【Patch9.13対応版】ルルのスキル紹介、ビルド・ルーンなど

August 28, 2018 by Anonymous, Patch 9.13


ルル

(CV:悠木碧)



ロール:サポート(ミッド・トップ)



CVに関してはこちらのサイトを参照しています。
ファンによる推測も混じっているのでご注意ください。

チャンピオン声優 一覧表

主なダメージ:魔法

バックストーリー:妖精の住む不思議の原に迷い込んだ結果、浦島太郎になってしまったヨードル。大きな帽子の中にはお菓子を隠し持っているらしい。

おすすめキーストーン:エアリー召喚

ルーン設定例


ルーン解説



シールド持ちサポートであるルルはエアリー召喚を選択しておけば問題ないだろう。
マナフローバンドはハラスが得意なサポートならば選んでおいて間違いはない。

サブパスは天啓か不滅。ビスケットデリバリー、魔法の靴、宇宙の英知、パーフェクトタイミングから好きなものを選べばよいだろう。

ミッドでピックする際はミニオン吸収装置、タイムワープトニック、ビスケットデリバリーから。

ステータスボーナスはアダプティブ、アダプティブ、物理防御。


サポートの解説(プレイ難易度:比較的難しい)



味方にかけた効果と敵にかけた効果が異なるスキルを2つも持つ、自由度の高いサポートチャンピオン。
ピール能力が高く、特にキャリーに向かって飛び込んでくるチャンピオンに対して強い。
しかしスキルのクールダウンが長いので、スキルの使いどころをしっかりと考える必要がある。

去年は競技シーンでジャングルとしてピックされて話題になったが、正直真似はしないほうが良いだろう。ちなみにジャングルを回ること自体は固有能力やスキルの性能的に難しくはない。

固有能力はピックスと呼ばれる妖精がついているユニットが通常攻撃を行うたびに追加のダメージを発生させるというもの。
ルル本人の通常攻撃でも発動し、2ヒットするため、1回のAAでスペルシーフエッジのスタックを2つ消化することが出来る。

Qのぴかぴかビームは指定方向にルルとピックスからそれぞれビームを発射し、ヒットした敵ユニットにダメージとスローを与えるスキル。
応用的な使い方はの項目で説明する。
2本のビームをうつが、1つの対象に対して1hitしかしない。ビームが貫通したときは2体目以降ダメージ減衰するといった特徴があるので、ハラスにつかうのがプッシュを手伝うのに使うのかで打ち方がかわってくる。

Wのイタズラは先に紹介した敵と味方とで効果が異なるスキルの一つ。
敵にかけた場合は対象を無害な生き物に変身させ、ポリモーフという通常攻撃とスキルが仕えなくなる特殊な状態異常にする。
射程は長くはないが対象指定としては非常に強力なCCであり、こちらがメインの使い道になる。

味方に使用した場合は、移動速度と攻撃速度が上がるバフを提供する。
これは集団戦でADCが安全で火力を出すだけ、といったときなどオフェンシブに使うスキルとなっている。

Eのピックス、お願い!もと同様に効果が2種類あるスキル。
敵に使用した場合は、ダメージを与え、ピックスをくっつける。このピックスからQのぴかぴかビームが発射されるため、の組み合わせで射程を伸ばして相手にスローとダメージを与えることが出来る。

味方に使用した場合はシールドを付けることができる。このスキルは味方のミニオンにも使用でき、ミニオンにつかってからで射程を伸ばしてハラスをする、といったテクニックや、タンクチャンピオンにつけて
でスローをかけてエンゲージをサポートする、といった使い方もある。

アルティメットのおおきくなぁれ!は味方の体力を上昇させ、周りの敵をノックアップ、さらにスローフィールドを展開させるというもの。オフェンシブにマルファイトのアンストッパブルフォースと組み合わせて、2回打ち上げたり、ディフェンシブになどがADCに向かってリープしてきたときに打ち上げで守ったりと応用が利く。

ちなみに、は体力上昇なので、回復がトリガーとなっているアーデントセンサーの影響は受けない。

おすすめスキルオーダー
R>W>E>Q

いまのルルのスキルオーダーはちょっと特殊で、最序盤はQかEを上げて途中からW上げに切り替えるプレイヤーが多い。

ミッドでプレイする場合はR>Q>W>EでQレベル5直行でいい。

スタートアイテム
(サポート)
(ミッド)

ビルド例
(サポート)
(ミッド)

フロストファングからウォッチャーのレムナントへのアップグレードは優先順位低め。