【Patch11.5対応版】フィドルスティックスのスキル紹介、ビルド・ルーンなど

September 11, 2018 by Anonymous, Patch 11.5


フィドルスティックス

(CV:非公開)



ロール:ジャングル(サポート)



主なダメージ:魔法

バックストーリー:ゾウンの召喚士が異世界から呼び出してしまった死神。

おすすめキーストーン:電撃、魂の収穫、プレデター

ルーン設定例


ルーンの解説


Fleeを絡めたガンクが強力なジャングラーなので、スキルをコンボさせたときに発動させられる電撃が一番マッチしている。
のリセット効果や長時間ダメージを発生させるRの性能を考えると魂の収穫の集団戦性能も魅力。

射程が短く、敵中に飛び込まなきゃいけないチャンピオンなのでサブパスには天啓を取って、パーフェクトタイミングと宇宙の英知の組み合わせがオススメ。

ステータスボーナスは、アダプティブ、アダプティブ、物理防御。

ジャングルの解説(プレイ難易度:平均的)



独自のトリンケット周りのシステムを持ち、相手を文字通り恐怖に陥れるカカシ。
チャンピオン性能としては2つのCCと強力なAOEアルティメットを持ち、メイジjgにありがちな序盤のジャングリングのよわさを補ってくれる優秀な回復スキルと恵まれたスキルセットになっている。

一方でスキルの射程は全体的に短く、CCもやや癖がある性能なので、レーンで使うよりはジャングルでピックして奇襲でコンボを決めるという戦い方が向いているといえるだろう。

固有能力は無害なカカシ。
トリンケットがゲーム開始から変化し、指定地点にフィドルスティックスの姿かたちをした人形を設置する効果になる。
置かれた人形は敵チャンピオンが近づくとランダムな行動をとって(ダメージなどは与えない)、そのあと消滅する。
レベル6以降は設置したときに周囲のステルス状態のワードやトラップを一定時間看破する効果が付与される。

トリンケットが独自のものに変化するという面白い効果。
偽者は敵に近づいたり、逃げるようにフラッシュしたりと結構リアルな行動をとるので相手を騙すこともそれほど難しくないだろう。
ブラストコーンで飛ばしたりすることも出来るので、ドラゴンやバロンをやっている相手に対して放り込んで相手のミスを誘うことも出来る。

敵を発見すると消えてしまうため、狙った位置にワードを維持することが難しく、赤トリンケットも移動しながら使うことが出来ないので、視界取りに若干癖がある。

Qはテラー。
自動効果で一定時間非戦闘状態で、かつ自身の視界が取られていないとき、スキルを敵ユニットにヒットさせた場合に追加でFleeを与える。この効果は同一対象に対して、Qのアクティブのクールタイムと同じ長さだけ発動しない。

非戦闘時の視界外からスキルを当てるとFleeのCCが追加で入る、という効果。
同一対象へのクールダウンが難解に見えるが、簡単に言えばQのクールダウンが15秒なら、15秒間は同じ相手にこの効果でFleeを付与できない、ということ。
またこの効果でFleeを付与した場合、この後説明するQの発動効果ではFleeが発生しなくなる。
Fleeの同一対象へのクールダウンが自動効果と発動効果で共有されているからだ。

発動効果は指定ユニットに現在のヘルス依存の割合ダメージを与えて、Fleeを付与する効果。
自動効果のクールダウン中の場合、Fleeは付与せず代わりにダメージが増加する。

具体的にスキル回しで解説すると、
E(自動効果付き)→Qとスキルを使用した場合、EにFleeが付与されQはFleeを付与しないが追加ダメージを与える。
Q→Eとスキルを使用した場合、QでFleeが発生し、その後逃げていく相手にEのサイレンスを狙って当てることが出来る。
前者の方がダメージが高く、後者の方がCC時間が長いのでどちらのコンボを使うかは状況に応じて使い分けよう。

Qのレベルが5になるとFleeの効果時間がWの詠唱時間と同じになるため、自動効果付きのWは相手が行動阻害耐性を持っていない場合、確実に詠唱しきることができる。

もちろんRと組み合わせても強いので、この自動効果をどのスキルにのせるかが非常に重要になってくる。


Wは豊かな収穫。
詠唱中、周囲のユニットのダメージを与え、与えたダメージの一部を回復する。最後まで詠唱できた場合、クールダウンが大幅に解消され、さらに追加ダメージを与える。
ミニオンに対してはダメージ、回復量ともに大きく減少する。

ジャングルを回るのに非常に便利なスキル。
所謂詠唱スキルで、使用中にCCなどを食らった場合や他のスキルを使用したり、移動したりしても詠唱は途絶えてしまうので注意。
詠唱しきった時にボーナスがあるので、特にジャングルを回っている際には意識しよう。


は刈り取り。
指定地点に魔法ダメージとスローを与えるスキル。範囲の中央でヒットした場合、さらにサイレンスを付与する。

フィドルスティックスのスキルの中で最も射程が長いスキル。ガンク時はもちろん、集団戦前にハラスを行ったりもできる。
サイレンスの範囲は狭いので、QのFleeをヒットさせてそれから狙うと当てやすい。QのレベルがあがってくるとFleeの時間が伸びるので、CC時間を最大にするように少しずらしてヒットさせるとよいだろう。

はクロウストーム。
詠唱後ブリンクして自身の周囲にダメージを与えるフィールドを一定時間出現させるスキル。

Qの自動効果によるFleeも付与できるので、集団戦のイニシエートに使って複数人にヒットさせた場合は非常に凶悪でダメージも高い。

集団戦でのフィドルスティックスの存在感を象徴するスキルだが、1.5秒の詠唱の時間を集団戦中に見つけるのは中々難しい。
そのためイニシエートに使うか、多くのスキルがクールダウンに入っている集団戦の締めとして使うと良いだろう。

敵中に飛び込むスキルなので、ゾーニャの砂時計を優先的にビルドして飛び込んだ際の生存能力を高めるといいだろう。

おすすめスキルオーダー
R>W>Q>E

スタートアイテム

フィドルスティックスはWのお陰でジャングル内を高ヘルスで回れるのでポーションは1つでよい。

ビルド例