【Patch9.14対応版】パイクのスキル紹介、ビルド・ルーンなど

April 2, 2019 by Anonymous, Patch 9.14


パイク

(CV:非公開)



ロール:サポート・トップ



CVに関してはこちらのサイトを参照しています。
ファンによる推測も混じっているのでご注意ください。

チャンピオン声優 一覧表

主なダメージ:物理

バックストーリー:元漁師だったがブラックウォーターの調査中に同僚に海に突き落とされて怪物に。船に乗っていた人間に復讐するためにビルジウォーターに戻ってきた。

おすすめキーストーン:アフターショック

ルーン設定例


ルーンの解説



パイクはバックラインに飛び込むチャンピオンなので、アフターショックをもって固さとダメージを上乗せを狙っていける。
不滅のサブルーンはどれも有用で、選択したすべてと相性が良い。

サブパスは天啓か栄華。
天啓はサポート向けの金銭効率がいいアイテムやパーフェクトタイミングなどが強力で、栄華だと冷静沈着とレジェンド強靭の組み合わせが強力

ステータスボーナスはアダプティブ、アダプティブ、物理防御。


サポートの解説(プレイ難易度:平均的)



サポートアサシンといういままでになかったチャンピオンタイプ。

2つのブリンクスキルにステルスとまさにアサシンといったスキルセットだが、レーニング性能が低く、CCが強力ということもあってソロレーナーとしてではなくサポートとしてピックされる。(というかそうなるようにデザインされている)

後述するか固有能力のせいでアイテムによってヘルスが上昇しないため、CCを活かしてタンクのような立ち回りをすることが出来ず、集団戦での動きがやや難しい。

固有能力は沈みし者の力は2つの効果を持つ。

1つはヘルスがレベルによってしか上昇せず、アイテムなどでヘルスが上昇した場合は、かわりに攻撃力が上昇するという効果。
ヘルスと攻撃力があがるブラッククリーバーのようなアイテムを買えば、攻撃力のみが上昇し、スピリットビサージュのようなヘルスと魔法防御があがるアイテムを買った場合は、攻撃力と魔法防御が上昇する。

2つ目はチャンピオンから受けたダメージを一定割合灰色のゲージに変換して、敵チームの視界外に出ると灰色だった部分が急速に回復する効果。
単純に敵から離れるほかに、ブッシュに隠れたり、Wのゴーストウォーターでカモフラージュ状態になったりすることで回復効果を発動できる。
隠れたブッシュに敵チームのワードが刺さっていた場合、この効果が発動しないため、ブッシュ内のワードチェック機能としても使うことが出来る。

Qのボーンスキューアは手に持ったモリを突き刺す詠唱スキル。
詠唱中は自身の移動速度が低下し、最大4秒詠唱することができる。詠唱中は射程が伸びていき、1秒詠唱すると射程が最大となる。
最初にヒットした敵にダメージとスローを与え、さらにパイクのいる方向に一定距離ノックバックさせる。
詠唱が短かった場合は、目の前にモリを突き刺し、範囲内のユニットにダメージとスローを与える。敵チャンピオン以外にはダメージが半減する。

いわゆるフックスキルだが溜め時間があるのが特徴。
予備動作がある分そのまま打つと若干避けられやすい。溜め時間が4秒まで持続するので、うまくタイミングをずらして発射しよう。
一定距離のノックバックなので、パイクが対象に近ければ、パイクの後ろ側になげとばすようなスキルになる。

Wのゴーストウォーターはカモフラージュ状態になり、移動速度が上昇するスキル。上昇した移動速度は徐々にもとに戻っていく。

前述の通り固有能力で体力回復に利用できるほか、ロームやイニシエートなど様々なシーンで活躍する。
単に移動速度上昇スキルとしても使えるので、次に紹介するEとの相性も良い。

Eの亡者の引き波は発動地点に残像を残して短距離ダッシュをするスキル。発動後はパイクはユニットをすり抜けられるようになる。ダッシュから1秒後に残像がパイクに追いついてきて、残像が通過したチャンピオンに対してダメージとスタンを与える。チャンピオン以外はスタンはするがダメージは与えない。

ブリンクと時間差のCCがついた特殊なスキル。よりも確実なイニシエートスキルだが、使うには自分の身を敵中にさらす必要がある。
発動後出来るだけ長距離を移動したほうが効果が大きいので、を使って移動速度を上げたり、アルティメットのブリンク性能を活かして距離を伸ばすといったプレイパターンが存在する。

アルティメットスキルは水底の急襲。自動効果で一定体力以下の敵チャンピオンをマークする。
マークされる体力ラインはパイクのレベルによって上昇していく。(マークされるラインはヘルスバーに区切りが出来るような形で表示される)

発動効果は指定地点に十字型の範囲にダメージを与えるスキル。
範囲内に敵チャンピオンがいた場合、指定地点へとパイクがワープする。
マークされたチャンピオンが効果範囲にいた場合は、ダメージを与えずにキルをする。
確定キルにならなかった場合はダメージが半減する。

このスキルで敵をキルかアシストをした場合、「お前の取り分」というゴールドアイテムを手に入れる。
パイク自身がキルをした場合、最後にアシストした味方とパイク自身が1つずつ、パイクがキルをアシストした場合は、パイクにが2つ配布される。

キルを取った場合一定時間、コスト無しでが再使用可能になる。

リセット型のアルティメットという意味ではダリウスのノクサスギロチンと似ている。
ダメージを与えずにキルするという効果は、実際の体力を参照するので、シールドやダメージカット効果などを無視して倒しきることが出来るという意味。

敵チャンピオンが範囲内にいないとワープが発動しないので、単純な逃げスキルとして使うことは出来ない。

キルゴールドがアシストしたチャンピオンにも全額入る効果は非常に大きいので、積極的にキルを狙っていこう。

で敵のバックラインに忍び寄り、発動からで敵のフロントラインに飛び移って広範囲にスタンを狙うという使い方もできる。

あくまでAOEスキルなので、マークがついている敵チャンピオンもフラッシュで避けることが出来る点には注意しよう。

おすすめスキルオーダー
R>Q>E>W

スタートアイテム


ビルド例


パイクはスキルが脅威でスケールするので、脅威を基本にビルドしていく。