コーキ、ガリオなどのスキル・ビルド紹介【初心者向け】
レンガ―VSカジックス!今週もフリーチャンピオンを解説
今週もフリーチャンピオンローテーションがやってまいりました。
明日にはパッチ7.13が導入されます。
変更が多そうなので、今回は感想記事も上げようかなって思ってます。
公式サイトのニュースはこちら
http://jp.leagueoflegends.com/ja/news/champions-skins/free-rotation/freerotation-June27-2017
最新のガイドは一覧で確認できます。こちらからご確認ください。
ロール:ミッド/ADC
主なダメージ:魔法
おすすめキーストーン:
雷帝の号令
バックストーリー:ハイマーの造った飛行艇に乗る飛行士。ちなみに名前の由来は日本語の飛行機から。
ポークも出来るがバーストも出る、ADCとして設計されたので継続ダメージも出せる、さらには固有能力でエンゲージも可能というかなり万能型のチャンピオン。
1アイテムのパワースパイクが特に強力で、ゲーム中盤で特に大きな存在感を発揮する。
ワールドチャンピオンシップの時期になるとバフされ、大会で良くピックされるという傾向から、コーキがバフされるとWCSが近いと皮肉を言われたりもする。
固有能力は2つ。ヘクステック榴散弾は通常攻撃のダメージの8割が魔法ダメージに変換されるというもの。一見得しているのか損しているのかわかりづらい能力だが、
ソーサラーシューズとの相性が抜群で、
を買うことで簡単に疑似的な物理防御貫通を獲得できる。
もう1つの固有能力は特注品。ゲーム開始8分以降、ベースに「特注品」とよばれるパワーアップユニットがポップするようになる。
これを拾うことで一定時間移動速度が上昇し、Wの
ワルキューレ機行が「特注品のお届け!」にアップグレードする。
この「特注品のお届け」は超長距離のブリンクスキルで、飛んだあとに残った炎には強力なスローと継続ダメージが発生し、さらに進路上にいたチャンピオンをノックバックさせるので、エンゲージスキルとしても使用することが出来る。
Qの
閃光弾やEの
ガトリングガンのおかげで序盤から大きなダメージをアウトプットすることが出来る。
特に
は連続ヒットするスキルのため、これを使用するだけで比較的簡単に
を発動させることが可能で、このためレベル1でEを取るプレイヤーも多い。
Wの
ワルキューレ機行は優秀なブリンクスキルだが、消費マナが多いのでいざというときに100マナを残しておくようにしよう。
アルティメットの
連発ミサイルは7発までスタックするロングレンジスキル。コーキの体力バーの下に表示されている小さなゲージはこの
のスタック数。
3発に1発は大きなミサイルを発射し、効果範囲とダメージが高くなる。
大きなミサイルが次に発射される場合、コーキの下のバーが赤くなるので自分で使うときも、対面するときも注意しましょう。
は一発ごとのダメージはそう高くはないが、
を買ったあとは
とAAを交互にいれることで、
の自動効果を最大限引き出すことが出来るため、コーキは
と
がコアアイテムであり、購入できたタイミングがパワースパイクとなっています。
おすすめスキルオーダー:R>Q>E>W
ビルド例:




ロール:ミッド
主なダメージ:魔法
おすすめキーストーン:
雷帝の号令
バックストーリー:ビルジウォーターの街でイタズラをして回っていたが、街の危機を救ったこともあり仲間になった。海底出身だが普通に丘でも生活できるらしい。
2つのブリンクスキルと通常攻撃をからめた高いダメージで戦うAPアサシン。
アルティメット以外に遠距離型のスキルはなく、レーン性能は決して高くないが、対象不能スキルであるEの
プレイを利用して、相手のバーストをいなしながらの戦いが可能だ。
固有能力はシーファイター。相手の通常攻撃から受けるためージが減少し、ユニットがすり抜けられる。
ミッドで対面するチャンピオンの多くが遠距離型なので、シーファイターの効果のおかげで多少レーン戦でのAAハラスを軽減できる。
Wの
シートライデントは自動効果で通常攻撃に出血効果を付与する。出血中の相手にはフィズの持っているトライデントの模様が表示され、2秒間かけてトライデントのマークが下から上へと光っていく。
マーク全体が光っている状態で
を使用し通常攻撃をすると、通常の3倍のダメージを与えることが出来る。
フィズがダメージを出す上で最重要のスキルだが、一度出血させてから2秒というタイムラグをどう解決するか、そもそもどうやって相手に近づくか、というのがポイントとなってくる。
その一つのツールになっているのがQの
ウニトゲストライク。これは一見突進スキルだが、通常攻撃と同じ判定を持つため、これで距離を詰めながら出血スタックを敵チャンピオンに付与できる。
近づいたあとは相手の反撃を、2つ目のブリンクEの
プレイ/トリックスターで回避しよう。
このスキルは、1回目の使用後最大で0.75秒間対象不能状態になることができる。再使用する際に少し離れた位置に着地することもできるので、逃げる相手への追撃スキルや、自分が逃げる場合にも応用が効く。
アルティメットスキルは
フィッシング。指定地点まで小さな魚のようなものを飛ばし、敵チャンピオンに当たるか指定地点まで飛ぶとそこから2秒後に地面から魚が飛び出してきてダメージとノックアップ、スローを与えるスキル。
最初の魚がとんだ距離によって威力、スロー効果などが変化する。
これが当たったチャンピオンにも出血スタックが付与されるので、
や
で距離を詰めて、
を叩き込もう。
ちなみに使用するスキンによって飛び出してくる魚の種類が違うといったお楽しみ要素もある。
おすすめスキルオーダー:R>E>W>Q
ビルド例:




ロール:ミッド・トップ・サポート
主なダメージ:魔法
おすすめキーストーン:
巨人の勇気
バックストーリー:魔法を吸収するペリトサイトと呼ばれる鉱石で作られたデマーシアの守護神。めったに動くことはないという設定だが、最近は頻繁に大会なので動いているところを見かける。
魔法耐性に優れたタンクとして設計されたが、魔法耐性が優秀な点とスキルのベースダメージの高さ、アルティメットのユーティリティ性能からミッドでのピックが主になっているタンキーメイジ。
7.13でナーフが予定されているが、現パッチは7.12なのでそれに準じた解説を行っていく。
固有能力の巨像の一撃は一定時間ごとに通常攻撃が強化されるというもの。
効果自体はありふれているが、魔法防御によってダメージがスケールするという点が特徴で、ガリオの対メイジ性能をさらに引き上げる一因となっている。
Qの
戦の旋風は弧を描く独特の軌道が特徴のダメージスキル。
最大ヘルスに対する割合ダメージが設定されていることや、Wの
デュランドの守りやEの
正義の鉄拳のCCと組み合わせることで、継続ダメージの部分をヒットさせることが容易な点から、魔力を積まなくてもある程度高いダメージを期待できるのが特徴。
Wの
デュランドの守りは溜め型のスキル。溜めている間は自身へのダメージをカットする状態になり、溜めを開放すると周囲のユニットを挑発状態にする効果を発生させる。
溜め時間によって挑発の範囲も拡大する。溜め中に
を使用することも出来るので、
溜め
からの
開放で複数人に挑発をかけるといったプレイも可能となっている。
Eの
正義の鉄拳は
の
と似ているが、壁を越えることが出来ないので注意しよう。
また逃げようとするガリオの
を見たら、フラッシュで進行方向に回り込むことで移動を妨害できるという点は覚えておいて損がないと思う。
アルティメットスキルの
英雄降臨は味方へのダメージカットを与えつつ、救援に向かうという、まさにヒーローといった感じのスキル。
ジャングル内やサイドレーンでの戦いに介入しやすいため、サモナースペルには
を選択して、他レーンへの介入後、素早くミッドレーンへと戻れるようにしておくとより効果的に使えるだろう。
効果範囲、見た目共に迫力があるが、このスキルで集団戦を開始する、いわゆるイニシエートスキルとしては使いづらく、あいての仕掛けに反応して使うほうが強力といえるだろう。
おすすめスキルオーダー:R>Q>E>W
ビルド例:




ロール:ADC
主なダメージ:物理
おすすめキーストーン:
戦いの律動
バックストーリー:復讐をつかさどる亡霊。一応女の子。あんのじょうシャドウアイル出身。
通常攻撃とQの
貫魂の一投の直後に移動をすると、移動のかわりに短いジャンプをするという変わったシステムをもったチャンピオン。
ぴょんぴょん飛び回るため、相手のスキルを喰らいにくいが、制御も難しい。
後述のWの
執念の霊魂による追加ダメージや、Eの
引き裂く遺恨の性能もあってか、通常攻撃のダメージが90%になるというデメリット能力を持っているため、序盤のプッシュ能力には不安を持っている。
固有能力から得られる専用アイテムの
復讐の黒槍を使用した相手と契約を結び、様々な恩恵を得られる。
具体的にはWの
執念の霊魂の自動効果による追加ダメージ、そしてアルティメットの
宿命の呼び声での無敵効果付与が挙げられます。
どちらも射程はそれほど長くないので、基本的にはサポートと契約をするようにしよう。
の追加ダメージでラストヒットを取った場合カリスタのCSになるので、サポートでプッシュを手伝うときはうまく利用しよう。
はサポートを無敵にしたあと移動させ、移動先にいたユニットにノックアップとダメージを与えるスキルなので、タンクサポートとの相性がよいADCと言える。
Eの
引き裂く遺恨は通常攻撃もしくはQの
貫魂の一投がヒットするごとに相手に槍が刺さっていき、その槍を引き抜くことでダメージを与えるというスキル。
槍のスタック数に応じてダメージが増加し、理論上は無限に増加していくするので、バロンやドラゴンといった中立モンスターには莫大なダメージを与えることが出来る。
そのため
がいるチームはスティールをされる可能性が極めて低い。
また、
でラストヒットを取るとEのクールダウンが解消し、消費したマナも返還されるので、中盤以降のプッシュ性能が高い。
おすすめスキルオーダー:R>E>Q>W
ビルド例:




ロール:トップ
主なダメージ:魔法と物理が7:3
おすすめキーストーン:
戦いの律動
バックストーリー:1万年間戦い続ける不死身の女戦士。
モルガナは彼女の妹。
いわゆるDPSメイジと呼ばれる長い時間をかけてダメージを与えるメイジの一種。
ケイルの場合は通常攻撃を強化して戦うタイプなので、ADCと似たような立ち回りを要求される一面もある。
ミッドやサポートでピックされた過去もあるが、最近はトップでの活躍が中心なので、トップレーナーとしての解説をする。
プッシュ能力が高く、対タンク性能も高いためレーンでは安定して強いが、前述のとおり集団戦の立ち回りの難しさや、gank耐性の低さ、育つまではダメージが低いといった多くの弱点を持つ。
固有能力は聖なる闘志。通常攻撃かQの
天罰でダメージを与えたチャンピオンの物理・魔法防御を低下させる効果。
最大5スタックし、15%も防御力を低下させることが出来るので、DPSタイプということもあるが、他のメイジと比べてタンクに強いといえる。
この効果を波及させるために、
ルナーン・ハリケーンをビルドすることもある。
聖なる闘志のスタックを貯めるためにも、Eの
聖義の審判が重要になってくる。
使用すると通常攻撃の射程が525になり、追加ダメージと範囲ダメージを付与する。
効果時間は一定なので、攻撃速度が上がるほどこのスキルを活かしやすくなる。
そのため、ケイルには
ナッシャートゥースや、
グインソーレイジブレードがコアビルドとして選択される。
のスローを使うことでより長い間殴るチャンスが作れるため、この2つの組み合わせがレーン戦、集団戦ともに基本となってくる。
Wの
神々の祝福は回復と移動速度上昇の効果。追撃や逃走へと便利なスキルだが効果に対して使用マナが大きいので、濫用は避けよう。
アルティメットスキルは
神権代行。味方チャンピオンを無敵状態にするという強烈な効果。
のアルティメットとは違い、ダメージを0にする効果で自分以外にも使用できるが、効果時間は短い。
またCC自体は効くので使いどころには注意しよう。
おすすめスキルオーダー:R>E>Q>W
ビルド例:




ロール:ジャングル
主なダメージ:物理
おすすめキーストーン:
雷帝の号令、
嵐乗りの勇躍
バックストーリー:進化を続けるヴォイド出身の狩人。唯一対等と認める
を狩るために今日も進化を続けている。
孤立した敵を狙う時ほどダメージが伸びる、アサシンらしいアサシン。
1対1性能が高く、ジャングル内で相手のジャングラーを倒しきることも容易だが、序盤のジャングリング性能はそこまで高いとはいえず、ファームと相手のジャングルへの圧力のかけ方のバランスが重要になってくる。
アサシンタイプのチャンピオン全般に言えるが集団戦の立ち回りは難しく、誰をフォーカスするか、どうやって戦いに入っていくか、といったところはしっかりと考えて戦いに挑む必要がある。
固有能力の見えざる脅威は敵の視界から外れるたびに通常攻撃に追加のダメージとスローが付与されるというもの。
gank時の初撃はもちろん、ブッシュを利用したり、アルティメットの
捕食の本能によるインビジブルを利用することで1回のgankで複数回発動を狙うことが出来る。
Qの
甘美なる恐怖は自動効果で孤立状態の敵をマークするようになる。この孤立状態とは周囲425の範囲に味方ユニットがいない状態のことを指す。
発動効果は対象指定のダメージスキルだが、孤立状態の相手にはダメージが50%上昇する。
この効果はジャングルモンスターにも適応されるので、カ=ジックスでジャングルを回るときは小型のクリープから倒していくことで、ジャングリングの効率が良くなる。
Wの
ヴォイドの刺棘はスロー効果のある遠距離攻撃スキル。gank時につかえる貴重なCC。
命中した際に発生する爆風に触れるとヘルスが回復するので、ジャングル内のファームに使用する際は至近距離で発動させるようにしよう。
Eの
リープはダメージ付きの優秀なブリンクスキルだが、クールダウンが非常に長いので、gankの時はまだしもカウンタージャングルを行うときにこのスキルからクリープに入っていくと、相手のジャングラーと鉢合わせになった場合に、逃げる手段がなくなってしまうことには注意しよう。
アルティメットの
捕食の本能は2回使えるインビジブルスキル。時間は短いが固有能力の見えざる脅威が複数回発動できる点や飛び込んだ後に相手のフォーカスを受けないように出来る点では有用なスキル。
そしてアルティメット本体以上に大切なのが、Rのスキルレベルが上がるたびにスキルを進化させることが出来る点。
それぞれの詳しい進化効果に関しては当サイト内の別記事にまとめてあるので参考にしてほしい。
現在ではQ→W→Eと進化させるのが一般的となっている。
の進化はダメージ、射程面が上昇するのでほぼ必須。
の進化は発射するトゲが3方向になる上に、孤立した相手には80%という強力なスローを発生させるというところが強力だ。
の進化は射程が伸び、キルアシストを取ったときにはクールダウンがリセットされるようになる。集団戦での立ち回りやすさが飛躍的に上昇する。
の進化は非常に特徴的で面白いが、使いこなすのはやや難しい印象だ。
おすすめスキルオーダー:R>Q>W>E
ビルド例:




ロール:サポート/ミッド
おすすめキーストーン:
雷帝の号令
バックストーリー:天界での権力争いの中で追放された堕天使。
ケイルとは姉妹。いまはノクサスでパン屋を営んでいる。
ロングレンジのキャッチスキル、集団戦での(特殊なAOECC)そしてなによりもCC無効の超強力なシールドを兼ね揃えたメイジサポート。
弱点らしい弱点はないが、プレイパターンが単純なこと、Qの
のダークバインドが当たらなければゲームを動かしづらいところがつらいところ。
固有能力のソウルサイフォンは魔法ダメージに応じて自身が回復するスペルヴァンプ効果。
スペルヴァンプは既に廃止になったスタッツだが、いまでもモルガナの固有能力にその名残を残している。
スペルシーフエッジの追加ダメージも魔法ダメージなため、通常攻撃などでダメージトレードを行っても、自分は一方的に回復できるため、ヘルスの差をつくることが出来る。
Qの
ダークバインドは弾速こそ多少遅いものの、射程、拘束時間ともに申し分ないスキル。
最大レベルになると3秒スネアというゲーム屈指の長時間拘束スキルへと成長する。
Eの
ブラックシールドは、ついているチャンピオンが受ける全てのCCを無効化するという強力な効果持ちシールド。
既に受けているCCは無効化できない、クールダウンが長い、魔法ダメージしか防げないといったデメリットはあるものの、味方のキャリーを守る上では非常に重宝する。
このスキルが強いため、
や
のカウンターとしてもピックされる。
Wの
苦悶の沼はミッドではプッシュに便利、サポートでは
を手軽に発動できるハラススキルとして重宝する。
以前は
のスタックも一気に消費できていたのだが、仕様変更で一気の消費は出来なくなった。
R
の魂の足枷は周囲にいる敵チャンピオンと鎖でつながり継続ダメージを与える。一定時間つながったチャンピオンの近くにとどまり続けると、敵チャンピオンが追加ダメージと共にスタンするというスキル。
効果自体は強力だがモルガナはメイジのため、あまり耐久力がなく、敵中に飛び込んでいかなければならないところが、このスキルの弱点。
また鎖につながった敵チャンピオンにはスロー効果が入るがレートは低めなので、複数体にスタンを決めきるのは難しい。
ゾーニャの砂時計を使うことで、発動までの時間が稼げるのでサポートでもこのアイテムをビルドするプレイヤーが多い。
おすすめスキルオーダー:R>Q>E>W
ビルド例:




ロール:トップ/サポート(ジャングル)
主なダメージ:魔法
おすすめキーストーン:
不死者の握撃、
巨人の勇気
バックストーリー未知の海域を調査していたら遭難し、気づいたら化け物にされていた可哀そうなひと。
歩くCCと呼ばれるほどのCCの塊。いわゆるフック系チャンピオンのうちの1体。
S6、S7序盤に大活躍したチャンピオンだが、働きすぎたのか、かなりナーフを受けてしまった。
競技シーンでは見る機会が減ってしまったが、カジュアルに遊ぶ分には十分戦える性能なので、タンクが好きなプレイヤーにはおすすめ。
固有能力の鉄の錨は通常攻撃に追加ダメージとスネア効果を付与するというもの。条件なしで通常攻撃にスネアが発生するというのは破格の強さなので、
自分のCC(とくにアルティメットの
の効果など)と効果時間を被らせないようにしよう。
また同一対象に対してはクールダウンが存在するので、集団戦などでは可能な限り別のターゲットに通常攻撃をいれることを意識しよう。
フックスキルであるQの
錨投げは地形を貫通しないが、そのかわり地形にぶつかったときにそこまでノーチラスが移動する効果を持っている。
gankを食らったときなどの緊急回避につかったり、
で距離を詰めて
の射程内に入るなどいろいろと応用の効くが、壁を貫通しないので、ジャングル内だと狭いところでのキャッチスキルとしては
や
などの比べると劣る。
Wの
大海の激憤は10秒間持続するシールドを発生させ、シールドが残っている間の通常攻撃に追加の魔法ダメージを付与するという効果。
このスキルはシールドスキルでありながらAAタイマーをリセットするため、
→AA→
→AA→と
いったコンボで高いダメージと長い拘束時間を発生させることができる。
Eの
粉砕水は特にトップでプレイする際のウェーブクリアに重宝するスキル。うまく当てれば3ヒットし、2倍のダメージが与えられるということも覚えておこう。(2発目以降はダメージが50%になる)
Rの
爆雷発射は対象指定ノックアップというADC殺しのアルティメットスキル。
さらに飛んでいく最中に周りのチャンピオンも巻き込めるため、出来るだけ最大レンジで使用したい。
巻き込まれを防ぐために相手が逃げることもあって、陣形を崩すスキルとしても有用だ。
おすすめスキルオーダー:R>E>W>Q
ビルド例:



(トップ)




(サポート)
ロール:ミッド
主なダメージ:魔法
おすすめキーストーン:
雷帝の号令
バックストーリー:事故をきっかけに全身を機械仕掛けの部品に取り換えざるを得なくなってしまった悲しき少女。ボールは友達。
相棒のボールを中心にスキルが発動するのが特徴のメイジ。
スキル自体の射程はあまり長くないが、ボールを味方チャンピオンにつけたり、あらかじめ設置しておくことで射程を伸ばすことができる。
逆にボールが遠くにある場合は自身を守る能力がなく、ボールと自分、そして味方と敵の位置を複合的に理解していないと使いこなすのが難しいチャンピオンと言える。
固有能力のゼンマイ仕掛けは通常攻撃への追加ダメージ効果。魔力でスケールする点、同じ相手に攻撃することで威力が上がる点が特徴。
通常攻撃のモーションもあまりクセがなく、メイジのなかではCSが取りやすくなっている。
Qの
オーダー: 攻撃はオリアナの基本スキル。ボールを動かし、ボールに触れた敵にダメージを与える。
クールダウンも短めでCSやハラスに便利なスキルだが、複数のユニットにヒットするとダメージが減衰する点は注意しよう。
ボールを中心にスローとダメージのフィールドを発生させるWの
オーダー: 乱磁場と組み合わせるとこでハラス、ファームともに役立つコンボとなる。
は敵へのスローだけでなく、味方への移動速度上昇効果もついている。
そのため、敵を追撃中の味方にEの
オーダー: 防御でボールを付け、
を使用することで、味方のチェイスを手助けすることも出来る。
でボールが移動したときもダメージが発生するので、うまく利用してCSを取るときなどに活用しよう。
アルティメットの
オーダー: ショックウェーブはボールを中心に発生する大ダメージ+CCスキル。
集団戦をひっくり返せるだけのポテンシャルがあるスキルだが、当てるのはなかなか難しい。
などの敵陣に突っ込めるチャンピオンが味方にいる場合、
でボールをつけ、突っ込ませたあとに
を使用すると普通に狙うよりも当てやすい。
効果発動後はボールに引き寄せられる効果があるので、即座に
を使うことでまとめてダメージを与えるコンボも覚えておこう。
おすすめスキルオーダー:R>Q>W>E
ビルド例:




ロール:ジャングル
主なダメージ:物理
おすすめキーストーン:
雷帝の号令
バックストーリー:ヴァスタヤの一部族の出身だが、親に見捨てられ一人で育った野性のハンター。自分の片目を奪った
を探している。
アルティメットを使用したgankが強力な、典型的なレベル6ジャングラー。(レベル6まではファームしてそのあとgankし始めるジャングラーのこと)
ブッシュを利用した飛びつきが特徴で、モチーフになっている?猫を彷彿とさせる飛びっぷりである。
育つと後半にはとんでもないダメージを出して相手のキャリーを一瞬で落とせるポテンシャルを持つ一方、序盤は極端に弱くジャングリング性能も高くない。
固有能力が3つあり、それぞれ重要なので個別に見ていこう。
1つめはフェロシティ。これはレンガー独自のゲージでスキルを使用することで溜まっていき、4つ溜まった状態になると、クールダウンを無視して強化されたスキルを使用できるようになる。
強化されたスキルはどれも強力だが、Wの
狩りの雄叫びのCC解除効果や、Eの
鉄球の投げ縄のスネア効果は使いどころを選べば非常に強力である。
2つめはブッシュ内、あるいは飛び出たタイミングやカモフラージュ状態から通常攻撃を行うと射程が増加し、相手に飛びつくという能力。
アルティメットの
狩猟本能と組み合わせはもちろん強力。この飛び掛かりを使うことでフェロシティが1たまるので、ジャングルキャンプを回るときなどにも重宝する。
クールダウンが存在しないため、同じブッシュから何度でも飛びつくことが出来る。
最後に骨牙の首飾り。敵チャンピオンをキルするか、自分が攻撃してから1.5秒以内に敵チャンピオンが倒されるとスタックを獲得し、スタックに応じてボーナスの物理攻撃力を得る。
スタックを貯めるには各々のチャンピオンを倒す必要があり、LoLは通常5v5なので、最大スタックは5ということになる。
5つまでスタックが溜まると、物理攻撃20と増加物理攻撃力の20%をボーナスとして得ることになる。
この効果が強力で、終盤のレンガーが圧力を生み出せる背景となっている。
Qの
逆上は範囲攻撃+AAタイマーリセット付きの物理攻撃スキル。クールダウンも短く、非常に使い勝手がよい。
飛び掛かりAA→
→AAとコンボすることで素早く
雷帝の号令を発動させることが出来るのもポイント。
Wの
狩りの雄叫びは回復効果が付いたAOEダメージスキル。序盤のジャングリングで苦労しやすいレンガーにとっては生命線といっても過言ではない。もちろん前述の強化版も集団戦や少数戦で活躍する。
ダメージはそれほと高くないがフェロシティが溜まるため、gank時にもとりあえず使うだけでゲージ溜めに利用することも出来る。
アルティメットスキルは
狩猟本能。カモフラージュ状態になり、近くにいる敵チャンピオンが可視化されるようになる。
さらに飛びついた最初の通常攻撃は確定クリティカルとなる。
スキルレベルがあがるとカモフラージュの効果時間が伸びていき、レベル3では20秒にもなる。
発動したときは敵味方に音が聞こえるので、相手に発動自体はバレてしまうが、姿を現さないことで相手にプレッシャーをかけ続けることも出来る。
おすすめスキルオーダー:R>Q>E>W
ビルド例:




今週もいっぱい加筆しました。
レンガ―とカ=ジックスは敵同士になった場合に、スペシャルミッションが発生します。
スペシャルミッションを達成することで、カ=ジックスは4回目の進化を、レンガ―は6つめのスタックを獲得できますので、もし今週中に出会えたら、狙ってみてください。
明日にはパッチ7.13が導入されます。
変更が多そうなので、今回は感想記事も上げようかなって思ってます。
公式サイトのニュースはこちら
http://jp.leagueoflegends.com/ja/news/champions-skins/free-rotation/freerotation-June27-2017
最新のガイドは一覧で確認できます。こちらからご確認ください。
コーキ(CV:非公開)
ロール:ミッド/ADC
主なダメージ:魔法
おすすめキーストーン:

バックストーリー:ハイマーの造った飛行艇に乗る飛行士。ちなみに名前の由来は日本語の飛行機から。
ミッド・ADCの解説(プレイ難易度:平均的)
ポークも出来るがバーストも出る、ADCとして設計されたので継続ダメージも出せる、さらには固有能力でエンゲージも可能というかなり万能型のチャンピオン。
1アイテムのパワースパイクが特に強力で、ゲーム中盤で特に大きな存在感を発揮する。
ワールドチャンピオンシップの時期になるとバフされ、大会で良くピックされるという傾向から、コーキがバフされるとWCSが近いと皮肉を言われたりもする。
固有能力は2つ。ヘクステック榴散弾は通常攻撃のダメージの8割が魔法ダメージに変換されるというもの。一見得しているのか損しているのかわかりづらい能力だが、


もう1つの固有能力は特注品。ゲーム開始8分以降、ベースに「特注品」とよばれるパワーアップユニットがポップするようになる。
これを拾うことで一定時間移動速度が上昇し、Wの

この「特注品のお届け」は超長距離のブリンクスキルで、飛んだあとに残った炎には強力なスローと継続ダメージが発生し、さらに進路上にいたチャンピオンをノックバックさせるので、エンゲージスキルとしても使用することが出来る。
Qの


特に


Wの

アルティメットの


3発に1発は大きなミサイルを発射し、効果範囲とダメージが高くなる。
大きなミサイルが次に発射される場合、コーキの下のバーが赤くなるので自分で使うときも、対面するときも注意しましょう。






おすすめスキルオーダー:R>Q>E>W
ビルド例:





フィズ(CV:斎賀みつき)
ロール:ミッド
主なダメージ:魔法
おすすめキーストーン:

バックストーリー:ビルジウォーターの街でイタズラをして回っていたが、街の危機を救ったこともあり仲間になった。海底出身だが普通に丘でも生活できるらしい。
ミッドの解説(プレイ難易度:比較的難しい)
2つのブリンクスキルと通常攻撃をからめた高いダメージで戦うAPアサシン。
アルティメット以外に遠距離型のスキルはなく、レーン性能は決して高くないが、対象不能スキルであるEの

固有能力はシーファイター。相手の通常攻撃から受けるためージが減少し、ユニットがすり抜けられる。
ミッドで対面するチャンピオンの多くが遠距離型なので、シーファイターの効果のおかげで多少レーン戦でのAAハラスを軽減できる。
Wの

マーク全体が光っている状態で

フィズがダメージを出す上で最重要のスキルだが、一度出血させてから2秒というタイムラグをどう解決するか、そもそもどうやって相手に近づくか、というのがポイントとなってくる。
その一つのツールになっているのがQの

近づいたあとは相手の反撃を、2つ目のブリンクEの

このスキルは、1回目の使用後最大で0.75秒間対象不能状態になることができる。再使用する際に少し離れた位置に着地することもできるので、逃げる相手への追撃スキルや、自分が逃げる場合にも応用が効く。
アルティメットスキルは

最初の魚がとんだ距離によって威力、スロー効果などが変化する。
これが当たったチャンピオンにも出血スタックが付与されるので、



ちなみに使用するスキンによって飛び出してくる魚の種類が違うといったお楽しみ要素もある。
おすすめスキルオーダー:R>E>W>Q
ビルド例:





ガリオ(CV:楠大典)
ロール:ミッド・トップ・サポート
主なダメージ:魔法
おすすめキーストーン:

バックストーリー:魔法を吸収するペリトサイトと呼ばれる鉱石で作られたデマーシアの守護神。めったに動くことはないという設定だが、最近は頻繁に大会なので動いているところを見かける。
ミッドの解説(プレイ難易度:比較的簡単)
魔法耐性に優れたタンクとして設計されたが、魔法耐性が優秀な点とスキルのベースダメージの高さ、アルティメットのユーティリティ性能からミッドでのピックが主になっているタンキーメイジ。
7.13でナーフが予定されているが、現パッチは7.12なのでそれに準じた解説を行っていく。
固有能力の巨像の一撃は一定時間ごとに通常攻撃が強化されるというもの。
効果自体はありふれているが、魔法防御によってダメージがスケールするという点が特徴で、ガリオの対メイジ性能をさらに引き上げる一因となっている。
Qの

最大ヘルスに対する割合ダメージが設定されていることや、Wの


Wの

溜め時間によって挑発の範囲も拡大する。溜め中に




Eの



また逃げようとするガリオの

アルティメットスキルの

ジャングル内やサイドレーンでの戦いに介入しやすいため、サモナースペルには

効果範囲、見た目共に迫力があるが、このスキルで集団戦を開始する、いわゆるイニシエートスキルとしては使いづらく、あいての仕掛けに反応して使うほうが強力といえるだろう。
おすすめスキルオーダー:R>Q>E>W
ビルド例:





カリスタ(CV:非公開)
ロール:ADC
主なダメージ:物理
おすすめキーストーン:

バックストーリー:復讐をつかさどる亡霊。一応女の子。あんのじょうシャドウアイル出身。
ADCの解説(プレイ難易度:非常に難しい)
通常攻撃とQの

ぴょんぴょん飛び回るため、相手のスキルを喰らいにくいが、制御も難しい。
後述のWの


固有能力から得られる専用アイテムの

具体的にはWの


どちらも射程はそれほど長くないので、基本的にはサポートと契約をするようにしよう。


Eの


槍のスタック数に応じてダメージが増加し、理論上は無限に増加していくするので、バロンやドラゴンといった中立モンスターには莫大なダメージを与えることが出来る。
そのため

また、

おすすめスキルオーダー:R>E>Q>W
ビルド例:





ケイル(CV:湯屋敦子)
ロール:トップ
主なダメージ:魔法と物理が7:3
おすすめキーストーン:

バックストーリー:1万年間戦い続ける不死身の女戦士。

トップの解説(プレイ難易度:平均的)
いわゆるDPSメイジと呼ばれる長い時間をかけてダメージを与えるメイジの一種。
ケイルの場合は通常攻撃を強化して戦うタイプなので、ADCと似たような立ち回りを要求される一面もある。
ミッドやサポートでピックされた過去もあるが、最近はトップでの活躍が中心なので、トップレーナーとしての解説をする。
プッシュ能力が高く、対タンク性能も高いためレーンでは安定して強いが、前述のとおり集団戦の立ち回りの難しさや、gank耐性の低さ、育つまではダメージが低いといった多くの弱点を持つ。
固有能力は聖なる闘志。通常攻撃かQの

最大5スタックし、15%も防御力を低下させることが出来るので、DPSタイプということもあるが、他のメイジと比べてタンクに強いといえる。
この効果を波及させるために、

聖なる闘志のスタックを貯めるためにも、Eの

使用すると通常攻撃の射程が525になり、追加ダメージと範囲ダメージを付与する。
効果時間は一定なので、攻撃速度が上がるほどこのスキルを活かしやすくなる。
そのため、ケイルには



Wの

アルティメットスキルは


またCC自体は効くので使いどころには注意しよう。
おすすめスキルオーダー:R>E>Q>W
ビルド例:





カ=ジックス(CV:非公開)
ロール:ジャングル
主なダメージ:物理
おすすめキーストーン:


バックストーリー:進化を続けるヴォイド出身の狩人。唯一対等と認める

ジャングルの解説(プレイ難易度:平均的)
孤立した敵を狙う時ほどダメージが伸びる、アサシンらしいアサシン。
1対1性能が高く、ジャングル内で相手のジャングラーを倒しきることも容易だが、序盤のジャングリング性能はそこまで高いとはいえず、ファームと相手のジャングルへの圧力のかけ方のバランスが重要になってくる。
アサシンタイプのチャンピオン全般に言えるが集団戦の立ち回りは難しく、誰をフォーカスするか、どうやって戦いに入っていくか、といったところはしっかりと考えて戦いに挑む必要がある。
固有能力の見えざる脅威は敵の視界から外れるたびに通常攻撃に追加のダメージとスローが付与されるというもの。
gank時の初撃はもちろん、ブッシュを利用したり、アルティメットの

Qの

発動効果は対象指定のダメージスキルだが、孤立状態の相手にはダメージが50%上昇する。
この効果はジャングルモンスターにも適応されるので、カ=ジックスでジャングルを回るときは小型のクリープから倒していくことで、ジャングリングの効率が良くなる。
Wの

命中した際に発生する爆風に触れるとヘルスが回復するので、ジャングル内のファームに使用する際は至近距離で発動させるようにしよう。
Eの

アルティメットの

そしてアルティメット本体以上に大切なのが、Rのスキルレベルが上がるたびにスキルを進化させることが出来る点。
それぞれの詳しい進化効果に関しては当サイト内の別記事にまとめてあるので参考にしてほしい。
現在ではQ→W→Eと進化させるのが一般的となっている。




おすすめスキルオーダー:R>Q>W>E
ビルド例:





モルガナ(CV:湯屋敦子)
ロール:サポート/ミッド
おすすめキーストーン:

バックストーリー:天界での権力争いの中で追放された堕天使。

サポートの解説(プレイ難易度:比較的簡単)
ロングレンジのキャッチスキル、集団戦での(特殊なAOECC)そしてなによりもCC無効の超強力なシールドを兼ね揃えたメイジサポート。
弱点らしい弱点はないが、プレイパターンが単純なこと、Qの

固有能力のソウルサイフォンは魔法ダメージに応じて自身が回復するスペルヴァンプ効果。
スペルヴァンプは既に廃止になったスタッツだが、いまでもモルガナの固有能力にその名残を残している。

Qの

最大レベルになると3秒スネアというゲーム屈指の長時間拘束スキルへと成長する。
Eの

既に受けているCCは無効化できない、クールダウンが長い、魔法ダメージしか防げないといったデメリットはあるものの、味方のキャリーを守る上では非常に重宝する。
このスキルが強いため、


Wの


以前は

R

効果自体は強力だがモルガナはメイジのため、あまり耐久力がなく、敵中に飛び込んでいかなければならないところが、このスキルの弱点。
また鎖につながった敵チャンピオンにはスロー効果が入るがレートは低めなので、複数体にスタンを決めきるのは難しい。

おすすめスキルオーダー:R>Q>E>W
ビルド例:





ノーチラス(CV:非公開)
ロール:トップ/サポート(ジャングル)
主なダメージ:魔法
おすすめキーストーン:


バックストーリー未知の海域を調査していたら遭難し、気づいたら化け物にされていた可哀そうなひと。
トップ、サポートの解説(プレイ難易度:比較的簡単)
歩くCCと呼ばれるほどのCCの塊。いわゆるフック系チャンピオンのうちの1体。
S6、S7序盤に大活躍したチャンピオンだが、働きすぎたのか、かなりナーフを受けてしまった。
競技シーンでは見る機会が減ってしまったが、カジュアルに遊ぶ分には十分戦える性能なので、タンクが好きなプレイヤーにはおすすめ。
固有能力の鉄の錨は通常攻撃に追加ダメージとスネア効果を付与するというもの。条件なしで通常攻撃にスネアが発生するというのは破格の強さなので、
自分のCC(とくにアルティメットの

また同一対象に対してはクールダウンが存在するので、集団戦などでは可能な限り別のターゲットに通常攻撃をいれることを意識しよう。
フックスキルであるQの

gankを食らったときなどの緊急回避につかったり、




Wの

このスキルはシールドスキルでありながらAAタイマーをリセットするため、



Eの

Rの

さらに飛んでいく最中に周りのチャンピオンも巻き込めるため、出来るだけ最大レンジで使用したい。
巻き込まれを防ぐために相手が逃げることもあって、陣形を崩すスキルとしても有用だ。
おすすめスキルオーダー:R>E>W>Q
ビルド例:










オリアナ(CV:斎藤千和)
ロール:ミッド
主なダメージ:魔法
おすすめキーストーン:

バックストーリー:事故をきっかけに全身を機械仕掛けの部品に取り換えざるを得なくなってしまった悲しき少女。ボールは友達。
ミッドの解説(プレイ難易度:比較的難しい)
相棒のボールを中心にスキルが発動するのが特徴のメイジ。
スキル自体の射程はあまり長くないが、ボールを味方チャンピオンにつけたり、あらかじめ設置しておくことで射程を伸ばすことができる。
逆にボールが遠くにある場合は自身を守る能力がなく、ボールと自分、そして味方と敵の位置を複合的に理解していないと使いこなすのが難しいチャンピオンと言える。
固有能力のゼンマイ仕掛けは通常攻撃への追加ダメージ効果。魔力でスケールする点、同じ相手に攻撃することで威力が上がる点が特徴。
通常攻撃のモーションもあまりクセがなく、メイジのなかではCSが取りやすくなっている。
Qの

クールダウンも短めでCSやハラスに便利なスキルだが、複数のユニットにヒットするとダメージが減衰する点は注意しよう。
ボールを中心にスローとダメージのフィールドを発生させるWの


そのため、敵を追撃中の味方にEの



アルティメットの

集団戦をひっくり返せるだけのポテンシャルがあるスキルだが、当てるのはなかなか難しい。



効果発動後はボールに引き寄せられる効果があるので、即座に

おすすめスキルオーダー:R>Q>W>E
ビルド例:





レンガ―(CV:非公開)
ロール:ジャングル
主なダメージ:物理
おすすめキーストーン:

バックストーリー:ヴァスタヤの一部族の出身だが、親に見捨てられ一人で育った野性のハンター。自分の片目を奪った

ジャングルの解説(プレイ難易度:平均的)
アルティメットを使用したgankが強力な、典型的なレベル6ジャングラー。(レベル6まではファームしてそのあとgankし始めるジャングラーのこと)
ブッシュを利用した飛びつきが特徴で、モチーフになっている?猫を彷彿とさせる飛びっぷりである。
育つと後半にはとんでもないダメージを出して相手のキャリーを一瞬で落とせるポテンシャルを持つ一方、序盤は極端に弱くジャングリング性能も高くない。
固有能力が3つあり、それぞれ重要なので個別に見ていこう。
1つめはフェロシティ。これはレンガー独自のゲージでスキルを使用することで溜まっていき、4つ溜まった状態になると、クールダウンを無視して強化されたスキルを使用できるようになる。
強化されたスキルはどれも強力だが、Wの


2つめはブッシュ内、あるいは飛び出たタイミングやカモフラージュ状態から通常攻撃を行うと射程が増加し、相手に飛びつくという能力。
アルティメットの

クールダウンが存在しないため、同じブッシュから何度でも飛びつくことが出来る。
最後に骨牙の首飾り。敵チャンピオンをキルするか、自分が攻撃してから1.5秒以内に敵チャンピオンが倒されるとスタックを獲得し、スタックに応じてボーナスの物理攻撃力を得る。
スタックを貯めるには各々のチャンピオンを倒す必要があり、LoLは通常5v5なので、最大スタックは5ということになる。
5つまでスタックが溜まると、物理攻撃20と増加物理攻撃力の20%をボーナスとして得ることになる。
この効果が強力で、終盤のレンガーが圧力を生み出せる背景となっている。
Qの

飛び掛かりAA→


Wの

ダメージはそれほと高くないがフェロシティが溜まるため、gank時にもとりあえず使うだけでゲージ溜めに利用することも出来る。
アルティメットスキルは

さらに飛びついた最初の通常攻撃は確定クリティカルとなる。
スキルレベルがあがるとカモフラージュの効果時間が伸びていき、レベル3では20秒にもなる。
発動したときは敵味方に音が聞こえるので、相手に発動自体はバレてしまうが、姿を現さないことで相手にプレッシャーをかけ続けることも出来る。
おすすめスキルオーダー:R>Q>E>W
ビルド例:





今週もいっぱい加筆しました。
レンガ―とカ=ジックスは敵同士になった場合に、スペシャルミッションが発生します。
スペシャルミッションを達成することで、カ=ジックスは4回目の進化を、レンガ―は6つめのスタックを獲得できますので、もし今週中に出会えたら、狙ってみてください。
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