高めるためにプレスアタックを採用するプレイヤーが多い。
サブルーンについてはあまり選ぶ余地はないが、どうしてもレーンが辛そうなら


サブパスはソロレーンでは

ステータスボーナスは攻撃速度、アダプティブ、防御系。
ADCの解説(プレイ難易度:比較的簡単)
レベルアップによってスキルや通常攻撃の射程が伸びる晩成型のマークスマン。
といっても序盤が極端に弱いわけではなく、ウェーブクリア能力とタワー破壊能力をもっているので対面によっては序盤からある程度活躍することもできる。
W

基本的に通常攻撃の射程内でしかダメージを出せないチャンピオンなので、ウェーブをコントロールされた時などにCSを取る手段がない。
固有能力はドロー&グロー。レベルに応じて通常攻撃とE


初期射程は525とADCとしては短めだが、レベル18になると661と全チャンピオン中最長になる。
レベルが1あがるたびに射程が8増加するのでレベルいくつになったら対面のADCを抜けるのかというのは覚えておいても損はないだろう。
以下主なADCの射程とトリスがレベルいくつで追い抜くかをまとめた。
(かっこつきはアルティメットスキル以外のスキルで射程が変わるチャンピオン)
射程500のADC(




射程525のADC(






射程550のADC(






射程575のADC(


射程600のADC(


射程650のADC(


Q

クールダウンは長いもののマナコストを必要としないので、自分たちが仕掛けようとするタイミング以外では気楽につかってウェーブクリアの助けにしてもいいだろう。
上がる攻撃速度はかなり大きく、E

W

敵チャンピオンをキル・アシストを取るかE

いわゆるリセット効果つきのブリンクスキル。
結構ダメージも大きく、スロー効果も小さくないので安全に仕掛けられるタイミングならこのスキルを直接ヒットさせてから戦闘を開始するのも1つのプレイパターンとしては有り。
コンボの一例としてはQ





もちろん自分から自衛手段であるWをつかっているので、仕掛けたところで敵ジャングラーなどに遭遇したら即アウトなので要注意。
キル・アシストはもちろん、ヨードルグレネードのスタック最大でもリセットされるので攻めるときも守る時もしっかりグレネードを付けた敵を殴ることを意識すると生存能力がぐっと上昇する。
クールダウンがリセットされるだけでマナはしっかり消費するので、このスキルの消費マナはそれほど大きくないもののマナ管理には気を付けよう。
E

発動効果は対象敵ユニットか敵タワーにグレネードを投げつける。投げつける速度は攻撃速度によって素早くなる。
グレネードをついた敵にトリスターナがスキルか通常攻撃をヒットさせると1スタック獲得し、効果時間終了か4スタック溜まったときに爆発し、対象と周囲のユニットにスタック数に応じたダメージを与える。
トリスターナの序・中盤の強さをささえているスキル。
自動効果の方は少し慣れがいるもののウェーブクリアが早くなり、相手に押し込まれるのを防ぐことができる。
発動効果は非常に強力でタワーに使えばほとんど通常攻撃がいれられなくても耐久を削っていくことが出来、ガンク合わせやレベル6時のオールインでも高いダメージが期待できる。
このスキルは通常攻撃と射程が同じなので、先にAAを入れずにEを打ってから同時にAAをいれるようにすると1スタックたまった状態で相手にくっつけることができるのでちょっとお得になる。
自動効果の爆風やタワーにつけたEの爆発ダメージでタワーのアグロを受けてしまうことはトリスターナあるあるなので注意。
アルティメットスキルは

対象の敵ユニットに魔法ダメージを与え、対象と周囲のユニットをノックバックさせる。
自分から離れる方向に相手を吹っ飛ばすので、基本的には近づいてきた敵を引きはがすために使うスキル。
敵の裏に回って


このスキルもE

これを応用するとEが2スタック溜まった状態の敵にR+AAを入れると相手を吹っ飛ばしてダメージを与えつつ、Eの最大ダメージを入れることができる。
非常によく使うテクニックなので覚えておこう。
おすすめスキルオーダー
R>E>Q>W
スタートアイテム


ビルド例










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