プレシーズンに追加された新しいマスタリーたちの考察
巨人の勇気が強いのはもちろんだけど、その他のマスタリーの変更も詳しく解説
この記事ではプレシーズンに追加された新しいマスタリーの考察を行っていきます。
もっとも大きな変更は歴戦の勇者の削除でしょう。多くのジャングラーにとって安定した選択肢として採用されていただけに、ジャングラーはこれからどのキーストーンを選択していくか、注目です。
闘争本能ツリーはキーストーンで見るとトップ、ADC、ティア4までならミッド、ジャングルによく採用されているツリーです。
キーストーンの変更はなしですが、
戦いの律動はマイナーチェンジが行われました。
いままで
を採用してたトップレーナーが採用を取りやめる可能性はありますが、今回は追加されたマスタリーを同ティアのマスタリーと比較するという趣旨なので、詳しい考察は割愛します。

諸刃の剣と入れ替わりで配置されました。序盤の10ダメージは非常に価値が高く、序盤から積極的にダメージトレードを行っていくチャンピオンに向いています。
同じティアには
つまみ食いがあり、サステインを持ちたい場合はつまみ食いを選択する形になると思います。




ナー、トリンダメアなど序盤からAAを絡めて仕掛けていけるtop、ルシアン、ケイトリンなどレーンでハラスするチャンスが多いadc

圧制者の追撃にかわって追加されたマスタリーです。
ダメージ5%上昇というのは同ティアの
諸刃の剣と同等の効果でデメリットがないので、長い時間をかけて戦うチャンピオンにはうってつけです。
闘争本能ティア4はバースト寄り
、タンクやDPS寄り
、終盤型チャンプ向け
といった感じで選択していくことになります。




トップレーナーでファイター、ブルーザータイプのチャンピオン
「サモナーズリフト愉悦部、メンバー募集中」
あまり変更が入らなかったツリーです。
物理防御貫通が脅威に入れ替わった影響で
精密動作が変更されましたが、これが非常に強力です。ADアサシンは必ずこれに5ポイント振りましょう。

非常にユニークで強力な効果を持っています。HP割合ダメージというのが魅力的ですね。
ジャングラーはもちろんトップでもブッシュをうまく利用すれば大きな効果が得られるでしょう。
ジャングルの場合、
危険な賭けだと少数戦やダイブで有利に、
だとファームの速さやレーンガンクなどで有利になります。
チャンピオンやプレイスタイルによって使い分けることになるでしょう。
ブッシュをよく利用するサポートでも採用してみたいですが、同ティアにサポートのマストマスタリーである
ちょろまかしがあるので、さすがに難しいですかね。



ジャングラー全般。melee対rangedのマッチアップ時のトップレーナーなど。
「風・・・なんだろう吹いてきてる確実に、着実に、俺のほうに」
キーストーンが1つ入れ替わり、大きく様相が変わったツリーです。
歴戦の勇者の代わりに導入された
巨人の勇気は果たしてどんなチャンピオンにマッチするのでしょうか。
まずは低ティアの追加マスタリーから見ていきましょう。

タワー下でのファーム、いわゆる土下座ファームを強いられるマッチアップのためにマスタリーです。
とはいえ負けている状況を想定した能力というのは対戦ゲーム全般に言えることですが基本的に弱く、
を選ぶ状況はかなり限定されると思います。


序盤弱く、マッチアップによっては土下座ファームを強いられるトップ向け。

ダメージを受けた時に硬くなるまさにタンク向けのマスタリー、なのですが、いかんせん効果時間が短いです。
同ティアに
ひらめきがあり、多くの場合でこちらのほうが有用性が高いでしょう。


ブリンクがありフラッシュ依存度の低い純タンク向けのマスタリーです。

強力な行動妨害とは具体的にはスロウとサイレンス以外のCC、つまり移動が出来なくなる行動阻害全般です。
近くにいるチャンピオンにつき大きくなるシールドは非常に強力で、最大35%のシールドを得ることが出来ます。
また同じ不撓不屈ツリーにある
ルーンの鎧とのシナジーもあるので、この2つはセットで取るようにしましょう。

1v1の助けにはならないので、トップレーンのタンクよりもジャングルやサポートのタンクタイプのチャンピオンにマッチします。
もちろん集団戦が得意なトップタンクでも十分有用でしょう。
「不撓不屈の精神で相撲道に精進いたします。」
今回のプレシーズンはS5〜S6間ほどは大きな変更が行われませんでした。
しかしこういった細かいところで差がつくのもLOLというゲームの面白いところです。
今後もマスタリーの変更や追加があるでしょうが、その都度追いかけていきたいと思います。
もっとも大きな変更は歴戦の勇者の削除でしょう。多くのジャングラーにとって安定した選択肢として採用されていただけに、ジャングラーはこれからどのキーストーンを選択していくか、注目です。
闘争本能ツリー(左のツリー)の変更
闘争本能ツリーはキーストーンで見るとトップ、ADC、ティア4までならミッド、ジャングルによく採用されているツリーです。
キーストーンの変更はなしですが、

いままで


鮮血
敵チャンピオンに対する最初の通常攻撃が10(+ レベルごとに1)の追加ダメージを与える(クールダウン9秒)

同じティアには

おすすめチャンピオン




ナー、トリンダメアなど序盤からAAを絡めて仕掛けていけるtop、ルシアン、ケイトリンなどレーンでハラスするチャンスが多いadc

闘争の愉悦
敵チャンピオンと交戦中に5秒かけてダメージが最大5%増加
圧制者の追撃にかわって追加されたマスタリーです。
ダメージ5%上昇というのは同ティアの

闘争本能ティア4はバースト寄り



おすすめチャンピオン




トップレーナーでファイター、ブルーザータイプのチャンピオン

計略思想ツリー(真ん中のツリー)の変更
あまり変更が入らなかったツリーです。
物理防御貫通が脅威に入れ替わった影響で


豊緑の贈り物
茂みに入ると、次に行う通常攻撃またはダメージを与えるスキルが、対象の現在体力の3%を追加魔法ダメージとして与える(クールダウン9秒)
非常にユニークで強力な効果を持っています。HP割合ダメージというのが魅力的ですね。
ジャングラーはもちろんトップでもブッシュをうまく利用すれば大きな効果が得られるでしょう。
ジャングルの場合、


チャンピオンやプレイスタイルによって使い分けることになるでしょう。
ブッシュをよく利用するサポートでも採用してみたいですが、同ティアにサポートのマストマスタリーである

おすすめチャンピオン



ジャングラー全般。melee対rangedのマッチアップ時のトップレーナーなど。

不撓不屈ツリー(右のツリー)の変更
キーストーンが1つ入れ替わり、大きく様相が変わったツリーです。
歴戦の勇者の代わりに導入された

まずは低ティアの追加マスタリーから見ていきましょう。

塔守の誇り
味方タワーの近くにいると物理防御と魔法防御が8増加
タワー下でのファーム、いわゆる土下座ファームを強いられるマッチアップのためにマスタリーです。
とはいえ負けている状況を想定した能力というのは対戦ゲーム全般に言えることですが基本的に弱く、

おすすめチャンピオン


序盤弱く、マッチアップによっては土下座ファームを強いられるトップ向け。

大胆不敵
敵チャンピオンからダメージを受けると、物理防御と魔法防御の増加分が2秒間、10%増加(追加でレベル毎に物理防御と魔法防御が2ずつ増加。クールダウン9秒)
ダメージを受けた時に硬くなるまさにタンク向けのマスタリー、なのですが、いかんせん効果時間が短いです。
同ティアに

おすすめチャンピオン


ブリンクがありフラッシュ依存度の低い純タンク向けのマスタリーです。

巨人の勇気
敵チャンピオンに強力な行動妨害を付与すると、自身の最大体力の7%(+ 近くにいるほかの敵チャンピオン1人につき7%)のシールドを4秒間獲得(クールダウン30秒)
強力な行動妨害とは具体的にはスロウとサイレンス以外のCC、つまり移動が出来なくなる行動阻害全般です。
近くにいるチャンピオンにつき大きくなるシールドは非常に強力で、最大35%のシールドを得ることが出来ます。
また同じ不撓不屈ツリーにある

おすすめチャンピオン




1v1の助けにはならないので、トップレーンのタンクよりもジャングルやサポートのタンクタイプのチャンピオンにマッチします。
もちろん集団戦が得意なトップタンクでも十分有用でしょう。

おわりに
今回のプレシーズンはS5〜S6間ほどは大きな変更が行われませんでした。
しかしこういった細かいところで差がつくのもLOLというゲームの面白いところです。
今後もマスタリーの変更や追加があるでしょうが、その都度追いかけていきたいと思います。
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