アサシン 脅威のメキャニクス アイテム編
妖夢、ダスクブレード、ナイトエッジの取捨選択は?実際どれがお得なのか?
アサシンアップデート、こちらはアイテム編です。
脅威とはなんなのか、マスタリー、ルーン等はどうなっているのか、など基本を大事にされる勤勉な方は基本編のほうを先にご一読ください。
さて、変更・追加されたアイテムを個別に見ていく前に、ADアサシンと呼ばれるチャンピオン群が購入するアイテムを少し見直してみましょう。
妖夢の霊剣
ドラクサーダスクブレード
ナイトエッジ
妖夢の霊剣
マルモティウスの胃袋
ブラック・クリーバー
デスダンス
モータルリマインダー
ドミニクリガード
セレイテッドダーク派生のアイテムは脅威(新しい物理防御貫通)、コールフィールド・ウォーハンマー派生はクールダウンのスタッツが得られるように設計されています。
脅威とクールダウンはスキルで戦うことの多いADアサシンにとってどちらも大切なスタッツですが、妖夢の霊剣を除いて同時に得ることができません。
ではアサシンにとって
はマストバイなのか?という話題は個別のアイテム考察に回しましょう。
ここで注意したいのは、
が
派生に変更になったことです。
ADとMRをバランスよく確保出来る万能アイテムだったことをRiotは嫌ったようですね。
そのかわりに脅威と魔法防御を同時に持つことが出来る
が追加されました。
と
、どちらを選択したらいいのかは・・・これも個別のアイテム考察の項で考えていきましょう。
(そろそろもったいぶりすぎな気がしてきました)
ラストウィスパー系は相手のタンクが育ってから買うといういままでの認識で大丈夫です。
いよいよアイテム考察本編です。
変更があったアイテムだけを取り上げるので、
については取り上げません。ご了承ください。
(決してこの2つがアサシン向けじゃないというわけではありません。)
セレイテッドダークが1100ゴールドなので、進化させることができれば350ゴールドほどお得という計算です。
ただし密漁のクールダウンが60秒と長く、一回のカウンタージャングルでスタックを複数獲得することが難しいことを考えると、少し扱いづらい印象です。
ビルドとしてはジャングルアイテムからポーチャーダークに直行して、その後靴を買ってgankやカウンタージャングルをしながら進化を待つ、といった感じになるでしょう。
ちなみにポーチャーとは密漁者のこと。
おすすめシチュエーション
相手のジャングラーが1v1に弱く、カウンタージャングルしやすいマッチアップのとき。
脅威の追加に伴ってレベル8以下の相手を攻撃したときには以前より弱くなりました。またユニットをキルしたあとの通常攻撃にボーナスダメージが付いていましたがこれも削除されています。
一方で非戦闘時の移動速度が増加するので、よりロームをしやすく再設計されたという感じです。
ウルトを取った瞬間のパワーという面では前よりも劣りますが、レベル9以降は以前より強くなると考えると、悪くない変更かなと思います。
そもそもこれを買わないとADアサシンは始まらないってところがあるので、良い悪いで語るものでもないかもしれませんね。
ちなみにダークとはスコットランド発祥の片刃の短剣のこと。
おすすめシチュエーション
アサシンビルドのはじめの1歩。
と悩むならこちらをおすすめします。
以前のゼドのウルトのようなパッシブはなくなり、全く新しいアイテムに生まれ変わりました。
この結果、ジンやフォーチュンといったADCがこのアイテムを買うことは今後なくなっていくでしょう。
このアイテムは高価なので完成する頃には相手のレベルも8を超えていることが多く、物理貫通の面では実質的なバフとなっています。
ナイトストーカーはステルスを持つアサシンにとっては簡単に達成できるパッシブで、脅威によってスケールする確定ダメージは非常にユニークで面白いです。
ブラックアウトはスマイトバフがなくなった今、ワード発見能力はジャングラーにとってかなり有用だと言えるでしょう。
個人的には今回のアイテムアップデートの中で一番強いのではないかと思っています。
ちなみにダスクブレードの元ネタは世界最古のRPGゲームであるD&Dの職業名からと思われます。(黄昏の剣の意)
おすすめシチュエーション
ステルスを持つチャンピオンならば買っておいて損はないでしょう。
と
の両方の派生なので、脅威とクールダウン短縮の両方を得ることができる唯一のアイテムです。
しかし、脅威は以前の物理貫通に換算すると大幅にナーフを受けた上に、アクティブについていた攻撃速度上昇が削除されてしまいました。
300ゴールドのディスカウントを受けてもなお、大きいナーフと言えるでしょう。
器用貧乏という言葉がしっくりくるアイテムになってしまいました。
またAS上昇がなくなったこともあり、ダスクブレードと同様にADCが購入する機会はかなり減ると予想されます。
ちなみに妖夢の霊剣の元ネタは・・・いまさら説明する必要はないですよね。
おすすめシチュエーション
バックラインに飛び込むのにMS上昇が必要なアサシン、たとえばレンガーなどにはマッチするでしょう。
と対をなすAD/MRアイテム。
というわけでマルモティウスの胃袋もここに載せましょう。
単純なスタッツだけを比較すると

攻撃力 +50
魔法防御 +45
クールダウン短縮 +10%

攻撃力 60
魔法防御 35
脅威 +15
なので、
のほうがよりアグレッシブな選択肢と言えるでしょう。相手のAPダメージが多い場合は
のほうが安定します。
10秒間続くスペルシールドはかなり強いので、
は自分から相手のバックラインにガンガン突っ込んでいきたい人向けですね。
の弱点は
という優秀な中継アイテムがない点です。
を買って一時の安心を得るのも確かに強力な選択肢なので、状況に応じて使い分けましょう。
ちなみに英語名はEdge of Night。Knightではないので、夜の刃といったところでしょうか。
おすすめチャンピオン
相手の構成次第なので特になし。
「やはりナイトより忍者の方が頼りにされていたバロンなんシャーとの戦い」
アサシンアップデートからまだ日が浅く、プロプレイヤーですらどのアイテムの価値が高く、どの組み合わせが強力なのか、模索している最中です。
この記事を参考にして、ぼくのかんがえたさいきょうビルドをみつけ、実践していただければ幸いです。
脅威とはなんなのか、マスタリー、ルーン等はどうなっているのか、など基本を大事にされる勤勉な方は基本編のほうを先にご一読ください。
アイテムを個別に見ていく前にビルドパスを確認しよう
さて、変更・追加されたアイテムを個別に見ていく前に、ADアサシンと呼ばれるチャンピオン群が購入するアイテムを少し見直してみましょう。
セレイテッドダーク派生



コールフィールド・ウォーハンマー 派生




ラストウィスパー派生


セレイテッドダーク派生のアイテムは脅威(新しい物理防御貫通)、コールフィールド・ウォーハンマー派生はクールダウンのスタッツが得られるように設計されています。
脅威とクールダウンはスキルで戦うことの多いADアサシンにとってどちらも大切なスタッツですが、妖夢の霊剣を除いて同時に得ることができません。
ではアサシンにとって

ここで注意したいのは、


ADとMRをバランスよく確保出来る万能アイテムだったことをRiotは嫌ったようですね。
そのかわりに脅威と魔法防御を同時に持つことが出来る



(そろそろもったいぶりすぎな気がしてきました)
ラストウィスパー系は相手のタンクが育ってから買うといういままでの認識で大丈夫です。
アサシン向け新アイテム個別考察
いよいよアイテム考察本編です。
変更があったアイテムだけを取り上げるので、


(決してこの2つがアサシン向けじゃないというわけではありません。)
ポーチャーダーク
合計コスト 750ゴールド
レシピ ロングソード + 400ゴールド
攻撃力 15
自動効果(重複不可): 非戦闘時の移動速度 +20
敵ジャングルで3つの個別の大型モンスターを密猟すると(クールダウン60秒)、「セレイテッドダーク」に変化する
セレイテッドダークが1100ゴールドなので、進化させることができれば350ゴールドほどお得という計算です。
ただし密漁のクールダウンが60秒と長く、一回のカウンタージャングルでスタックを複数獲得することが難しいことを考えると、少し扱いづらい印象です。
ビルドとしてはジャングルアイテムからポーチャーダークに直行して、その後靴を買ってgankやカウンタージャングルをしながら進化を待つ、といった感じになるでしょう。
ちなみにポーチャーとは密漁者のこと。
おすすめシチュエーション
相手のジャングラーが1v1に弱く、カウンタージャングルしやすいマッチアップのとき。
セレイテッドダーク
攻撃力 20 ⇒ 25
自動効果(重複不可): 脅威 +15(貫通値はレベル8で同程度に)
自動効果(重複不可): 非戦闘時の移動速度 +20
脅威の追加に伴ってレベル8以下の相手を攻撃したときには以前より弱くなりました。またユニットをキルしたあとの通常攻撃にボーナスダメージが付いていましたがこれも削除されています。
一方で非戦闘時の移動速度が増加するので、よりロームをしやすく再設計されたという感じです。
ウルトを取った瞬間のパワーという面では前よりも劣りますが、レベル9以降は以前より強くなると考えると、悪くない変更かなと思います。
そもそもこれを買わないとADアサシンは始まらないってところがあるので、良い悪いで語るものでもないかもしれませんね。
ちなみにダークとはスコットランド発祥の片刃の短剣のこと。
おすすめシチュエーション
アサシンビルドのはじめの1歩。

ドラクサー・ダスクブレード
攻撃力 75 ⇒ 65
自動効果(重複不可): 非戦闘時の移動速度 +20
自動効果(重複不可): 脅威 +15(貫通値はレベル8で同程度に)
自動効果(重複不可) - ナイトストーカー: 1秒以上敵に発見されなかった場合、次の通常攻撃で命中時に50(+ 脅威1につき2)の確定ダメージを与える
自動効果(重複不可) - ブラックアウト: ワードによって発見されると8秒間付近の敵ワードを無効化する(クールダウン90秒)
以前のゼドのウルトのようなパッシブはなくなり、全く新しいアイテムに生まれ変わりました。
この結果、ジンやフォーチュンといったADCがこのアイテムを買うことは今後なくなっていくでしょう。
このアイテムは高価なので完成する頃には相手のレベルも8を超えていることが多く、物理貫通の面では実質的なバフとなっています。
ナイトストーカーはステルスを持つアサシンにとっては簡単に達成できるパッシブで、脅威によってスケールする確定ダメージは非常にユニークで面白いです。
ブラックアウトはスマイトバフがなくなった今、ワード発見能力はジャングラーにとってかなり有用だと言えるでしょう。
個人的には今回のアイテムアップデートの中で一番強いのではないかと思っています。
ちなみにダスクブレードの元ネタは世界最古のRPGゲームであるD&Dの職業名からと思われます。(黄昏の剣の意)
おすすめシチュエーション
ステルスを持つチャンピオンならば買っておいて損はないでしょう。
妖夢の霊剣
合計コスト 3200ゴールド ⇒ 2900ゴールド
合成コスト 1000ゴールド ⇒ 700ゴールド
自動効果(重複不可): 脅威 +20(レベル18で以前と同程度に)
自動効果(重複不可): 非戦闘時の移動速度 +20
発動効果(重複不可): 6秒間、移動速度 +20%を得て、かつユニットをすり抜けての移動が可能になる(クールダウン45秒)


しかし、脅威は以前の物理貫通に換算すると大幅にナーフを受けた上に、アクティブについていた攻撃速度上昇が削除されてしまいました。
300ゴールドのディスカウントを受けてもなお、大きいナーフと言えるでしょう。
器用貧乏という言葉がしっくりくるアイテムになってしまいました。
またAS上昇がなくなったこともあり、ダスクブレードと同様にADCが購入する機会はかなり減ると予想されます。
ちなみに妖夢の霊剣の元ネタは・・・いまさら説明する必要はないですよね。
おすすめシチュエーション
バックラインに飛び込むのにMS上昇が必要なアサシン、たとえばレンガーなどにはマッチするでしょう。
ナイトエッジ
合計コスト 3100ゴールド
レシピ
ピッケル + セレイテッドダーク + ヌルマジックマント + 675ゴールド
攻撃力 60
魔法防御 35
自動効果(重複不可): 脅威 +15
自動効果(重複不可): 非戦闘時の移動速度 +20
発動効果(重複不可) - ヴェール: 1.5秒間詠唱し、10秒間次に命中する敵のスキルを防ぐスペルシールドを獲得する(クールダウン45秒)
(詠唱中も移動可。ダメージを受けると詠唱はキャンセルされる)

というわけでマルモティウスの胃袋もここに載せましょう。
マルモティウスの胃袋
レシピ
ヘクスドリンカー + コールフィールド・ウォーハンマー + 850ゴールド
クールダウン短縮 +10%
自動効果(重複不可) - 生への執着:ライフラインが発動すると、非戦闘状態になるまで攻撃力 +20(ならびに従来通りのスペルヴァンプ +10%、ライフスティール +10%)を得る
単純なスタッツだけを比較すると

攻撃力 +50
魔法防御 +45
クールダウン短縮 +10%

攻撃力 60
魔法防御 35
脅威 +15
なので、


10秒間続くスペルシールドはかなり強いので、




ちなみに英語名はEdge of Night。Knightではないので、夜の刃といったところでしょうか。
おすすめチャンピオン
相手の構成次第なので特になし。

まとめ
アサシンアップデートからまだ日が浅く、プロプレイヤーですらどのアイテムの価値が高く、どの組み合わせが強力なのか、模索している最中です。
この記事を参考にして、ぼくのかんがえたさいきょうビルドをみつけ、実践していただければ幸いです。
written by
Anonymous