【Patch9.16対応版】ベイガーのスキル紹介、ビルド・ルーンなど

October 2, 2018 by Anonymous, Patch 9.16


ベイガー

(CV:花江夏樹)



ロール:ミッド・サポート



CVに関してはこちらのサイトを参照しています。
ファンによる推測も混じっているのでご注意ください。

チャンピオン声優 一覧表

主なダメージ:魔法

バックストーリー:ノクサスの悪徳業者に騙され暗黒面に堕ちてしまったヨードルの黒魔術師。

おすすめキーストーン:秘儀の彗星、グレイシャルオーグメント、解放の魔導書

ルーン設定例




ルーンの解説


CCを絡めたAOEダメージディーラーということで秘儀の彗星が一番マッチしたキーストン。
固有能力で自動的に魔力が上がっていくので、グレイシャルオーグメントをもってサポート能力を強化するビルドもある。

サブパスはお互いに選ばなかった方のパスを選べばいいだろう。
覇道を入れるとサステインが上がってレーン維持が楽になるのでそちらも有効。

ステータスボーナスはアダプティブ、アダプティブ、魔法防御。


ミッドの解説(プレイ難易度:比較的簡単)



ナサスなど同様に無限にパワーアップできるメイジ。
無限に成長できる点を除くと大きなAOEスタンフィールドであるEのイベントホライズンが特徴で、これを絡めたコンボやゾーニングがプレイする上でのキーポイントとなっている。
を除くとCCがなく、最もダメージの高いアルティメットスキルであるメテオバーストは射程が短いためやや立ち回りが難しい。

固有能力は偉大なる悪の力。スキルでチャンピオンにダメージを与えると1つ、キルやアシストを取ると5つスタックを得る。1スタックは1魔法攻撃力としてステータスが増加する。
無限に成長するベイガーの核となっている固有能力。スキルによるハラスではスタックが溜まるが通常攻撃によるハラスではスタックが溜まらない点は注意しよう。

Qのイーヴィルストライクは小さい魔法弾を飛ばしダメージを与えるスキル。このスキルはラックスのライトバインドのように1回だけ敵ユニットを貫通する。
でラストヒットを取ると固有能力の偉大なる悪の力のスタックを1つ得ることが出来るため、可能ならばこのスキルでCSを取っていきたい。
CSを取るついでに、奥にいる敵チャンピオンにハラスを出来ればより効率よくスタックを溜めていける。
スキルレベルを上げるとクールダウンが5秒まで短縮されるので、まずはこのスキルのレベルを5にしよう。

Eのイベントホライズンは0.5秒のラグのあと発動し、外壁に触れるとスタンになる魔法陣を作り出す。
の内側にはスタン効果がないので、囲まれてしまったときは落ち着いて外へは出ないようにしよう。ダッシュやリープといった移動中に当たり判定のある移動スキルを使用しても、壁のところで止まりスタンになってしまう。
カサディンのリフトウォークのような瞬間移動系のスキルやフラッシュでは壁が越せるので閉じ込めたからといって絶対安心というわけではない。
のスキルレベルが上がるとスタン時間とクールダウンがともに上昇・改善していくので、レベル2か3くらいまでこのスキルのレベルを上げておくとコンボや立ち回りでの利便性が向上する。

で敵チャンピオンを閉じ込めたり、スタンさせることに成功すれば、Wのダークマターを狙おう。
は指定地点に隕石を落としダメージを与えるスキルだが、ラグが1.25秒もありCCを受けていない相手にはほぼ命中しない。
のスタン時間はレベル1では1.5秒しかなく、やや当てるのがシビア。レベルを2や3まで上げればがかなり命中させやすくなるわけだ。
当たってしまえば基礎ダメージ、魔力反映率ともに非常に優秀なスキルなので、味方のCCを含めてだが、CCに合わせて使うようにしよう。

固有能力の偉大なる悪の力で50スタックを得るごとにWのダークマターのクールダウンが10%ずつ短くなっていくので、ゲーム後半になるとかなりのペースで連発できるようになる。

もちろん止まっている相手には確実にヒットするので、たとえばお互いのミニオンウェーブがぶつかったところで使う分には1.25秒のラグもさほど気にならない。
ウェーブクリアに活用できるスキルだ。

アルティメットのメテオバーストは対象指定の魔法ダメージスキル。
相手の体力欠損分に応じて追加ダメージを得るガレンのと似た効果なので、といったようにコンボの締めにつかうことで最も高いダメージを出すことが出来る。
ちなみにベイガーの魔力が上昇するほどにの弾がおおきくなるので、ゲーム終盤になるととてつもない大きさの魔法弾を発射するシーンが見られるだろう。(対象指定スキルなので当たり判定が拡大するといったことはない)

おすすめスキルオーダー
R>Q>W>E

スタートアイテム


ビルド例