【Patch9.16対応版】ルブランのスキル紹介、ビルド・ルーンなど

December 25, 2018 by Anonymous, Patch 9.16


ルブラン

(CV:園崎未恵)



ロール:ミッド



CVに関してはこちらのサイトを参照しています。
ファンによる推測も混じっているのでご注意ください。

チャンピオン声優 一覧表

主なダメージ:魔法

バックストーリー:かつてノクサスを支配していた黒薔薇団の首領。老いることがなく、何年もいまの姿を保っている。

おすすめキーストーン:電撃

ルーン設定例


ルーンの解説



ブリンク持ちアサシンの基本セットである電撃とサドンインパクトのセットがルブランでもよく用いられている。
1列目は血の味わいも近接系チャンピオンに対して一方的にダメージトレードで勝てる面で強いのでお勧め。

サブパスは魔道か天啓。
天啓を選んだ場合は、ロームのためのミニオン吸収装置とキルチャンスで生き残りやすくなるタイムワープトニックの組み合わせが良く採用されている。

魔道にするときは至高をとって、ルーデンエコー完成後にクールダウン30%になるように調整するプレイヤーが多い。

ステータスボーナスはアダプティブ、アダプティブ、ヘルス。


ミッドの解説(プレイ難易度:比較的難しい)



ブリンク、位置入れ替え、分身といった、相手を騙すことに長けたアサシン。
再リメイクを経て、結局元の性能に戻された。

簡単なコンボで高いバーストダメージが出せる一方で、再リメイク前に持っていたウェーブクリア能力を失った。

固有能力は鏡像。
ヘルスが40%以下になったときに、自分の分身を作り出し、短時間インビジブル状態になる。
作り出した分身は攻撃力を持たないが、CtrlやAltを押しながらクリックすることで任意の方向へ移動させることが可能で、何も操作しないときはランダムな方向へと移動する。

自分が倒されそうになったタイミングで分身を呼び出し、相手を幻惑する固有能力。
インビジブルがついているので、これをつかって逃走したり、再び仕掛けるための時間を稼ぐことができる。

Qのシジルマリスは対象のユニットに魔法弾を発射し、ダメージを与え、さらにマークを付けるスキル。
マークがついたユニットにスキルでダメージを与えると、マークを消費してさらにダメージを与える。

以前の固有能力がこちらに移動した感じ。
あとで書くが、アルティメットの再演をつかうことでお手軽にバーストを出すことができる。

Wのディストーションは指定地点までルブランがリープし、周囲のユニットにダメージを与えるスキル。
リープのスタート地点にはゲートが一定時間残されており、リープ後に再使用するとルブランがゲートの位置に瞬間移動する。

ルブランを代表するスキル。
移動スキルとしても、ダメージ源としても、そして唯一のAOEスキルなのでウェーブクリア能力としても重宝する。
ルブランはスキルの射程がメイジ系の中では短いので、をつかって間合いを詰めて、他のスキルを当てに行くというのが一番よく使う使い方。
距離を詰めてきたルブランに対して、相手が反撃をしてきたらWを再使用してスキルを躱す、といった感じだ。

Eのエーテルチェインは指定方向に魔法の鎖を放ち、最初に当たった敵ユニットにダメージを与えるスキル。ヒットした対象とは鎖でつながり一定時間、対象が鎖の範囲に留まっていた場合、対象にふたたびダメージを与え、スネアする。

2段階でダメージを与えるスキル。そのため、ヒット後にを入れて一定時間チェインを持続できれば、2回目のダメージに合わせてマークを爆発させることが出来る。
を当ててから、相手が範囲内から逃げようとするのをで追撃するというプレイパターンもある。

またスネアが発動したときに、対象の真の視界を得ることができるのでステルスを持ったチャンピオンに対抗することができる。

アルティメットスキルは再演。
ルブランが直前に使用したスキルを再度使用するという効果。
で再使用されるスキルはQWEのレベルではなくアルティメットのレベルに応じてダメージが変化する。
このため、下で解説する基本コンボでQが重要だが、Qのレベルをまっさきに上げる必要はない。

を再演した場合は少し特殊で、WのゲートとRのゲートが独立して作動する。
つまり2か所のゲートどちらにでもワープすることが出来る。(それぞれのゲートへはそれぞれのスキルボタンが割り当てられている)
これをうまく活用してゼドのように相手を幻惑することもできるだろう。

を絡めたルブランの基本コンボ

Wで距離を詰めてQ→Rでマークを消化し、そのあとの初段ヒットでさらにRの分のマークを消化する。

おすすめスキルオーダー
R>W>Q>E

スタートアイテム
または

ビルド例