【Patch10.12対応版】パイクのスキル紹介、ビルド・ルーンなど
パイク
(CV:綿貫竜之介)
ロール:サポート・トップ
主なダメージ:物理
バックストーリー:元漁師だったがブラックウォーターの調査中に同僚に海に突き落とされて怪物に。船に乗っていた人間に復讐するためにビルジウォーターに戻ってきた。
おすすめキーストーン:

ルーン設定例

ルーンの解説
パイクはバックラインに飛び込むチャンピオンなので、

不滅のサブルーンはどれも有用で、選択したすべてと相性が良い。
サブパスは天啓か栄華。
天啓はサポート向けの金銭効率がいいアイテムや



ステータスボーナスはアダプティブ、アダプティブ、物理防御。
サポートの解説(プレイ難易度:平均的)
サポートアサシンといういままでになかったチャンピオンタイプ。
2つのブリンクスキルにステルスとまさにアサシンといったスキルセットだが、レーニング性能が低く、CCが強力ということもあってソロレーナーとしてではなくサポートとしてピックされる。(というかそうなるようにデザインされている)
後述するか固有能力のせいでアイテムによってヘルスが上昇しないため、CCを活かしてタンクのような立ち回りをすることが出来ず、集団戦での動きがやや難しい。
固有能力は沈みし者の力は2つの効果を持つ。
1つはヘルスがレベルによってしか上昇せず、アイテムなどでヘルスが上昇した場合は、かわりに攻撃力が上昇するという効果。
ヘルスと攻撃力があがる


2つ目はチャンピオンから受けたダメージを一定割合灰色のゲージに変換して、敵チームの視界外に出ると灰色だった部分が急速に回復する効果。
単純に敵から離れるほかに、ブッシュに隠れたり、Wの

隠れたブッシュに敵チームのワードが刺さっていた場合、この効果が発動しないため、ブッシュ内のワードチェック機能としても使うことが出来る。
Qの

詠唱中は自身の移動速度が低下し、最大4秒詠唱することができる。詠唱中は射程が伸びていき、1秒詠唱すると射程が最大となる。
最初にヒットした敵にダメージとスローを与え、さらにパイクのいる方向に一定距離ノックバックさせる。
詠唱が短かった場合は、目の前にモリを突き刺し、範囲内のユニットにダメージとスローを与える。敵チャンピオン以外にはダメージが半減する。
いわゆるフックスキルだが溜め時間があるのが特徴。
予備動作がある分そのまま打つと若干避けられやすい。溜め時間が4秒まで持続するので、うまくタイミングをずらして発射しよう。
一定距離のノックバックなので、パイクが対象に近ければ、パイクの後ろ側になげとばすようなスキルになる。
Wの

前述の通り固有能力で体力回復に利用できるほか、ロームやイニシエートなど様々なシーンで活躍する。
単に移動速度上昇スキルとしても使えるので、次に紹介するEとの相性も良い。
Eの

ブリンクと時間差のCCがついた特殊なスキル。

発動後出来るだけ長距離を移動したほうが効果が大きいので、

アルティメットスキルは

マークされる体力ラインはパイクのレベルによって上昇していく。(マークされるラインはヘルスバーに区切りが出来るような形で表示される)
発動効果は指定地点に十字型の範囲にダメージを与えるスキル。
範囲内に敵チャンピオンがいた場合、指定地点へとパイクがワープする。
マークされたチャンピオンが効果範囲にいた場合は、ダメージを与えずにキルをする。
確定キルにならなかった場合はダメージが半減する。
このスキルで敵をキルかアシストをした場合、

この効果で普通にキルを取るよりも多くのゴールドを手に入れられるので、サポートでもどんどんキルを取りに行けるチャンピオンだ。
キルを取った場合一定時間、コスト無しで

リセット型のアルティメットという意味では


ダメージを与えずにキルするという効果は、実際の体力を参照するので、シールドやダメージカット効果などを無視して倒しきることが出来るという意味。
敵チャンピオンが範囲内にいないとワープが発動しないので、単純な逃げスキルとして使うことは出来ない。
キルゴールドがアシストしたチャンピオンにも全額入る効果は非常に大きいので、積極的にキルを狙っていこう。



あくまでAOEスキルなので、マークがついている敵チャンピオンも

おすすめスキルオーダー
R>Q>E>W
スタートアイテム



ビルド例





パイクはスキルが脅威でスケールするので、脅威を基本にビルドしていく。
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