先出しオッケー。各ロールのセーフティピックを紹介
カウンターを恐れずに出していけるチャンピオンはそれだけで価値が高いですよね
パッチ7.5ではエイトロックスの小規模リワークなど長期間沈んでいたチャンピオンの調整と、競技シーンでのトップティアであるチャンピオンたちへのナーフが中心で、7.4とはそれほどメタは変わっていかないと個人的には思っています。
そこで7.4競技シーンも参考にしつつ、各ロールの先出し安定チャンピオンをまとめていました。
最新パッチの先出しガイドはこちら
トップのおすすめチャンピオン:
ランブル
シーズン3のような流行ラインナップになっているトップレーン。
特に
ランブルはこのところダメージ面でのナーフはなく、コアアイテムである
ライアンドリーの仮面も少しバフを受けました。
レーンではほとんどの近接型チャンピオンに対して有利を取れ、
ジェイスのような遠距離タイプのトップレーナーに対しても
スクラップシールド(W)でレーンを維持することが容易です。
扱いは少し難しい(特に
イコライザー(R)の)チャンピオンですが、ジャングルでも運用できるため練習する価値は高いといえるでしょう。
レネクトン
レネクトンはその
に対抗できるトップレーナーです。
こちらもほとんどの近接型チャンピオンに有利で、
に対しても
スライスアンドダイス(E)でのヒットアンドアウェイや
ミートカット(Q)のサステインで渡り合うことができます。
はガンクに強く、またガンク合わせも強いチャンピオンで、一方
はガンクには強くないですが、ダイブに対してはする側としても、される側としても存在感を発揮できるチャンピオンです。
選べる状況ならば自分のプレイスタイルや味方のジャングラーに合わせてピックしましょう。
ジャングルのおすすめチャンピオン:
とにかくグレイブスの強さが圧倒的です。
競技シーンでも
レンガ―を渡して
グレイブスをピックするというシーンがパッチ7.3ごろから多くみられるようになりましたが、ことソロQにおいては完全に
を上回っています。
とにかくファーム速度が尋常ではなく対面するジャングラーは必死でファームしてもじりじりとレベル差をつけられていくというのが現状です。
先出し安定ピックですが、ピック順が遅い場合はBANしたほうが無難かもしれません。
ミッドのおすすめチャンピオン:
7.5パッチで
ライズや
ルブランといったチャンピオンがナーフされ、かなりバランスがよい状態になっているミッドレーンで、もっとも高レベルで安定しているといえるのが
シンドラでしょう。
高いバーストや安定したパワースパイクの曲線を持っており、弱い時間帯が極端に少ないのが強みです。
ここまで紹介のチャンピオンと違って
には明確なカウンターが存在しています。
カタリナや
エコーといったチャンピオンです。
しかし、この2体は近接型のアサシンということでレーン、集団戦ともにハイリスクな選択を採る必要があります。
イグゾ―ストがナーフされたため、これらアサシン相手のレーニングがさらに厳しくなる可能性もありますが、それでも
自身の安定性にはいまだ疑問の余地はないでしょう。
ADCのおすすめチャンピオン:
ヴァルス
競技シーンではもはやBAN常連となった
ヴァルスですが、彼自身のナーフや
ナイトエッジ、
妖夢の霊剣などの相次ぐナーフで以前ほど独占的な環境ではなくなりました。
とはいえいまだに強力であることは間違いなく、トップティアであり続けるでしょう。
エズリアル
その下のADCは横一線だと思っていますが、ADアサシンの圧力が高い、タンクサポートが流行の兆しということもあって
エズリアルの優先度が上がってきていると思います。
ファーストタワーのボーナスも目減りし、ボットレーンで勝ちきることがそこまで重要でなくなったのも大きいでしょう。
育ってしまえば安全な位置から大ダメージを出せるキャリーへと豹変しますし、味方依存度も低いためソロQ向きと言えます。
サポートのおすすめチャンピオン:
タム・ケンチ
新マスタリー
岩界の盟約が実装され、
としては、いままでの
不死者の握撃との選択になりますが、どちらを持っても強力でしょう。
はレーンで勝ちたい時用で、
を持つと中盤以降少数戦での存在感が増します。
アサシンメタに対して
丸のみ(W)が機能しますし、アサシンのスプリットプッシュにも
船旅(R)で対応、または補助することが出来るため、まさにメタにあったチャンピオンです。
ナミ
は安定してレーンで勝つことが出来るメイジサポートです。
カルマも同様のサポートですが、アサシンからキャリーを守るといった面ではややナミのほうが性能で勝っているように思います。
風詠みの祝福と
岩界の盟約は選択になるでしょうが、全体的にみるといままで通り
のほうが優れていると個人的には感じています。
いかがだったでしょうか。
まだパッチが出てから2日程度でこんな記事を書いてしまって良かったのか甚だ疑問ではありますが、それだけ大きな変更がなかったとも言えます。
先日新
エイトロックスと対面しましたが、
王剣完成後は中々の強さでした。
1週間もすればデータが上がってくると思うので、それらを分析しつつ、この記事のレビューもしてみたいかなと思っています。
そこで7.4競技シーンも参考にしつつ、各ロールの先出し安定チャンピオンをまとめていました。
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トップレーンの先祖返り
トップのおすすめチャンピオン:
レネクトン
ランブル

シーズン3のような流行ラインナップになっているトップレーン。
特に


レーンではほとんどの近接型チャンピオンに対して有利を取れ、


扱いは少し難しい(特に


レネクトンはその

こちらもほとんどの近接型チャンピオンに有利で、





選べる状況ならば自分のプレイスタイルや味方のジャングラーに合わせてピックしましょう。
ジャングルはグレイブス1強
ジャングルのおすすめチャンピオン:
グレイブス
とにかくグレイブスの強さが圧倒的です。
競技シーンでも



とにかくファーム速度が尋常ではなく対面するジャングラーは必死でファームしてもじりじりとレベル差をつけられていくというのが現状です。
先出し安定ピックですが、ピック順が遅い場合はBANしたほうが無難かもしれません。
シンドラを止めるためにはリスクが必要
ミッドのおすすめチャンピオン:
シンドラ
7.5パッチで



高いバーストや安定したパワースパイクの曲線を持っており、弱い時間帯が極端に少ないのが強みです。
ここまで紹介のチャンピオンと違って



しかし、この2体は近接型のアサシンということでレーン、集団戦ともにハイリスクな選択を採る必要があります。


まだまだヴァルスは強いボットレーン
ADCのおすすめチャンピオン:
ヴァルス、
エズリアル

競技シーンではもはやBAN常連となった



とはいえいまだに強力であることは間違いなく、トップティアであり続けるでしょう。

その下のADCは横一線だと思っていますが、ADアサシンの圧力が高い、タンクサポートが流行の兆しということもあって

ファーストタワーのボーナスも目減りし、ボットレーンで勝ちきることがそこまで重要でなくなったのも大きいでしょう。
育ってしまえば安全な位置から大ダメージを出せるキャリーへと豹変しますし、味方依存度も低いためソロQ向きと言えます。
サポートのおすすめチャンピオン:
タム・ケンチ、
ナミ

新マスタリー





アサシンメタに対して








いかがだったでしょうか。
まだパッチが出てから2日程度でこんな記事を書いてしまって良かったのか甚だ疑問ではありますが、それだけ大きな変更がなかったとも言えます。
先日新


1週間もすればデータが上がってくると思うので、それらを分析しつつ、この記事のレビューもしてみたいかなと思っています。
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