アムム、カタリナなどのスキル・ビルド紹介【初心者向け】

June 6, 2017 by lol-cla管理人, Patch 7.11

ガングプランク、コグ=マウ、カーサスなど。今週は曲者ぞろいのフリーチャンプローテーション。
フリーチャンピオンローテーションがやってまいりました。
先週7.11でナーフされたばかりのヤスオや、ガングプランク、イレリアなど少し難しめのチャンピオンが揃っている気がします。
でもこのガイドを見れば大丈夫!使い方からビルドまで、今週もしっかり紹介していこうと思います。

最新のガイドは一覧で確認できます。こちらからご確認ください。


アムム(CV:津村まこと)



ロール:ジャングル

主なダメージ:魔法

おすすめキーストーン:巨人の勇気

バックストーリー:孤独の呪いをかけられた悲しきミイラ。様々なスプラッシュアートでも楽しそうなチャンピオンたちに混ざれない姿が描かれている。

ジャングルの解説(プレイ難易度:かなり簡単)



設定上はボッチだが、ゲーム内ではチームファイトで本領を発揮するタンキージャングラー。
序盤はgank性能こそそれなりだが、1v1には非常に弱く、といった低レベル時のタイマンが強いジャングラーからカウンタージャングルを受けやすいという弱点がある。
一方でレベル6以降の少数戦、集団戦では無類の強さを発揮するので、序盤耐えて中盤以降に活躍の場を見出すジャングラーである。

固有能力の呪いの手は通常攻撃をした敵ユニットにデバフを与え、自分を含む味方の魔法ダメージの一部を確定ダメージに変換するという効果。
魔法防御を積んだ相手はもちろん、積んでいない相手にも効果的なので、序盤から終盤まで有用な固有能力といえる。

Wのめそめそは、周囲にヘルス割合に応じたダメージを与え続けるだけでなく、呪いの手の効果時間を延長する。
このスキルだけは呪いの手は発動しないので、きっちりと通常攻撃を相手チャンピオンにあてる必要があることを意識して使おう。
Eのだだっこは、周囲に魔法ダメージを与えるスキル。ダメージだけみればのほうが高いが、敵ユニットから通常攻撃を受けるたびにクールダウンが0.5秒短縮されるという効果がついているので、ジャングルキャンプのクリアで活躍する。
上げすると中盤での集団戦での火力があがり、上げするとジャングルクリアが速くなり、アムムのパワースパイクであるレベル6への到達が速くなる。
相手のジャングラーやチーム構成、自分のプレイスタイルなどに合わせてスキルオーダーを変えていこう。

アルティメットスキルはめそめそミイラの呪い。
超広範囲に2秒間、移動不能と通常攻撃不能のデバフを与えるというゲーム内屈指の強スキルである。
Qの絡みつく包帯で飛び込んで使うもよし、で入って使い、効果がきれる直前にで追撃するもよしと、使い方も様々。
アムムの戦うときは、このスキルを常に警戒する必要があり、逆に味方に来たときはしっかりとこのスキルに合わせてダメージを与えられるよう準備しておこう。

おすすめスキルオーダー:R>E>Q>W(レベル6重視)、R>W>E>Q(自身のダメージ重視)

ビルド例:




ブラウム(CV:杉野田ぬき)





ロール:サポート

主なダメージ:魔法

おすすめキーストーン:岩界の盟約

バックストーリー:フレヨルドの心優しきおっさん。の罠にかかったトロールの子供を助けた時に、今使っている盾を手に入れた。

サポートの解説(プレイ難易度:比較的簡単)



典型的タンクサポートで、その中でも相手の仕掛けをいなすカウンターエンゲージ、ディスエンゲージを得意としている。
他のタンクサポートと違って射程の長めのスキルを持っているため、レーニングでもそこそこ戦えるのが特徴。

固有能力の漢の拳は固有能力の中でも最強の部類で、通常攻撃やQの冬の凍瘡でスタックを付与し、スタックがついたチャンピオンに味方を含む通常攻撃を3回ヒットさせることで、スタンと追加ダメージを発生させるというもの。
レベル1から1.25秒と比較的長いスタン時間を持っており、レベル1のジャングルインベードはあのブリッツよりも強力と言われている。

Qの冬の凍瘡は70%のスロー効果のついた遠距離攻撃であり、これがヒットしたチャンピオンは漢の拳のスタックが溜まるため、当たればかなりのプレッシャーを与えることが出来るスキル。
弾速が絶妙に遅いため、当てるのには多少の慣れが必要になってくる。

Eの不破の盾は遠距離スキルをすべて防いでしまうというとんでもないスキル。
エズリアルのトゥルーショットやジンクスのスーパーメガデスロケット!などADCの射程無限系のアルティメットもシャットダウンできる。
ただし防げるのはダメージだけなので、アッシュのクリスタルアローなどはダメージは無効/低減できるがスタンは入ってしまう。
または発動中も移動できるので、Wのワシに任せとけ!で味方のADCの前にブリンクしながら盾でスキルを消すといった男前、いや漢前のプレイパターンも覚えておこう。

アルティメットの氷河の裂溝は発動は少し遅いがAOEスローとノックアップというサポートにほしい効果が揃っている。
相手の仕掛けに反応して、狙われたチャンピオンにでブリンク、そしてといったコンボが強力。

おすすめスキルオーダー:R>Q>E>W

ビルド例:




ガングプランク(CV:杉野田ぬき)



ロール:トップ(ミッド)

主なダメージ:物理

おすすめキーストーン:雷帝の号令

バックストーリー:ビルジウォーターの筆頭海賊だったが、に謀殺されかけ、再起と復讐に燃えている。の船を奪うなど、各所に恨みを買っている大悪人。

トップの解説(難易度:非常に難しい)



大器晩成型のADダメージディーラーというナサスと似た立ち位置のチャンピオン。
と大きく違うのは、タンキーではない一方で、ダメージが高く、後述の樽の連鎖によって射程も長いとい点。
アルティメットが射程無限のため、育つまでの弱い時間でも多少はチームに貢献できるところも魅力。

固有能力の背水の銃剣は柔らかいガングプランクがレーンや集団戦で立ち回る上で非常に使い勝手の良いスキル。
これがクールダウンになる前に相手のチャンピオンを叩いてあとはファームに集中するだけでも、序盤のダメージトレード面では助けになる。

Qの偽りの発砲は後述の樽起爆も含めて、ガングプランクのメインダメージ源となるスキル。
on-hit-effectの影響を受けるため、Eの火薬樽でトリニティフォースのスペルブレードを起動、で破壊することで追加ダメージといったコンボが可能になっている。
またこのスキルでユニットを倒すと追加ゴールドとシルバーサーペントというガングプランク独自のコインのようなものが獲得でき、
このシルバーサーペントを消費することでアルティメットである一斉砲撃をアップグレードできる。
追加ゴールドとシルバーサーペントはで起爆したときにも得られるので、ダメージが上がる後半ではこれを使ってのウェーブクリアが効率よく、気持ちよい。

は攻撃をするか時間経過で樽の体力が減っていき、1の時に攻撃を加えると爆発する。
同時に3つまで置くことが出来、爆発範囲内に重ねておくことで連鎖爆発する。
爆発のダメージは起爆した攻撃のダメージに依存するため、で破壊することで高いダメージを出すことが出来る。
また爆発は物理防御を40%貫通し、スローの効果も与える。

多段ヒットはしないが、手前の樽を起爆して爆発が連鎖する最中に奥にを新たに設置することで爆発の射程を伸ばすことが出来る。このテクニックを使うことでタンクの後ろに隠れているmidやadcといった柔らかいチャンピオンに大ダメージを与えることが可能だ。

また樽を破壊することで固有能力の移動速度上昇を得られるので、gank回避などの場面でも役に立つ。

アルティメットのは射程無限でスローとダメージを与えるフィールドを作り出すもの。
タワーを守るためのウェーブクリアにつかったり、味方のgankに合わせたりと便利なスキル。
シルバーサーペントによるアップデートは死の女神、乱れ撃ちが優先、士気上昇は最後にまわそう。

おすすめスキルオーダー:R>Q>E>W

ビルド例:




イレリア(CV:非公開)



ロール:トップ

主なダメージ:物理

おすすめキーストーン:戦いの律動

バックストーリー:アイオニアの防衛隊長。ノクサスとの戦いの中で死にかけるが、によって命を救われる。とは似た境遇。

トップの解説(プレイ難易度:比較的難しい)



トップレーンの典型的ファイター。トリニティフォースとの相性の良さや、パワースパイクが近い点でジャックスと比較されるが、イレリアのほうがやや集団戦に向いた性能をしている。
プレイパターンが豊富で、リセットスキルであるQの瞬剣でCSを取るのが楽しいチャンピオン。
飛天流、一対多数の戦いを得意とする・・・某有名少年漫画のオマージュチャンピオンでもある。

固有能力のアイオニアの熱情は、周囲の味方チャンピオンの数が敵と同数か、あるいは少ないときにCC低減効果を得ることができるというもの。
このため集団戦で相手の後衛につっこんでも、CCで固められて死ぬという危険性が低くなっている。

イレリアの最大の特徴であるEの平衡の一撃は、自分の体力が相手よりも少ないときはスタン、高いときはスローを付与するスキル。相手に攻撃をさせてからこのスキルをつかってスタンをとって逆転を狙うというのが、1v1では重要になってくる。

Wの飛天流はレーニングでのサステインや、アクティブの確定ダメージとイレリアの核となっているスキル。はon-hit-effectの影響を受け、も通常攻撃属性ということで、最初に述べた通り、と非常に相性のいいチャンピオンとなっている。

アルティメットスキルは飛剣の舞。
4回まで連続使用でき、小さな剣を飛ばしてダメージを与える。再使用毎にのパッシブが効果を発揮するので、理想を言えば→AA→→AA→・・・と繰り返せればダメージが最大になる。
また与えたダメージから割合でヘルスを回復するため、レーン戦での1v1ではミニオンを巻き込むようにして打つことで、ダメージレースに勝ちやすくなる。

おすすめスキルオーダー:R>W>E>Q

ビルド例:




ジンクス(CV:上坂すみれ)



ロール:ADC

主なダメージ:物理

おすすめキーストーン:戦いの律動

バックストーリー:ピルトーヴァーを荒らしまわっている犯罪者。中でも元犯罪者で最強の保安官であるのことをからかうのを至上の楽しみとしている。

ADCの解説(プレイ難易度:比較的簡単)



大器晩成型のADC、いわゆるレイトゲームキャリーだが、難しい操作はなく、比較的簡単なチャンピオンといえる。
Qのパウパウガンによる攻撃速度上昇から、タワー破壊能力は低レベル時からかなり高く、対ジンクス戦は出来るだけ彼女にタワーを触らせないように注意が必要になってくる。

固有能力の超エキサイティン!はタワー破壊やキル関与によって移動速度が大幅に上昇するというもの。
この固有能力によって、ジンクスは集団戦での立ち回りが非常に容易となる。ジンクスがいるチームはしっかりとフォーカスを合わせることでパッシブを発動させることが出来るという点を強く意識して集団戦に挑もう。
一方でキルが入るまでのジンクスは自衛能力が低く、無力なチャンピオンなので、相手にする場合にはキルを与える前に圧力をかけてジンクスを潰すことを考えよう。

Qのスイッチング!は通常攻撃の属性を切り替えるスキル。攻撃速度が徐々に上昇していくパウパウガン(ミニガンのような形状の武器)、射程が伸び爆風を発生させるフィッシュボーン。
フィッシュボーンの爆風ダメージは通常攻撃と同様のクリティカルが発生するので、終盤の集団戦ではとてつもない範囲ダメージになることも。
一方で通常攻撃毎に20マナを消費する上、攻撃速度も低下するので、場面ごとの使い分けが重要になってくる。

Eのパックンチョッパー!はスネア効果のトラップを設置するもの。スネアの効果が発動するまでは0.7秒のラグもあり、このスキルからスネアを狙うよりはサポートのCCと合わせたり、ガンクを防いぐために使用するのがメインになる。

アルティメットスキルはスーパーメガデスロケット!
射程が無限で飛距離が伸びるほど威力が上がる。このスキルでキルやアシストを回収し、超エキサイティン!を発動させるのがジンクスの集団戦での強い立ち回りだ。

おすすめスキルオーダー:R>Q>W>E

ビルド例:




カーサス(CV:非公開)



ロール:ミッド

主なダメージ:魔法

おすすめキーストーン:死神の残り火

バックストーリー:ノクサスの貧民の生まれだが飢え、病で死んでいく子供たちと接するうちに、死に魅せられる。死の先を探求するうちにシャドウアイルで本当の死神になってしまった。

ミッドの解説(プレイ難易度:平均的)



死してなお戦い続けることが出来る特殊な固有能力を持ったメイジ。
非常に癖が強く、スキル一つひとつの使い方自体は難しくないのだが、ダメージをしっかり出したり、試合をキャリーするのは難しいというチャンピオン。
全体的にスキルの射程が短く、本人は脆いため死にやすい。
それを補うような固有能力、怨嗟の叫びは死んでもスキルを7秒間使用できるというもので、マッチしている。
しかし簡単に死んでしまうとやはりミッドに求められるダメージ面では不足してしまうため、怨嗟の叫びは最後の手段と考えておこう。

Qの根絶やしは0.5秒のディレイがある小規模の爆発を起こすスキル。
当たった相手が単体の場合はダメージが倍になるので、ハラスやCSを取るときに使用する際は、使い分けが重要になってくる。
カーサス対面のときは単体でのヒットを避けるようにミニオンの近くに立つか、あるいは相手の狙いをさそって躱すことを意識しよう。

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